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トレンド 2009年11月10日 15時00分
蘇るジョー
パチンコ大手の京楽産業(株)とパチスロ大手のサミー(株)が27日、都内で合同プロジェクト発表会を開催した。2社が発表したのはパチンコ&パチスロ「あしたのジョー」だった。 会見によれば、京楽とサミーは数年前から業界で初の“開発レベルからの合同プロジェクト”を始動していたとのこと。そして今回リリースを発表したのが、「ぱちんこあしたのジョー」(京楽)と「パチスロあしたのジョー」(サミー)。 「あしたのジョー」といえば、コミックス(全20巻)の累計発行部数は2000万部を突破、アニメは最高視聴率で30%を記録、そのほかにもジョーのライバル力石徹の告別式など、数々の感動と伝説を生み出した名作漫画。2009年は「あしたのジョー」が生誕40周年を迎える年とあって、公式サイト「あしたのジョー40周年プロジェクト」(http://www.aj40.net/)が開設されるなどいろいろな動きを見せている。なかでもこの2機種の投入は、連載誌・単行本の出版元や原作者の全面協力を得て、パチンコ・パチスロ両業界の活性化を目指す京楽・サミーが満を持してのプロジェクトだけに大きく期待できる。再び人々がジョーの拳に酔いしれる日々も近そうだ。 12月には、これまたビッグイベントとなりそうな、両国国技館での合同展示会も待ち構えている。これらの最新リポートは公式サイト「ぱちんこ・パチスロ あしたのジョースペシャルサイト」(http://utsubeshi.com/)でキャッチできる。サイトは、新聞スタイルのページが毎日更新されており、コンテンツも充実。 時東ぁみがキャスターを務め、さまざまな関連情報を伝える「打つべし.comニュース」、日替わり美女が登場する動画「今日の立つんだ嬢」、そのほかに、「あしたのジョー」の登場人物紹介やジョーの壁紙カレンダー(ダウンロード可能)もある。(C)高森朝雄・ちばてつや/講談社・虫プロ・TMS
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トレンド 2009年11月10日 15時00分
刺激いっぱいのカフェ
(株)ノース・スターズ・ピクチャーズが、今までにない新しいタイプのカフェ「CAFE ZENON」を11日、東京・吉祥寺に開店する。週刊コミックバンチを編集する漫画の匠たちがCAFEを新しい空間雑誌として新創刊するというもの。 店内には多様なクリエーターたちの作品を散りばめている。現代アーティストである井上隆保氏による絵画や、日本画家である西のぼる氏の金屏風、日本のポップキャラクター界のパイオニアであるデビルロボッツによるロゴや小物デザイン、新進気鋭のデザイン集団ライトニングボルトによる巨大グラフィックアート、多方面で活躍するシャンデリアクリエーターであるキムソンヘ氏の照明など、普段は見逃してしまうちょっとした場所やものにもたくさんのこだわりを見せている。 オープニングセレモニーには、内装をデザインしたアーティストたちと運営母体のノース・スターズ・ピクチャーズより北条司・原哲夫・次原隆二らも集った。 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3。営業11〜25時。無休。(http://www.cafe-zenon.jp/)
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トレンド 2009年11月10日 15時00分
ディープなライダーのはなしが聞けるゾ!!
「仮面ライダーBLACK」の倉田てつをさんがデビュー22周年を記念して「倉田てつをトークライブ〜光・再会〜」を12月24日、東京・江東区のティアラこうとうで行う。 倉田さんは、1987年「仮面ライダーBLACK」の南光太郎役でデビューから22年。今年は「仮面ライダーディケイド」の中にも同じ「BLACK」「BLACK RX」として登場、新旧ファンを楽しませてくれた。 そんな倉田さんが同作の主題歌を歌う宮内タカユキさん=写真、スーツアクターとしてライダーを演じた岡元次郎さんをゲストに迎え、当時を語る特別なトーク&ライブが行う。司会は戦隊を語らせたら止まらない、鈴木美潮さんというスキの無い布陣。 このトークライブは間違いなく熱い! 開場18時、開演19時。前売り5500円、当日6000円。※申し込み整理番号が入場時の順番となりますが指定席ではありません。 問い合わせ先=オフィス・K(info_officek@yahoo.co.jp)
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トレンド 2009年11月10日 15時00分
週刊コミックバンチがケータイで読める!!
