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ファン待望の劇場版公開はなさそうなあの人気シリーズ

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提供:週刊実話

3月31日付けで、女優の米倉涼子(44)が所属するオスカープロモーションを退社した。

 各メディアで退社の理由とされているのが事務所の役員人事。4月1日付けで創業社長の古賀誠一氏が会長職に退き、新社長が就任した。

「米倉は以前はそこまで数字を持っているわけではなかったのに、咤激励し、テレビ朝日の主演ドラマ『ドクターX』が大ヒットシリーズになるまで育ててくれた古賀氏に感謝している。その古賀氏が社長から退いたとなれば、もう事務所に残る理由はない」(芸能プロ関係者)

 せっかくの人気シリーズを持つ米倉だが、同シリーズのイメージがつき過ぎたことに危機感を持ち、「別の役をやりたい」と主張。

 そこでオスカーは「ドクターⅩ」とそれ以外の作品を交互にやるという条件で米倉とテレ朝を説得し、18年に新作の法廷ドラマ「リーガルⅤ」が放送された。

 そして、気になる今後だが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、テレ朝とオスカーはこの秋もドラマ枠を押さえており、本来なら「リーガルV」の順番。

 ドラマに関しては四月以降、米倉自身が直接、オスカー、テレ朝と話し合うことになるが、「ドクターX」はやるとしてもあと1クールで“完結編”になってしまうというのだ。

「テレ朝は何度も米倉に『ドクターX』の映画化を打診。しかし、返事はいつまで経っても『いたしません!』だったそうです。ファンにとっても残念な展開です」(芸能記者)

 とはいえ、まだまだ時間はあるだけに、周囲が“外堀”を埋めて米倉をその気にさせてほしいものだ。

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