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芸能 2009年11月10日 15時00分
天功&マイケル幻の世界平和公演
遺作映画「THIS IS IT」が大ヒットと死してなお、絶大な影響力を持つ“キング・オブ・ポップ”。その死の影で世界平和プロジェクトが消滅していたことが発覚した!? 今年6月に急死した米歌手の故マイケル・ジャクソンさん(享年50)の遺品展「MJ46 JAPANTOUR」が、9日から12日まで六本木ヒルズで行われるにあたり、マイケルさんと親交があり、同展のプロデュースを務めたイリュージョニストのプリンセス天功が9日、同所で記者会見に応じた=写真。 初めてムーンウォークを披露したときに着用していた左手の手袋など、レアなお宝が展示され、マイケルとの思い出を語っていたプリンセス天功だが、世界中を舞台に活躍する2人。突然の仰天告白もワールドワイドだ。「私は北朝鮮の金正日総書記、マイケルは韓国の金大中大統領(当時)から南北和平を文化交流で発信できないかと相談されていたんです。それで南北の境界線上でステージをやる計画を練っていて、そこで色んな人にステージでパフォーマンスをしてもらって、私とマイケルは司会をやると言っていたんです。政府との話もまとまっていて、映像も3分の1は収録が終わっていた」という。 今月3日に、寧辺の核施設で使用済み核燃料棒8000本の再処理を終えたと報じるなど、北朝鮮が最近も再三にわたり世界平和に物議をかもしていることを考えれば、このプロジェクトがマイケルの死によって消滅したのは、世界平和にとってもかなりの痛手だ。 「マイケルの意向が入ったそのステージの台本と映像が私の手元にあるが、それが私の一番の宝物。映像は私の遺品展をやれば公開されるかも。でもまだ私は生きているので」と、今のところは公開する意思がないことを明かしたプリンセス天功。幻となってしまった南北朝鮮イベントは、偉大な歌手の死とともにひっそりとうずもれてしまった。
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芸能 2009年11月10日 15時00分
鶴瓶 吉永小百合にメロメロ
シスコン弟・笑福亭鶴瓶は姉・吉永小百合にゾッコンだ! 映画「おとうと」(山田洋次監督、来年1月30日全国公開)の完成報告会見が9日、都内のホテルで行われ、吉永、鶴瓶、蒼井優、山田監督が出席した=写真。 堅実に生きる姉と問題ばかりを起こしてきた弟との、再開と別れを優しく切々と描いた物語で、吉永の弟役を演じた鶴瓶は撮影中の吉永とのエピソードをうれしそうに語り、芸能界でも“さゆリスト”として知られるタレントのタモリの名を挙げ、「吉永さんに大根スープ差し入れてもらったなんて言ったらタモリさんにすごい怒られるわ。 でももう1回クランクインしていい」と、美しすぎる、そして優しすぎる姉にメロメロの様子。電話やメールのやりとりがあったことも明かし、「全メール残してます」と完全なシスコンぶりを堂々と自慢した。 逆に蒼井には「蒼井優なんか全然(電話)してこないですよ。このやろう!!」と猛烈に抗議。吉永にはいつもの細い目を更に細くして満面の笑みを向け、劇中の弟さながら“姉ラブ”を貫いた。
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芸能 2009年11月10日 15時00分
ハリウッド・スキャンダル ジェラルド・バトラーとリンジーのキス現場をキャッチ
ジェニファー・アニストンやジェシカ・シンプソンとの交際がウワサされたジェラルド・バトラー。今度はモナコでリンジー・ローハンとキスをしている現場をキャッチされた。ゴシップ誌「デイリー・ミラー」が報告したもの。 リンジーといえば昨年、ながらく恋仲をウワサされた歌手のサマンサ・ロンソンとレズビアン関係を認めたばかり。しかし、さすがはお騒がせ娘、すでに破局を迎えていた様子。リンジーは同誌に「モナコは世界で一番ロマンチックな場所。サマンサからもらった指輪も、もうはめないことに決めたの。だからジェラルドとおもいっきり羽を伸ばすわ」と告白した。 「けんか別れをするたびに心臓発作になりそうなほどショックを受ける」と語るリンジーは、元恋人のサマンサを忘れるためにモナコを訪れ、毎晩パーティーざんまいとのこと。 ジェラルドとリンジーはキスをしたり一晩中ダンスに興じた後、2人でパーティー会場を出て行ったと報告されている。常にタブロイド紙を騒がせたいリンジーの作り上げた話とも考えられるが、果たして真相は?(photo by PRPHOTOS)
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芸能 2009年11月10日 15時00分
ハリウッド・スキャンダル ウィノナ・ライダー アンジーに嫉妬?
