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ハッシーの中央競馬新馬セレクション【10/31京都・11/1東京】

【今週デビューの注目馬】
☆クローヴィス
 2020年10月31日(土)京都第5R芝2000m戦に出走予定のクローヴィス。馬名の由来は「フルール・ド・リスを紋章とした、フランスの君主名。母名より連想」。牡、鹿毛、2018年1月17日生。栗東・矢作芳人厩舎。父ハーツクライ、母リリサイド、母父American Post。生産は安平町・ノーザンファーム、馬主はキャロットファーム。愛馬会法人・キャロットクラブの募集馬で総額1億円。全姉には19年宝塚記念(GI)や有馬記念(GI)、コックスプレート(豪GI)を勝ち、GIを4勝したリスグラシューがいる。本馬は母の産駒初の牡馬で、同時期の姉たちと比べ馬格はあるが、まだ全体的に幼さが目立つ。それでもトモの容積はなかなかのもので、馬体には幅があり、本格化すればメリハリのある好馬体になるだろう。追い切りの動きを見ると、まだ重苦しさはありながらも伸びのあるダイナミックな走りをしており、ポテンシャルの高さが窺える。なお、鞍上は坂井瑠星騎手。

☆クライミングリリー
 2020年11月1日(日)東京第5R芝1600m戦に出走予定のクライミングリリー。馬名の由来は「花名より。花言葉は『栄冠』、『勇敢』」。牝、鹿毛、2018年3月16日生。美浦・国枝栄厩舎。父ディープインパクト、母コンテスティッド、母父Ghostzapper。生産は千歳市・社台ファーム、馬主は社台レースホース。愛馬会法人・社台サラブレッドクラブの募集馬で総額6000万円。全兄には18年中日新聞杯(GIII)の勝ち馬ギベオンがいる。本馬は牝馬らしい丸みのあるシルエットをしながらも馬格があり、バランスの良い立ち姿もGood。追い切りの動きを見るとバネがあり、推進力のある走り。切れを武器に活躍するだろう。なお、鞍上は川田将雅騎手。

※出走予定競走には、馬の体調等により出走しない場合があります。

<プロフィール>
ハッシー
 山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適性を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン~狙ったレースは逃さない!~」も担当している。

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