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ヒカキンが“トイレットペーパー買い占め”? デマ拡散で反論動画を公開、20年分まとめ買いの真相は

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ヒカキン

 YouTuberのヒカキンが2日、自身のYouTubeチャンネルHikakinTVを更新。「ヒカキンがトイレットペーパーを買い占めている」とデマを流され、炎上したことを報告した。

 現在、コロナウイルスの影響で各国が大パニックになっているが、それに伴って嘘の情報もまん延し、混乱状態に陥っている。予防のためのマスクだけでなく、「紙不足になっている」というデマを信じて、トイレットペーパーを買い占める人が多数いるというのだ。

 ヒカキンは動画内で、2016年に投稿した動画のキャプチャ画像と共に、「ヒカキンがトイレットペーパーを買い占めたせいで、売り切れている」といった趣旨のツイートが複数出回っていると報告。こちらは2016年当時、彼が20年分のトイレットペーパーを購入し話題を呼んだものなのだが、悪意のあるネットユーザーが、今になって、「ヒカキンが買い占めたものだ」とデマを流しているというのだ。

 ヒカキンは、ネットに書き込まれた「炎上したいの?」「好きだったのに呆れたわ」と自身を中傷するようなコメントを読み上げ、「こういうのが悲しい」と嘆く。自身はトイレットペーパーはあるものの、マスクがないと言い、「今、本当に必要なのはマスク」と訴えた。

 「ヒカキンは、そもそも『トイレットペーパー不足になる』というニュース自体がデマであり、買い占めしないようにと訴えていました。しかし、たくさん持っている自分が言うと二次炎上になるのでは……と危惧していましたね」(芸能ライター)

 さらに、マスク不足で疲弊しているのは、一般市民だけでなく、そんな客から「なぜないんだ」と罵倒されるドラッグストアなどの店員もだと語るヒカキン。自身も東日本大震災の時にスーパーの店員だったことを明かし、客から同様に「なぜ水がないんだ」と怒られた経験があると振り返った。

 最後に、「しっかり情報を見抜いていきましょう」と語りかけたヒカキン。彼は、自分のことをネタにしつつも、いつまで経ってもデマに流される一般市民に警鐘を鳴らしたかったのかもしれない。

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