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橋本環奈の評判が爆下がり中? 出演作品の影響も大か

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橋本環奈

 「1000年に1人の逸材」の触れ込みで売り出されたものの、「思ったより活躍できていない」というのが、大半の人が橋本環奈に抱く印象なのではないだろうか。

 もともと福岡のローカルアイドルとして活躍し、2017年6月に上京。『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)で渡部篤郎の相棒役、動物マニアの薄圭子を好演した。同7月には人気漫画作品を実写化した映画『銀魂』に出演し、ヒロインの神楽役を演じ話題となった。

 その後は、女優業ばかりでなく、バラエティ番組への出演も積極的に行い、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、2018年度の「グルメチキンレースゴチになります!19」にレギュラー出演。20歳の誕生日を迎えた後は、「2杯までは休肝日」と言われる「酒好きキャラ」をアピール。もともと低かった地声が、「酒ヤケでガラガラ」とネットでよくイジられるようになった。

 同時に毎晩の晩酌の影響なのか、体重の増加も指摘され、「急速劣化」が指摘されることも。ただ、こうした自然体の生き方が、「気取っておらず好感が持てる」といった意見もある。情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で金曜日パーソナリティーを務めた(2019年11月)のも、主な視聴者である主婦層の受けが良いゆえだろう。

 さらに、彼女が評判を下げているのは、「実写請負女優」としての宿命とも言える。現在の日本映画は、人気アニメや漫画の実写作品が多い。このジャンルは熱心なファンも多く、「イメージと違う」と批判を浴びやすい。彼女はそこに果敢に挑み、先述の『銀魂』のほか、2019年の『キングダム』、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』、『午前0時、キスしに来てよ』と数多くの実写化映画に出演している。今年の夏にも『今日から俺は!!劇場版』、『弱虫ペダル』と2本の実写化作品の公開を控えている。

 見た目の変化などが細かくウォッチされているのも、それだけ露出がある証拠だとも言える。彼女にはバッシングを跳ね返す活躍を見せて欲しいものだ。

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