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高橋真麻、“痩せた”心配の声を受け健康アピール ティモンディのネタには「胎児に悪そう」

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ティモンディ・前田裕太、高岸宏行、高橋真麻

 高橋真麻が2日、都内で行われたエイジングケアコスメブランド『XLUXES』シリーズ「ORIGAMI」ブランドアンバサダー就任イベントに、事務所後輩のお笑いコンビ・ティモンディと出席。高岸宏行から肌の美しさについて、「元気があって艶もある。まさにゆでたまごだ!」と声を上げて絶賛され、思わず赤面。高岸は先輩として高橋を尊敬している様子で、「自分にとっては師範代」と高橋を持ち上げていた。

 高橋は妊娠8か月。高岸の「野球部員にしかわからない声出し」ネタに自らも参加して声を出すなど、積極的にティモンディに協力。だが、声出しを真似した後は「胎児に悪そう」とため息も。前田裕太はそんな高橋に「人生の先輩。大変な時期でもあるのに仕事も頑張っていて凄いなって。優しくて、芸歴の浅い僕らに声を掛けてくれたり、とにかく気の利く方」と感謝しきり。

 「顔が痩せた」など、妊娠中で何かと体調を心配されるという高橋は、逆にこの日、健康をアピール。頬が痩せたことについては、「栄養が赤ちゃんにいっている」と説明。「体調は非常によく、お仕事も順調にさせてもらっています。昨日は胎動が激しくて一人運動会をしている感じでした」とにっこり。

 出産までの休暇などについては、「テレビ局の規約では一か月前までというのがあるので、それに合わせて」とコメント。休んだ後の復帰時期についても、「体調と子供の具合を見ながら、徐々に復帰できたらと思います」と話し、生まれて来る子についても、「我が家は隠し事のない家族。そういう家族でいたい。子供に嘘つかれたらショックだろうなって」と思いを巡らせた。

 一方、前田は元高校球児として、新型肺炎の影響で無観客試合となりそうな春の選抜高校野球に言及。「甲子園は僕らも3年生の時行きたかったけど行けなかった。無観客でも甲子園の土を踏めるのはいいこと。僕らもお笑いの甲子園じゃないですけどM-1を頑張りたい」と話していた。
(取材・文:名鹿祥史)

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