「週刊コミックバンチ」(発行・新潮社)が全連載作品の最新話をケータイ上の週刊誌として配信する業界初の試みに挑戦する。 株式会社コアミックスは、11月5日auでの配信を皮切りに9日NTTドコモ、18日ソフトバンクモバイル向け公式サイトとして週刊コミックバンチのモバイルサイト「週刊モバイルバンチ」を開始。月額525円(税込)で「週刊コミックバンチ」連載作品が、最新号から最大2カ月まるごと読める携帯向けコミックサイトだ。TVドラマ化で話題の「マイガール」や「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」はもちろん、北条司の「エンジェル・ハート」や原哲夫の「蒼天の拳」など連載作品を読み放題で配信。 また、携帯オリジナルの描き下ろし作品として原哲夫原作の「サイバーブルー」をリメークした「サイバーブルー改〜ロストナンバーチルドレン〜(画・森本尚司)」などを収録。さらに編集部ブログやキャンペーンとしてオリジナルflashゲームなどモバイルならではの特性を生かした楽しめるコンテンツも会員向けに配信していくという。 いよいよ本格的なWEBでの雑誌展開の時代が始まりそうだ。
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トレンド 2009年11月10日 15時00分
今週のオススメシネマ
「スペル」(11/6より、TOHOシネマズ 日劇ほか) 「スパイダーマン」の大ヒットなどで、いまやヒットメーカーの大監督となったサム・ライミだが、かつてはB級ホラーのゾンビ監督。その巨匠が「原点にかえる」と作った恐怖映画。 出世目前の銀行員クリス(アリソン・ローマン)の前に現れたのは貧乏な老婆。ローンの返済ができない、抵当に入っている家を取り上げないでくれとせがむが、クリスは断る。すると老婆は逆怨みで呪いのスペルを告げる。翌日からクリスの周囲に次々異変が。 「僕らのワンダフルデイズ」(11/7より、シネスイッチ銀座ほか) 医者の話を盗み聞き、余命半年と知ってしまった53歳のサラリーマン藤岡(竹中直人)。がっくり落ち込んでいたが、ある日、青春時代に輝いていたバンドを再編しようと希望に燃え、仲間たちに声をかける。中年にさしかかった彼らは、藤岡の熱意にほだされ、自分たちの悩みをかかえながら参加する。 決してすごくうまいバンドではないが、その真剣に取り組む姿や深い友情、家族との関係などが温かく描かれる。ふっと笑って、ジーンと泣いてみて、ご自分の青春や人生の生きがい、何が残せるか考えてみては…。 「ドゥーニャとデイジー」(公開中、新宿Ks cinemaほか) 恋に慎重なドゥーニャと、自由奔放に人生を謳歌(おうか)するデイジー。18歳の親友同士が幸せ探しの旅に出る―。 オランダのアムステルダムに住んでいる2人。デイジーは火遊びの果てに妊娠、中絶を決心するが、実はデイジーの母親も同じシングルマザーだった。ドゥーニャは親の決めた従兄(いとこ)といやいやながらお見合いのためにモロッコに帰郷。デイジーはその後を追ってモロッコに。結婚を迷うドゥーニャと、顔も知らない父親を捜すためにカサブランカへ旅に出るデイジー。2人はケンカしながらも未来の幸せを求めて…。
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その他 2009年11月10日 15時00分
幻覚ナビ
左から1・2・3・4
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レジャー 2009年11月10日 15時00分
噂の騎士(ナイト)第30回『高学歴低倫理キャバ嬢レイカ』
