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『半沢直樹』の続編が毎回高視聴率をキープし続けているある要因

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片岡愛之助

 16日に放送された、俳優の堺雅人主演のTBS系ドラマ「半沢直樹」の第5話の平均世帯視聴率が25.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録した。
 7年ぶりの続編となった同ドラマは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、約3か月遅れで放送が始まったが、7月19日の初回は22.0%を記録。以後、すべての回で20%の大台をキープし、第5話で最高の視聴率を記録した。

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 第5話の視聴率は、昨年9月9日放送のNHK連続テレビ小説「なつぞら」が記録した23.8%を1.7ポイント上回り、令和に放送されたドラマの視聴率でトップとなった。
 「第4話までは、市川中車の名前で舞台に立つ香川照之、市川猿之助、尾上松也、片岡愛之助ら歌舞伎俳優たちの顔芸が視聴者を引きつけた。第5話からは新章がスタートしたが、早くも第6話に愛之助が出演。今回の視聴率を押し上げているのは間違いなく、歌舞伎役者たちが演じている強烈なキャラクターのおかげ」(テレビ局関係者)

 今や各局のドラマは放送直後、もしくは数日後までには、各局と連携する動画配信サイトでの視聴が可能。スマホ世代の若者たちの利用者は多いはずだが、「半沢直樹」の場合、それを逆手に取って数字を伸ばしているようだ。

 「『半沢直樹』の前作は、続編の放送直前になってようやく動画配信がスタートした。どうやら、堺の所属事務所を率いる芸能界の重鎮が動画配信反対派。そのため、『半沢直樹』は動画配信を行っていないが、そのことも毎回高視聴率を獲得する要因になっているようだ」(芸能記者)

 7年前の前作は、「倍返し」の流行語を生むなど大ヒットしたが、最終回では平成の民放連ドラで1位となる平均世帯視聴率42.2%を記録しているだけに、今回は第6話以降でどこまで数字を伸ばすのかが注目される。 

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