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東国原英夫、小池都知事の「280人台に“乗せる”」表現に疑問 「どうも引っ掛かる」発言で賛否

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東国原英夫

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が16日、自身のツイッターで、小池百合子東京都知事の新型コロナウイルスの患者数に関する発言に疑問を呈した。

 東国原は、小池都知事が「280人台にのせるだろうと聞いています」と報じられた発言を受け、「280人台に乗せるだろうと」「乗せる??」と疑問を示し、さらに、「小池都知事の『乗せる』という表現は、これが初めてでは無い。7月2日にも『60人台に乗せる』と表現している。どうも引っ掛かる」と書き込んだ。

 確かに、患者数が増えていくならば、「○○人台に乗る」「乗りそう」といった表現はあるだろうが、「乗せる」という表現には引っ掛かるものがある。

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 東国原と同じ疑問を感じたネットユーザーは多いようで、「これは数字を操作していなくては言えない台詞」「やけに他人事みたいな響きがある」「やっぱり、もっと沢山、感染者がいるってことじゃないの」といった声が相次いだ。やはり、小池都知事が感染者数を世論の動きに合わせてコントロールしているのではないか、といった疑問を抱く人が多かったようだ。

 ただ、そうした声ばかりではなく、「まあ、表現を間違えてらっしゃるのでしょう」「そんなことより大事なことがあるでしょ、あなたクレーマー?」といった、東国原の「深読み」を制する声も見られ、賛否両論といった様相を呈している。

 東国原は、宮崎県知事時代に、家畜伝染病の口蹄疫の被害が広まり、非常事態宣言を出し、対応に当たった経緯がある。いわば行政の現場で感染症に向き合った人物と言えるだけに、小池都知事の対応も注視していると言える。

 単なる言葉づかいのクセや、間違いなのか、それとも東国原が「引っ掛かった」ように、別の事情があるのかは気になるところだ。

記事内の引用について
東国原英夫のツイッターより https://twitter.com/higashi_kokuba

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