2001年の万引事件以来、人気が急落してしまったウィノナ・ライダー。インタビュー嫌いとしても有名だった彼女が、最新号「Black Book」誌の表紙を飾り、インタビューにも応じている。 その中でウィノナは、1999年に公開された映画「17歳のカルテ」で新人だった助演のアンジェリーナ・ジョリーが高く評価されたことに対し「もう嫉妬はしていないわ」と語り、以前に話題となった「リサ(アンジェリーナ)を演じれば誰でもオスカーは取れる」という、嫉妬(しっと)むき出しの発言を否定した。 役者として先輩だったウィノナは、当時新人のアンジェリーナがリサ役を獲得できるように、手助けしたことをインタビューで語っていた。 ちなみにアンジェリーナと個人的に親しくなることはなかったそうだ。(photo by PRPHOTOS)
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芸能 2009年11月10日 15時00分
ハリウッド・スキャンダル ヒュー・ジャックマンが結婚生活の極意を語った
2008年度ピープル誌の「最もセクシーな男」に選ばれたヒュー・ジャックマンが最近の同誌インタビューで「以前のようなだらしない自分に戻りたい」と告白した。 「最もセクシーな男」の1位になって以来、以前より身だしなみを気にするようになったヒューは「この栄冠を得るべき人は私以外にいるはずだよ」と語っている。 ヒューといえば13年間連れ添ったデボラ夫人との夫婦愛が注目されるが、彼は雑誌「OK!」のインタビューで「結婚を成功させる秘訣は、どんなに忙しくても“デートナイト”を設けることだよ」と語り、デボラとふたりきりで過ごすロマンチックな時間をとても大切にしているそうだ。 また、子供たちにもデートナイトのことをきちんと説明する必要があると語るなど、家族への配慮は完ぺきのようだ。(photo by PRPHOTOS)
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スポーツ 2009年11月10日 15時00分
「時代」を彩った男と女・あの人は今 元中日ドラゴンズ選手・藤王康晴さん
1984年1月8日、前年のドラフトで中日に入団した4人の新人選手が自主トレを開始した、と中日新聞が報じた。高校出身の期待のルーキーがナゴヤ球場で基礎トレーニングをしている姿の写真も添えられていた。その中にドラフト1位、いわゆるドラ1の藤王康晴の姿があった。 藤王は愛知県一宮市立大和中学から高校野球の名門・享栄高校に進学。第55回全国選抜高校野球大会で11打席連続出塁を記録して注目を集めた。 そして高校時代に通算49本塁打をマークしたことで、多くのプロ野球のスカウトから「超高校級のスラッガー」と称され、83年のドラフトでは地元中日球団が1位に指名した。 背番号は高校ルーキーながら、異例の「1」だった。これは引退した高木守道が付けていた背番号だが、引退後に付ける選手がいなかったこともあって、藤王に渡された。それほど期待されてもいたのだ。 藤王は1年目の夏、いきなり1軍に昇格、代打起用で優勝を争う試合で活躍した。初出場・初安打・初打点はともに84年7月14日の対太洋戦であった。 7回、藤王は投手・郭源治の代打で打席に立った。太洋の投手・古賀正明から1塁強襲の2塁打を放った。初本塁打は同年9月23日の対広島戦。9回、広島の投手・北別府学から左翼スタンドに打ち込んだ。華々しい1年目であった。 しかし、その後はレギュラー争いに加われず、89年オフには小松崎善久とともに日本ハムへ移籍。その年のオープン戦では打率3割4分7厘をマーク、その年は75試合に出場した。だが、翌91年からは出場機会が減り、92年には自由契約となって、そのままプロ野球から引退した。 中日、日本ハムでの通算成績は273試合に出場、418打数92安打、37打点、10本塁打、打率2割2分0厘であった。 その後、佐川急便中京支社に転職、セールスドライバーとして勤務しながら軟式野球部でプレーした。退社後は実家の繊維業を継いだ。 だが、03年にコンビニの店員を暴行して逮捕(不起訴)されたこともあった。
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レジャー 2009年11月10日 15時00分
