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「馬にも花粉症があるのでしょうか」桜花賞 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

今年の全出走馬好走平均距離に近いのは、15年のレースでした。この年は荒れた結果で、私のやっているフォーキャスト関数でもレアな形になっています。正解を導き出す為に、上がりタイムを重視した入力のフォーキャストで、正解を得る為にそれを走破タイム重視で返す事をしなければなりませんでした。これは稀に有る事ですが、今までにも何度かありますが、フォ−キャストの上位7頭までに馬券に絡んだ3頭が入る結果になるにはこうするほかありませんでした。

3歳戦なのでデータは少ない方ですが、それでもビッグレースなのでそれなりのタイム実績は取れていますが、データが薄いとは言えないと思いますので、その15年のレースに当て嵌めて、穴になる馬を求めると、スカーレットカラーなら穴をあける可能性が高い結果を得る事が出来ました。それを踏まえて、今年のメンバーをそれに次ぐ13年と16年のフォーキャスト関数に当て嵌めてみました。

 見た目にもデータ的にも、やはりトップは問答無用ラッキーライラックでした。但し、オカルト的には、13、15、16年は1番人気が馬券に絡んでいないので、逆に可能性が低くなってしまいます。過去10年で1番人気が1着になった馬達は、ブエナビスタ、アパパネ、ハープスターで、名前的にラッキーライラックには濁点がないのが気になります。もっとも過去10年で濁点のない馬が4回勝っているので、気にする事もないと思いますが、麻雀のように流れを大切にする馬券師には大切な事かもしれません。

 さて、本来のデータ予想ですが、ラッキーライラックが勝つであろうと思いますが、レースなので、まさかのアーモンドアイ、リバティハイツ想定します。落ち着いて考えれば桜花賞というビッグレースですが、3歳戦の牝馬のレースです。決め打ちするレースでもない気もします。上がり勝負なら前走は余裕を残したアーモンドアイと15年に勝ったキングカメハメハ産駒のリバティハイツも加えて網を張ります。

 過去のデータでは、前走チューリップ賞組が可能性が高いですが、1着よりも2、3着もかなりの確率です。そうなるとマウレアとリリーノーブルも有力で、馬券的には馬達を他の組が差せるかどうかにも思えます。固く決まる事もあると思いますが、3歳牝馬戦の要素を優先します。

ラッキーライラック、
アーモンドアイ、
リバティハイツ、プリモシーン、 レッドサクヤ、 マウレア、 リリーノーブル、 アンコールプリュ、
ハーレムライン 、フィニフティ。

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