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書き置きを残して家を出た内田有紀に吉岡秀隆が困惑? 3年で終焉した“ドラマ婚”の結末【芸能界、別れる二人の真相】

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内田有紀

 7月28日に発売された『女性自身』(光文社)で、女優・内田有紀のマネージャーらしき人物として同行する男性が、内田の恋人といわれる俳優・柏原崇であると報じられた。2人の交際は2010年5月に報道され、かれこれ10年になる。

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 内田というと、俳優・吉岡秀隆と2002年12月に結婚し、05年12月に離婚。吉岡との出会いは、02年9月に放送された『北の国から 2002遺言』(フジテレビ系)での共演。吉岡は、81年に放送が始まった同シリーズに出演し続け、同作まで同役を務めるなど、当時から卓越した演技力で“天才子役”として名をはせた存在だ。

 同作内で恋人役を演じた内田と吉岡は結婚したが、実生活でもドラマのような関係が継続していた。同年11月、内田は所属事務所との関係悪化がささやかれ、芸能界からの引退を示唆。これにより、同作が最後のドラマ出演と思われたのだが、すでに写真週刊誌に熱愛をキャッチされていた2人が、電撃婚を発表したのだ。

 「式の前に行われた結婚会見で吉岡は、『撮影で同じ宿に泊まり、同じものを食べた。彼女(内田)は壁のない人だった。雪の中でウエディングドレスを着たいということだったので、もう富良野しかないと思って、倉本先生に相談したら、“任せろ”と言ってくれた』と、内田の印象や結婚式の演出を倉本氏が引き受けた経緯を明かしたのです。内田も『作品の中で結ばれるので一生懸命彼(吉岡)のことを見てきて、役というより、気が付いたら…』と振り返り、ドラマの役を超えて愛を育んだことが伝わる会見でした」(芸能ライター)。

 結婚式は、同作の舞台となった北海道・富良野で行われ、同作の脚本家・倉本聰氏がプロデュースを手掛けた。手作りのチャペルにロウソクがともり、出席者は50人ほどという、内輪だけの心温まる式だったという。

 その後、内田は主婦に専念する形で、芸能界を引退。表舞台から姿を消した内田の幸せそうな姿もキャッチされ、結婚生活は順調に見えたのだが2005年12月、夫婦は離婚を発表。理由は「すれ違い」によるものだった。

 「ドラマや映画の主演作が続く多忙な吉岡とのすれ違いに耐えきれなくなった内田は、突然、離婚を切り出したといいます。吉岡は専業主婦を内田に望んでいましたが、同年11月に書き置きを残して内田は家を出たそうです。また、離婚の知らせを聞いた倉本氏は各紙にコメントを寄せ、『ヒデ(吉岡)は何が悪いのかいまだに理由が分からなく、かなり落ち込んでいた』とも。離婚の直前に夫妻と共に食事をしていますが、『(離婚の)気配は全くなかった。ヒデは(内田の家出を)僕と同じくらいびっくりしたと思う』と落胆していたそうです」(前出・同)

 離婚を機に内田は芸能界に舞い戻り、2006年7月放送のドラマ『誰よりもママを愛す』(TBS系)にて女優復帰を果たした。その後も女優を中心に活動し続け、ここ数年は目覚ましい活躍が目立ち、再ブレイクの波に乗っている。
 吉岡との離婚後には、歌手・福山雅治や千原兄弟・千原ジュニアとの熱愛報道が流れたものの、柏原との熱愛が発覚し今に至っている。

 冒頭の撮影後、現場を後にする2人を見送るスタッフに対して柏原が何度もおじぎをし、運転席に乗る直前にも深々一礼する姿があったという。柏原は、多忙を極める内田を公私ともに支える決心をしたのだろうか。2人の今後にも注目したいところだ。

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