エリザベス女王杯 府中牝馬S快勝のムードインディゴが古馬の意地見せる
若い娘には負けていられない。下半期の牝馬ナンバーワンを決める「第34回エリザベス女王杯」(GI、京都芝2200メートル、15日)はブエナビスタ、ブロードストリートの3歳馬に人気が集中している。しかし、古馬陣も黙っていない。特に府中牝馬Sを快勝したムードインディゴがますます快調だ。陣営も大一番を前に闘志をみなぎらせている。 まさに秋女と呼べる活躍だ。昨年の秋華賞(2着)、ローズS(2着)での上位争い。そして今年も秋初戦となった府中牝馬Sを快勝した。ムードインディゴは3戦して掲示板にすら載れなかった今春に比べると、別馬のような走りを披露している。 友道調教師もこの変ぼうぶりには驚きの表情を浮かべる。 「結果が出なかった春も具合そのものは悪くなかったんだけどね。でも、なぜか走るのはいつもこの時期。本当に不思議な馬だよ」 前走・府中牝馬Sでは後方待機から、すさまじい切れ味を発揮した。上がり3F33秒7はメンバー最速で、走破タイムの芝1800メートル1分44秒6は前週の毎日王冠(カンパニー)を0秒7も上回る好時計だった。 「前走はジョッキーの田中勝春クンがうまく乗ってくれた。この馬のことは彼が一番よく分かってくれている。もちろん、本番でも彼の手腕に期待したい」 カッチーの愛称で親しまれる田中勝騎手も今年ですでに21年目。これまでGIでは1992年の安田記念(ヤマニンゼファー)、2007年の皐月賞(ヴィクトリー)で勝利を収めているものの、関西エリアではGIはおろか、重賞制覇もいまだにない。しかし、頼もしい相棒を得たエ女王杯は、その鬼門を打ち破る絶好機といえる。 「カイバを食べずに困っていた昨年に比べると今年は何の心配もない。ようやく完成の域に入ってきたし、京都の外回りコースもピッタリ。もちろんチャンスは十分にあると思う」(友道師) 天高く馬肥ゆる秋を地でいくムードインディゴ。人馬ともに百戦錬磨のベテランが経験の差を見せつける。
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レジャー 2009年11月10日 15時00分
エリザベス女王杯 叩き2戦目でニシノブルームーンが爆発
多勢に無勢の関東馬の救世主になれるか。ニシノブルームーンは敵地・栗東に早々と乗り込み、臨戦態勢を整えてきた。 とにかく、今シーズンの活躍は目覚ましく、最下級の500万から3連勝で一気にオープンまで駆け上がった。重賞実績はマーメイドS2着が最高だが、目下の上昇度をもってすればGIでも…を期待させる。 5歳を迎えて眠っていた素質を一気に開花させた一番の要因を鈴木伸調教師は次のように説明した。 「弱かった脚元がしっかりして、手加減せずにケイコができるようになったことだね。それまでは脚元と相談しながら使ってきたが、今は狙ったレースを使える」 秋初戦の府中牝馬Sは7着に敗退。11戦ぶりに“表彰台”を逃したが、「久々で(プラス4キロの数字以上に)体に余裕があったし、返し馬からテンションも高かった」と敗因は歴然だ。 そんな状態で前半1000メートル通過58秒1の速い流れを2、3番手で追走したら、失速もやむなし。むしろ、芝1800メートル1分44秒6という高速決着のなか、1秒差7着に踏ん張った愛馬を「休み明けだったし、上々の内容だった」とねぎらった。 前走後は「輸送に弱い」ウイークポイントをカバーするため、万全を期して3週前に栗東入り。「(長距離輸送で)体が減ったが、すぐに環境に慣れて落ち着いた。今はカイバをよく食べているし、体も回復している」。トレーナーはブルームーンの元気な姿を確認して意を強くした。 1週前の追い切りは、坂路で800メートル54秒9→40秒3→13秒1(馬なり)。「1週前なのでこれで十分。状態に関して心配な点は何もないですよ」と栗東入厩は確実に吉と出ている。 「この馬の長所は勝負根性とセンスの良さ。理想は好位差しだが、どこからでも競馬はできるよ」。その卓越したセンスは13戦して着外がわずか2回という戦績にも如実に現れている。 「(GIシリーズは)関西馬にやられっ放しだけど、そろそろ関東馬の意地を見せてやりたい」。5歳秋にしてようやくめぐってきたGIへの挑戦権。東の新星がひと泡吹かすか。
