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スクリーンで観客の度肝を抜きそうな長澤まさみ

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提供:週刊実話

 女優の長澤まさみ(33)が主演する映画「MOTHER マザー」(大森立嗣監督)の公開日が7月3日に決まった。 一部スポーツ紙によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、新作映画の公開延期が相次いでいたが、同作は当初の予定どおり7月3日に公開され、100館以上の規模で公開。

 実際に起こった少年による祖父母殺害事件に着想を得たという同映画。長澤が演じるのは、行きずりの男たちと肉体関係を持ち、その場しのぎの生活を送る自堕落な女・秋子。

 女としては破滅的な一方、母としては息子をかわいがって育てるが、社会の底辺で生き抜く母と息子の間に“ある感情”が生まれ、やがて成長した周平が凄惨な事件を犯す…という問題作だ。

「ストーリーからだけでも、長澤が男たちと“濃厚接触”しているのが想像できます。おまけに、社会派の人間ドラマが得意な大森監督は、13年公開の『さよなら渓谷』で真木よう子に壮絶な濡れ場を演じさせているので期待大です」(映画ライター)

 今年、デビュー20周年を迎えた長澤だが、同作がターニングポイントとなりそうだ。

「新型コロナの影響で試写会は行われず、あまり作品を見た人がいないので、公開されたら、スクリーンで観客は度肝を抜かれそうです」(同)

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