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北斗晶提唱アッセンブル11.20上野大会で、長与千種対ダンプ松本が実現!

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長与千種

 タレントで元女子プロレスラーの北斗晶が提唱し、実現した女子プロレスの新プロジェクト、アッセンブルの第2回大会、11.20東京・上野恩賜公園野外ステージ大会の第1弾カードが発表された。

 今回は、第1回大会では見送られたレジェンド枠のカードが発表され、Hall of Fame Edition〜特別試合〜として、ジャガー横田・長与千種・伊藤薫が、ダンプ松本・堀田祐美子・KAORUと6人タッグマッチで対戦する。昭和、平成と続いた千種とダンプの抗争が、令和の時代でも見られるのは奇跡という他にない。

 また、北斗とジャガーは、お互いにテレビでタレントとして知名度がありながら、北斗が全日本女子プロレスを離れてからは、ほとんど接点がない。ジャガーと伊藤が所属しているディアナは、アッセンブルに加盟していないのだが、これを機に加盟することになるのか?それとも個人的な協力に留まるのかは今後の展開を見守るしかないだろう。

 会見で、ダンプは「まだ千種とダンプがやってるのか?と思って観に来てくれたらいい」と語っており、若い選手たちの試合をオールドファンにも観てもらいたいというのが、この試合のコンセプトなだけに、レジェンド観たさにどれだけのファンが集まるのか注視したい。

 今大会には、加盟団体として名を連ねていたものの、第1回大会には試合を提供しなかったスターダムも参加するとあって、賑やかな祭典になりそうだ。

(どら増田)

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