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女がドン引く瞬間〜痴漢に遭ったことを彼氏に話したら…〜

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画像はイメージです

 元TBSアナウンサー・小島慶子が、中学・高校時代に受けた痴漢被害についてツイッターで綴り、注目を集めている。小島は、一部団体が実施した“制服を着ていた女性は私服通学していた人よりも痴漢被害に多く遭っていた”という調査結果に対し、「中高大と10年間電車で長時間通学したけど、痴漢とのバトルだった」と振り返った。また、「セーラー服から私服になった途端に毎朝夕の痴漢被害が大幅に減った。どんだけセーラー服好きなんだよ…と気味悪かった」と自身の体験を明かしている。

 そんな中、真那さん(仮名・28歳)も、学生時代は頻繁に痴漢に遭っていたという。

「私が学生の頃の某路線の先頭車両は、本当に恐ろしかったです。何も知らずに先頭に乗ってしまうと、四方八方から手が伸びてくる。私以外が全員、痴漢に見えてしまい声を出すことすら諦めていました。なので、そういう怖い体験をしてからは、なるべく混む車両には乗らなくなりましたし、時間をズラすなどして対策していましたね」

 学校を卒業してからは、ほとんど痴漢に遭わなくなったという真那さん。しかし昨年、年末の時期に満員電車に乗った際、被害に遭ったという。

「その時、1人で電車に乗った際、久々に遭いました。そのことを後日、彼氏に話したんです。大変だったねって、慰めてくれるかと思いきや、『マジ? どこまでされたの? 本当は感じたんじゃない?』とデリカシーのなさすぎることをニヤニヤ聞かれてドン引きしました。さらに、『今度、一緒に電車に乗って痴漢プレイするか?』『目の前でお前のアソコに入れた指の匂いを嗅いでみたい』とか、ありえないことも言ってきたんです」

 完全にドン引きした真那さんの表情を見て、すぐに彼氏は冗談だと謝ってきたという。しかし、彼女の心には、彼への不信感が生まれてしまったようだ。

写真・John Drake Flickr

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