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バカリズム「バレー選手は試合中はしゃぎすぎ」指摘するも、意外な理由に納得

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バカリズム

 日常のスルーされがちな出来事に、バカリズムがツッコミを入れるバラエティ番組「バカリズムのそこスルーする?」(フジテレビ系)が4月4日に放送された。

 この日、バカリズムは「バレーボールの試合は『はしゃぎすぎ』ではないか?」と指摘した。

 バカリズムは各スポーツの選手同士が励まし、喜び合う時間の長さを紹介した。野球の場合、去年のワールド・ベースボール・クラシックの日本対オーストラリアで日本選手が費やした「総はしゃぎ時間」は3分26秒だった。2017年のサッカー東アジア選手権・日本対韓国戦に至っては32秒の短さ。そして、2015年のワールドカップバレー・日本対ドミニカ戦のはしゃぎ時間を計測したところ、16分53秒だった。バカリズムはデータをもとにバレーボールの選手は「めちゃくちゃはしゃいでるんですよ」と指摘した。

 「こういう言い方するとアレですけど」と前置きしたバカリズムは「(バレーボールは)チャラい。スポーツ界の(中でも)『パリピ感』がある」と分析。点が入ってもミスをした時でも、選手同士でハイタッチを交わしてはしゃぐ姿に居心地の悪さを感じていると話した。

 ただ、ここで元女子バレーボール日本代表の大林素子が登場。バレーボール選手が「はしゃぐ」理由を説明した。大林は「ポイントしてサーブ打つまでに時間がある。その時間を有意義に使っている。真ん中に集まりながら、次の指示や作戦会議をしている」と説明。はしゃぎながらも、次のプレーの確認に時間を費やしていると話した。

 大林は「盛り上がってるのを相手に見せるっていうのもありますね」と続けた。「『ざまあみろ』じゃないですけど」と、はしゃぐことで精神的な余裕を相手に見せ、相手にプレッシャーをかける意味合いもあると口にした。これにはバカリズムも「勉強になりました。はしゃぐって大事なんですね」と考えを改めたようだ。

 ネット上では「ハイタッチしすぎって思ってたけど、そういう狙いがあったんだ」「ちゃんと意味があってはしゃいでるんだ」「これからバレーの試合の見方が変わりそう」との投稿が相次いだ。バカリズム同様、大林の説明に納得した人は多くいたようだ。

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