「見下してる」“オタクランナー”下田裕太に対する発言がネットで物議

芸能ネタ 2018年03月13日 22時40分

「見下してる」“オタクランナー”下田裕太に対する発言がネットで物議渡部建

今月11日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)。今回の企画は『気になる人大集合SP』と銘打たれ、各ゲストが今、気になっている人を紹介していくという内容だったが、ここで紹介された青山学院大学陸上競技部・下田裕太に対してのある発言がネット上で物議を醸している。

お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建が紹介した下田。箱根駅伝を連覇した青学大のエースで、人気ゲーム『アイドルマスター』をこよなく愛する“オタク”としての一面も持っているということがVTRで触れられた。

 その後、下田は実際にスタジオに登場するのだが、その際、渡部は下田に対して「あれだけすごいアスリートなのに、アニメ・ゲーム好き」と発言。また、番組司会である宮迫博之も「こんな選手なのに、アニオタだということで」と渡部と同様の言葉を口にしている。

 番組内では特にツッコミも入らなかったこの発言だが、ネットではこの発言に違和感を覚えた人が続出。「すごい偏見を感じる」、「オタクのこと見下してるよね」、「アスリートがオタクだったらいけないの?」と物議を醸している。

 アニメやゲームが身近なコンテンツとなっている現代において、オタクであるアスリートというのは珍しくない。下田が出場した箱根駅伝に限っても、“山の神”と呼ばれる一方でアニメ好きを公言していた柏原竜二(元東洋大学)、“箱根のラブライバー”という横断幕が掲げられたことも話題になった及川佑太(元中央学院大学)、人気アニメ『ガールズ&パンツァー』を通じて現在の就職先であるコトブキヤとの縁ができた稲田翔威(元順天堂大学)といった“オタクランナー”たちが各校のたすきを背負って堂々と箱根路を駆け抜けている。

 このようなオタク気質のアスリートは今後も多くのスポーツにおいて増えていくだろう。「オタク=文化系」という固定観念は、もう時代遅れの考えであると言えるのかもしれない。

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