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吉高由里子が“枕営業”? 柴咲コウの失言でデッドヒート、その背景に大物俳優か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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吉高由里子

 女優の吉高由里子が主演するドラマ『知らなくていいコト』(日本テレビ系)の2話が15日に放送された。8日スタートの初回平均視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、好調な滑り出しを見せた。
 同ドラマは脚本家の大石静氏が手掛ける。吉高は架空の週刊誌である東源出版「週刊イースト」のスクープを狙う特集班記者を演じる。第1回の冒頭では、自らの父親が実はハリウッドスターのキアヌ・リーブスさんであると、死の直前の母親から告げられるという虚実織り交ぜたシーンが描かれ、話題を集めた。

 吉高と言うと、高校1年生の時に東京・原宿でスカウトされ芸能界入り。2006年公開の映画『紀子の食卓』で女優デビュー。07年9月公開の映画『蛇にピアス』では、オーディションなしで初主演を勝ち取った。同映画では、初のヌードを惜しむことなく披露し、日本アカデミー賞新人俳優賞を始めとする数々の名だたる賞を受賞。これを機に人気女優の地位を築き上げた。

 2014年上半期放送のNHK連続テレビ小説『花子とアン』では、オーディションなしでヒロイン役に抜擢。同年末放送の『NHK紅白歌合戦』(同)では、紅組司会を務めるなど、その人気ぶりは過熱していった。
 時には、“視聴率女王”とも呼ばれる一方で、ウマが合わない女優もちらほらと。中でも、女優の柴咲コウとの不仲説は業界では広く知れ渡っているようだ。

 2013年6月に公開された、俳優・福山雅治主演のドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)の映画化第2弾『真夏の方程式』のヒロインの座を巡るものとされている。ドラマ版第1シーズンや映画化第1弾『容疑者Xの献身』(08年10月公開)で福山のパートナーを務めた柴咲が今回はなぜか降板。そして、柴咲の後釜を務めたのが吉高だったのだ。

 だが、柴咲は吉高の起用が気に入らなかったようだ。荒れた柴咲は、吉高の悪口を周囲に言い触らしていたことが、2012年12月発売の『週刊実話』(日本ジャーナル出版)に報じられている。
 記事によると、当時の柴咲は降板の焦りからかヒステリック傾向になっていたといい、関係者の間で吉高の話題になると、「あの子、枕よ」と口を滑らせたというのだ。すると、それを伝え聞いた吉高も「ヤツ、イカれてるよ」と吐き捨て、大激怒したようだ。
 にわかに信じがたい事実であるが、そもそも、柴咲降板の一説には、ゲスト出演する俳優・織田裕二との不仲によるものだとされている。織田が主演を努めた2011年放送のドラマ『外交官黒田康作』(フジテレビ系)で、柴咲はヒロインに起用されたが、全話平均視聴率の結果はようやく2ケタに届いた程度だった。同ドラマの第5話では織田にとって、連ドラ主演初となる視聴率1ケタをマークしてしまった。

 当然、イラ立った織田は、収録中に柴咲の演技を「何か違うんだよな」と責めるなど、演出にまで口を出したという。挙句、織田は自分のセリフを増やしては、柴咲のセリフを一部カットしてしまう暴走を図ったと一部で報じられている。織田の散々な“シゴキ”に対し、柴咲は同ドラマのスピンオフ映画『アンダルシア女神の報復』(同年6月公開)の出演をドタキャンし、遺恨を残した関係は継続しているという。

 話が二転三転してしまったが、要は、『真夏の方程式』の友情出演に織田を起用するために柴咲を外し、吉高が穴を埋めたということだろう。発端は、織田と柴咲の“共演NG”説であり、柴咲の女優としてのプライドから年下の吉高が“とばっちり”を食らい、新たな火種が生じてしまったのではないのだろうか。

 真相は闇の中だが、以降両者の共演歴はないとされている。ライバルを蹴落として生き残るのが芸能界なのか。テレビに映る華やかな世界の向こうでは、目を疑いたくなるような“潰し合い”が実際に起きているとは思いたくはないのだが。

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