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山本太郎代表と立憲民主離党・山尾志桜里議員「不惑の合体」浮上

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提供:週刊実話

 小沢チルドレンで元検事仕込みの舌鋒で安倍首相を震え上がらせた「国会のジャンヌダルク」の異名を持つ立憲民主党(立憲)の山尾志桜里衆院議員(45)が、突然離党(3月18日)を表明し与野党内に大きな波紋を広げている。というのも、山尾氏周辺から、こんな声が聞こえるからだ。

「山尾氏は離党で立憲に三くだり半を突き付けた。そして、新型コロナ終息後に来る政局を見越し、次の衆院選で大化けの可能性のある『れいわ新選組』の山本太郎代表(45)とタッグを組み、強烈な新党結成に動き出す可能性が強い」

 立憲内にはほかにも離党予備軍がゴロゴロいると囁かれる中、自民も「山尾離党」は無視できない情勢だ。一連の経緯を全国紙政治部記者が明かす。

「山尾氏の表向きの離党理由は、新型コロナ感染対策のため『特別措置法改正案』に自民党の言いなりで賛成したこと。つまり、立憲執行部に対しダメ出ししたわけです。コロナ対策でイザという時の『緊急事態宣言』は、場合によって、報道の自由や集会をも制限しかねない法案となりえますからね。山尾氏は“法案に賛成なら、発令の際、最低限、歯止めとなる『国会承認』を求める一項を入れるべき”と強く主張した。だが、立憲執行部は党内議論もろくにせず、自民案を丸のみ。『国会承認』などどこ吹く風で、法案をシャンシャンと成立させてしまった。腰抜け執行部に失望したのです」

 山尾氏は旧民進党時代、『保育園落ちた、日本死ね!!』という匿名ブログの待機児童問題で切り込み、安倍首相をタジタジにさせたほどの論客ぶりを発揮し、一躍脚光を浴びた。その舌鋒の鋭さは「国会のジャンヌダルク」として恐れられたものだ。2017年には一気に女性初の民進党幹事長に抜擢される寸前だった。

 ところが一転、不倫疑惑報道で大失速し、その年の総選挙はやむなく無所属で立候補(愛知7区)し大苦戦、わずか約800票の僅差で自民候補を振り切って当選した。その後、’17年12月に立憲入りした。

 山尾氏の不倫疑惑暴走は止まらない。当選後の翌年に夫と協議離婚。ダブル不倫相手とされた弁護士は政策顧問に迎え入れ、“濃厚接触”ぶりを増したのだ。

「あれだけ世話になった選挙区には、ほとんど顔出しせず、世間や後援会をあきれさせたばかりか、支援団体の連合(日本労働組合総連合会)を怒らせた。新年早々、衆院選があると噂が飛んだ時、『山尾は立候補できない』と政界引退説まで流れたほどでした」(同)

 ところがどっこい、山尾氏は生き残りをかけて動いていた。地元で評判が悪い小選挙区よりも「立憲での比例区出馬を画策していた」と複数の立憲関係者が証言する。

 立憲幹部らは一貫して山尾氏の比例区出馬に“ノー”。今の愛知7区からの出馬を強く要請した。山尾氏は党幹部との亀裂を深めたとされ、特に対立していたのが枝野幸男代表と安住淳国対委員長だ。

「枝野代表とは憲法改正をめぐり幾つかの点で対立を深め、最近は水と油のようだった。安住氏については、不倫疑惑の過去を持つ山尾氏に上から目線の物言いが鼻についたようだ。2月に安住氏が新聞各紙の記事を論評して『くず』『出入り禁止』などと国会内の扉に貼り出した際、山尾氏は『立憲民主党所属が恥ずかしい』とツイッターで猛批判したほど。この頃から立憲以外で生き延びる道を密かに模索し始めたようだ」(同)

 立憲と決別した山尾氏の動向を知るテレビ局関係者が続ける。

「すでに彼女は新しい“パートナー”をロックオンしている。ズバリ、連携相手は山本太郎氏だ。今回、特措法に明確に反対した『れいわ新選組』と組む腹を固めた。2人は共に1974年生まれで芸能界にも在籍した経歴がある。山尾氏は小学4年でミュージカル『アニー』のアニー役を務め、山本氏は俳優として深作欣二監督の名作『バトル・ロワイアル』などに出演している。2人は阿吽の呼吸で政界という舞台で共に主役を演じる運命なのかもしれない」

 そうは言っても、『れいわ新選組』の政党支持率は最新世論調査(3月・時事通信)で0.7%。

「山本氏も今のままではジリ貧と感じている。だから知名度の高い山尾氏と組めば、さらに大化けすると踏んだ。山本氏と山尾氏は“消費税0%”“改憲阻止”の2つの公約で合体するはずです」(政界関係者)

 選挙アナリストはこう断言する。

「山尾氏が前回の総選挙で接戦を制したのは、女性に支持されたからだ。安倍一強をタジタジにさせる強い発言力を持ち、好きな人とは不倫だろうが熱烈な恋をする…。山尾氏は東大法学部卒、検事、そしてキャスターの安藤優子似です。今の女性は“勝気な女性”に憧れていますからね。山尾氏に勝算ありです」

 夕刊紙記者も言う。

「彼女は推定85センチのぷるぷるDカップ巨乳と小顔で美人。四十路の色香に股間、いや心躍る男も多い。東大ラクロス部時代はマネジャーとしてモテまくった。ネットでも山尾ファンが実に多いんです。庶民から支持されるリーダーの必須条件はバッチリ揃っている」

 最近の山尾氏は、山本氏との“新党合体”で勢力拡大を意識しているのか、周辺に「政界進出したい女性を紹介して」と声をかけまくっているという。

 山尾氏に“メロリンQ”。

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