親父さんは某ビバレッジ会社役員、母上は踊りのお師匠さん。4つ年上のアニキは国際電話会社のエリート、2つ上のおネエさんは薬剤師。本人にいたっては、東京の短大卒業した後にアメリカの4年制大学を留学したくらいの高学歴は他の家族同様。 ところが、この留学がレイカの将来を大きく狂わせたようだ。 ほんの小遣い稼ぎで始めた現地日本人ナイトクラブのアルバイトホステスになってレイカは初めてお酒や喫煙を体験した。現地の日本人ビジネスマンや日系人にエリカのロリっぽい顔と、そのアシンメトリックなナイスボディーはかなりの人気だったらしい。 貧乏な留学生ならば絶対に足を踏み入れることさえ出来ない最高級会員制レストランや4つ星ホテルでお食事、高価なギフトをもらったりで、普通の学生生活をすっかり忘れてしまったようだ。 夜中心の生活が面白くなるにつれて、モラルの箍も外れて、あっちこっちにある色とりどりの男根を玩んだ。ついに通わなくなった大学からは放校処分と同時に学生ビザも抹消、日本に強制帰国させられてからは、お水一筋で就職活動。 ところがこの不景気で高級クラブでは働き口はゼロ。しかたなく錦糸町のキャバで働き始めたら、ここの乱痴気騒ぎはレイカと相性バッチリ。おまけにちょっと怖い方々からも可愛がられて、得意満面。 短大の『保育学部』で学んだコトはオヤジ殺しとして、留学で学んだはずの『教育的リーダーシップ』もマル暴なお客をも手玉に取ることが出来るようになった技量も、過去の勉強は決して無駄にはなっていなかった。 見えざる才能は遂にここで開花し、レイカの将来はますます有望なのです。*写真は本文とは関係ありません【記事提供】キャフー http://www.kyahoo.jp/
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社会 2009年11月10日 15時00分
連載「こちら米国自治領北マリアナ諸島ロタ島テテトビーチ前派出所」(2)
南国のロタ島も、日本同様の不況を迎えているという。楽園の雰囲気は不況を忘れさせてくれるが、島民の現実はそうでもないようだ。 「今はマリアナ諸島全体が不景気だね」。島の東にある港で親せきらとバーベキューを楽しんでいたジェームス・アタリクさんは、日本からの見知らぬ来訪者に食事をふるまいながら、島の実情を語った。 「ロタはすぐには良くならないよ、1〜2年後だね。島にカジノを作る案が話されているけど難しいと思うよ。カジノはテニアン(北マリアナ諸島の一つ)、ロタは自然! 役人のあれ作るこれ作るは賛成じゃないね」 一方、弟のジロンさんは「娘は大きくなったらハワイか米国本土の大学に通わせたい」という。島の仕事は限られているからだ。景気回復のための大規模開発か、観光地として大自然を残すのか、島の意見もさまざまだ。取材後、島内にカジノを作る案が正式に発表された。 島内唯一の中心街、ソンソン村を歩く。病院などの公共施設に加え、ここだけは3〜4階建の雑居ビルが立ち並び、やっと繁華街に来たという気にさせてくれる。しかし、中をのぞけばそのほとんどがもぬけのカラ。営業しているレストランを探して、すきっ腹を抱えながら村中をたどるハメに。 さびれた中心街で漂流しかけ、たどり着いたのは日本料理の「東京苑」。味は意外と悪くない。 「数年前からこの辺りのスーパーもどんどんつぶれちゃいました。観光客の減少はコンチネンタルのグアム・サイパン便がなくなってからですね。昔はノースウェストもあったし…。でも私はこの島が好きですよ」と店を一人で切り盛りするエミリさん。 フィリピン生まれのエミリさんは数年前にこの島にやってきた。島内のホテルで働いている従業員もだいたいがフィリピン人という。何故地元の女性がいないのか? その理由はこの島の女性に目をやれば分かる。ロタは20〜30代の女性がすっぽりと消えていた…。
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レジャー 2009年11月09日 15時00分
エリザベス女王杯(GI、京都芝2200メートル、15日) ブエナビスタ 名誉挽回に自信
