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橋本千春の勝馬ピックアップ!(2/21) フェブラリーS、他

1回東京競馬最終日(2月21日日曜日)予想・橋本 千春

☆東京11R「フェブラリーS」(ダ1600メートル)
◎7ノンコノユメ
○14モーニン
▲6ロワジャルダン
△3コパノリッキー、5ベストウォーリア
 どの角度から見ても死角と呼べる材料が見当たらない、ノンコノユメが勝つ可能性は相当高い。人気でも素直にこの馬から入るのが賢明だろう。5連勝を目指したチャンピオンズCは惜しくも2着に終わったが、展開のアヤだから仕方ない。1800メートルもベストではなかった。その点、<4010>と、ほぼパーフェクトに近い東京1600メートルに替わり、巻き返しは必至。直線でスムーズに馬群を捌けない、アクシデントが起こらない限り、負けるシーンは想像できない。当面の相手は、前哨戦の根岸Sを快勝し勢いに乗るモーニン。デビュー以降、<5010>と、センスの良さも一流馬の証し。

☆東京10R「アメジストS」(芝2000メートル)
◎2アングライフェン
○6シャドウダンサー
▲1タイセイアプローズ
△3ブラックバゴ、7ツクバアズマオー
 昨夏の未勝利戦3着以降、(1)(1)(2)(1)(2)(3)着と、7戦連続複勝率10割を継続中の、アングライフェンをイチ押し。地力強化の跡は一目瞭然だし、センスの良さも一級品。準オープンも完全にメドは立っており、三度目の正直を果たす公算が大。わずか1キロとはいえハンデが軽くなったのも強みだ。相手は、休み明け2戦目で走り頃の、実力馬シャドウダンサー。休養前に現級勝ちしている格上の存在でもある。

☆京都11R「斑鳩ステークス」(芝1400メートル)
◎7ダイシンサンダー
○3ドラゴンストリート
▲1トーキングドラム
△2エイシンスパルタン、9メラグラーナ
 休み明け以降、(6)(2)(3)(4)着と、軌道に乗って来た実力馬の、ダイシンサンダーで今度こそ。もともと、休養前に準オープン勝ちしている格上の存在。前走は<3210>と、得意の京都で初めて4着に敗れたがトップハンデが響いたもの。悲観することはない。0秒4差なら巻き返しは必至。定量戦で本領を発揮する。相手は、ドラゴンストリート。3走前の昇級戦を小差2着と好走し、メドは立っている。ここに来て調子も上向いている。

☆小倉11R「小倉大賞典」(芝1800メートル)
◎11ネオリアリズム
○4マイネルフロスト
▲16ベルーフ
△2アルバートドック、10メドウラーク
 重賞初挑戦の中山金杯で0秒5差7着と健闘した素質馬の、ネオリアリズムに期待する。近5戦で3勝と、充実ぶりは目を見張らせるし、ようやく素質に体力が追い付いた証し。しかも、キャリアは<5105>と、4歳馬並み。まだ底が割れていない分、プラスアルファは測り知れない。充実一途の今なら、据え置きのハンデ55キロを味方にチャンスをつかむシーンは十分考えられる。相手は、距離巧者のマイネルフロスト。

※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

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