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『ケイジとケンジ』SNS、遂に東出登場 ファン歓喜の中「絶望」の声も

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桐谷健太

 木曜ドラマ『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)の最終回が12日に放送され、平均視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第8話の9.4%からは0.5ポイントのアップ。全話平均視聴率は9.8%となった。

※以下、ネタバレ含む。

 最終回は、横浜桜木署管内で、激しい暴行を受けた身元不明の遺体が見つかる。遺体の胸元にはタトゥーを消そうとした火傷の痕があり、そこから豪太(桐谷健太)は決闘罪で送検した男たちの一人・澤登大介(木村龍)から、男がある半グレ集団の幹部だということを聞き出す。そして、その集団のリーダーこそ、桜木署が児童虐待容疑で追っている男・久我山勝也(桐山漣)で――というストーリーが描かれた。

 第2話放送直前に、桐谷とW主演の東出昌大の不倫騒動が明らかになって以降、視聴率は急下降。ドラマにかこつけて東出を揶揄する声も多く聞かれていたが、最後まで視聴し続けた作品ファンからは、ドラマのクオリティに対する評価の声が聞かれていた。

 「本作の魅力は、刑事モノでありながらコメディ要素があったり、出演者たちの絶妙な掛け合いでしたが、最終回でもそれは健在。容疑者たちの取り調べで暴走しそうになる豪太に対し、修平(東出)がハラハラしながらも信頼して見守るシーンもあり、『いいバディになったなあ』『なんだかんだでこの二人、相性よくなって最高』という声が寄せられました。また、騒動以降公式SNSでのプロモーション写真にはまったく登場しなくなっていた東出ですが、最終回放送後のポストで、『やっぱりケイジとケンジはこの2人がいないと始まりませんね』として、桐谷と東出のツーショット写真が公開に。ファンからは、『最後に出してくれた。ありがとうございます!』『このツーショット待ってました!』という喜びの声が聞かれていました」(ドラマライター)

 また、続編を望む声も多く聞かれているが、「絶望的」と指摘する声もある。
 「通常、ドラマの最終回ではDVD/BD発売の告知がされるものですが、本作は告知がまったくなく終了。また、視聴率を見ても初回で12.0%を獲得し、その後も伸びが期待されていたにも関わらず、騒動の影響で結局、初回が最高視聴率のまま幕を閉じてしまいました。年月が経ったとしても、多くの人が本作に抱くのは、『東出が不倫騒動の時に放送されていたドラマ』という印象。シリーズ化してもまったく問題のないクライマックスでしたが、『スポンサーがつかないだろうな…』『せっかく面白かったのに、円盤も出ないんじゃ続編もないね』と落胆する視聴者も多くいます」(同)

 数年後、本作の続編制作は実現するだろうか――。

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