春の女王がもがいている。桜花賞、オークスでは完全無欠の走りを見せたブエナビスタだが、夏以降は勝ち星に見放されている。 前走の秋華賞では宿敵レッドディザイアを猛然と追い上げたが、ハナ差届かなかった。しかも4コーナーで外へと斜行して、ブロードストリートの進路を妨害。着順が入れかわり、3着に降着となってしまった。3冠の夢が打ち砕かれたばかりではない。降着という不名誉な足跡まで残してしまった。 「前走は道中でゴチャつく位置にいたしな。早めに外へ出せれば、結果は違ったかもしれん。まあ、それでも、降着は上(決勝審判)が決めることやからしゃあない」と松田博調教師は振り返った。 あの一戦だけで、ブエナへの思いが揺らぐことはない。相変わらず、泰然自若としている。 そう思えるのは、幸い馬自身にダメージがまったくなかったからだ。むしろこの中間は、蟻洞(ぎどう)の影響で調整が遅れた前走時に比べると至極順調にきている。4日の1週前追い切りも栗東Wコースで5F68秒8。この馬らしい豪快な動きを披露した。 「春はレース後の反動が激しく、疲労を取り除くのに時間がかかった。でも今はまったくそんな面がない。前走後もレースの翌週の土曜日に時計を出せたくらい。これもひと夏越した成長の証しやろ」 もともとの能力の高さに加え、それを支える肉体も理想の姿へと進化してきた。しかも今回の舞台は外回りの2200メートル。同じ京都でも、窮屈だった秋華賞の内回り2000メートルとは全然違う。まぎれなく力を発揮できる設定だ。 何より前走で味わった苦い経験を無駄にしたくない。もう一度、春に見せた強さを見せつける。 「今度は爪の不安もないし、成長の跡も感じられる。伸び伸び走れる京都の外回りも合うやろう。いずれまたレッドディザイアと対決できる機会があるはずやから、その時を楽しみにしているんや」 ジャパンC挑戦を決めた宿敵はここにはいない。しかし秋華賞の降着騒動で、因縁を残したブロードストリートが虎視たんたんと勝利を狙っている。まずは目の前の敵を完膚なきまで倒す。ライバルとの再戦で胸を張るためにも、負けるわけにはいかない。
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レジャー 2009年11月09日 15時00分
エリザベス女王杯(GI、京都芝2200メートル、15日) 今度は完全燃焼 ブロードストリート
「勝ってたよなあッ」。秋華賞のレース後、検量室に戻ってきた鞍上の藤田騎手は怒気を含ませながら大声で叫んだ。 馬群がゴチャついた4コーナー手前。ブエナビスタが外へ出そうとした瞬間、後方にいたブロードストリートの進路をふさがれた。藤田はとっさに手綱を引き上げ、馬も完全に立ち上がる格好になったほど。「あれがなければ突き抜けていた」と言う鞍上の言葉も大げさではないほどの不利を受けた。 ブロードにとっても、ブエナにとっても後味の悪い結末。今度はスッキリ、ガチンコで勝敗を決める。藤原英調教師もリベンジに意欲を燃やす。 「秋華賞は前をカットされて完全に勢いを殺された。あの不利は痛かったし、その分の悔しさはここでぶつけたい」 過去10年間を振り返っても、3歳馬は5勝と他の世代を圧倒している。そのうち、2003年のアドマイヤグルーヴ、06年のフサイチパンドラ、昨年のリトルアマポーラは、秋華賞での敗北をバネにして女王杯を勝っている。しかも勢いは、いまやブエナを超えるものさえある。秋の上昇度では文句なしにメンバー中ナンバーワンだ。 「春は賞金加算がうまくいかなくて無理なローテーションが続いた。でもこの秋は狙ったレースを使える分、本来の能力を発揮できている。何よりセンスが良く、レースへ行けば100パーセントの能力を発揮してくれるのが強みだね」 レースへ行けば必ず、すべての能力を発揮するタイプが前走ではまさかの不利。それでもブエナとは0秒2差。すべてを出し切れば初のGI制覇も夢ではない。 「繊細な牝馬なので前走の不利の影響が心配だった。でもケイコではまったくダメージは残っていない。引き続きいい状態をキープしているので、何とかGIのタイトルを取らせてあげたい」 もう挑戦者でもなければ、打倒という言葉も使わない。因縁の再対決で、きっちりケリをつけるつもりだ。
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