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レジャー 2009年11月10日 15時00分
丹下日出夫の若駒通信簿 牡馬相手に楽勝のディープデザイアは間違いなくクラシック級
「伝説の新馬戦」なるものは、そうそうあるもんじゃない。3週前のローズキングダム、そして先々週のアドマイヤプリンスで、当分お休みだろうと思っていた。ところが、ディープデザイア(京都芝1800メートル)のあのケモノじみた強さはなんなんだ。 半兄は新馬→デイリー杯2歳S2着のダイアモンドヘッド。追い切りでもファンタジーS出走馬と併せる質の高い調教で、相手を軽くひとひねり。走ることは分かっていたが、スローの上がり勝負にしろ、牡馬相手にラスト3Fの推定ラップは11秒7→11秒0→11秒3を馬なり。冒頭に挙げたローズやプリンスと互角のハイラップをマークした。これはクラシック候補の一頭として、ぜひとも注目したい存在だ。 一方、東京ではアプリコットフィズが、2歳コースレコードに0秒1差と迫る芝1600メートル1分34秒7で4馬身差の楽勝を飾った。血統をひも解くと、母の全兄にマンハッタンカフェ。母系のSanta Lucianaを柱に、ビワハイジ→ブエナビスタの名前も連なる今をときめく極め付きの良血馬だ。 どこか繊細で430キロと小柄な分、馬体減りや関西への輸送がカギになるが、前記のディープといい、この2頭の牝馬はファンタジーS組とはスケールがひとつ違う。6〜9月期デビュー馬と10月以降の秋デビュー組との勢力図が、この1カ月でガラリ一変したことが、明らかになったように思う。 なんて、先週は未勝利組の中にも素材の良さが光る馬が一頭。デビュー戦では内外のコースロスがあった分、ローズキングダムの3/4馬身差2着に敗れたヴィクトワールピサが、折り返しの未勝利を持ったままで芝2000メートル2分1秒8。しかも、ラスト2Fのレースラップは11秒2→11秒3(3F34秒2)。半兄は、安田記念の覇者アサクサデンエン。 いやぁ〜、先週の土曜日は、一日に来年の桜花賞馬やらオークス馬やらダービー馬を何頭も見たような気がして、オジサン気持ち悪くなっちゃった(笑)。 東京の500万・ダ1300メートル戦では、アースサウンドが前年のスーニの記録を自作自演の逃げ切りで0秒2更新。次走は交流の兵庫ジュニアGPを予定しているみたいですが、ここも楽勝かなぁ。
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その他 2009年11月10日 15時00分
競輪人国記 徳島(4)
彗星のように現れたのが小倉竜二(77期)だ。平成6年、高校総体スプリントで優勝。競輪学校でも71勝を上げて2位(1位は小林正治=東京・86勝)に入った。実戦では平成8年4月にデビューすると、先行よりもまくり追い込みで活躍した。 2年後の平成10年には地元地区・四国観音寺のふるダビでGII優勝の快挙を成し遂げると、翌11年の競輪祭では吉岡稔真(福岡)マークから1/8輪差してGI初制覇を遂げた。 平成13年の小松島ふるダビでは、山田裕仁(岐阜)のジャン駆けに乗って追い込み、2回目のGII制覇。着実に力をつけた小倉は5年後の18年、競輪祭で吉岡のまくりに乗って海老根恵太(千葉)の必死の先行をG前追い込んで優勝。四国一の追い込み選手に成長した。 近況は落車46、失格11回。優参はするが荒っぽさから勝ちきれていない。だが、天下一品のハンドル投げで追い込み脚を活かしている。小倉のハンドル投げは、他の追い込みに比べ二倍伸びるといわれる。1輪差なら軽く交わしてしまう職人芸だ。 年齢的にも33歳と若く、目標さえつかめば再びGI獲りのチャンス。取手のGII戦では優参は外したものの(2)(1)と準優に参加した。2次予選Aでは石丸寛之(岡山)のまくりに乗って、さらにまくった伏見俊昭(福島)を3角、一発で飛ばしたさばきは見事なものだった。近づく競輪祭は得意とする小倉ドームだけに、狙ってくるだろう。 直線番手を回れば頭に抜ける安定感と、位置が悪くてもコースをつかんで追い込む鋭脚は健在。目標としている井上茂徳(佐賀)に、さらに近づく可能性を秘めている。
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