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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
新日本 岡田 TAJIRI退治に意欲
無礼者を返り討ちだ! 8日の両国大会でTAJIRIを迎え撃つ新日期待のホープ岡田かずちか。“フェロモンボディー”棚橋弘至の首を狙って1日の後楽園ホール大会に乱入してきたTAJIRIに対し「棚橋さんが出る幕じゃない。俺で十分」と立ちはだかった。 決戦を目前にこの日は「G1では反則したり、この前は後楽園に勝手に入ってきたり、そういう人としておかしなところを俺が闘魂注入して正してやる」と外敵退治に意気揚々。 さらには「ハッスルがダメになったから新日本に来るんじゃねぇ」とプロレス界の放浪者TAJIRIをこじき扱いし「8月のときは負けたけど、バカにされたまんまでは終われない。俺だってあれからG1タッグとかも経験した(全敗)し、見とけよ」と吠えた。
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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
格闘技界斜め斬り・三者三様 11・8両国激闘カード大予想
吉川 今回は新日本プロレスの11・8両国国技館大会の注目カードをピックアップしたいと思います。メーンの中邑真輔VS棚橋弘至のIWGP戦は、新日本にとっては切り札のカードになりますが、お二人はどちらが有利と見ていますか? 菊池 やっぱり中邑の方に分があるんじゃないかな。(右目眼窩内側壁骨折から)復帰してきた棚橋はちょっと無理をしている感じを受けるんだよな。キザなところは相変わらずだけど、調子のいい時の華やかさがちょっとないんだよ。 永島 中邑は猪木に挑戦状を叩きつけた手前、ここで負けたら立場がないよ。だから俺の希望としては、ぜひとも中邑に防衛してもらいたい。彼が持っている独特のキャラを生かして、他団体との対抗戦に入ってほしいよね。中邑はそれが一番合っているよ。 吉川 ただ、中邑と猪木問題に進展はなく、このまま収束しそうなムードです。 永島 それでも中邑は突っ走ればいいんだよ。絶対に新日本の中にも理解者がいるはず。防衛することが条件だけど、やっぱり1月4日まで猪木問題は引っ張ってもらいたい。中邑にはその使命がある。 菊池 その発言は無責任だよ。永島君は猪木寄りで、猪木が好きなのは分かるけど、新日本は猪木と関わりを持つ気はないと思うな。 永島 菊池さん、これは好き嫌いの問題ではなくて、業界のために猪木の名前を利用すべきなんですよ。 吉川 猪木戦が実現しなければ、口火を切った中邑のイメージが悪くなるという声もありますが、むしろその逆で、リスクを恐れず仕掛けたことによって存在が際立った気がします。 永島 俺が両国大会で一番興味があるのは真壁VS飯塚のチェーンデスマッチだね。ここにきて飯塚がいい味を出しているよ。彼のことは昔からよく知っているけど、実力はあっても性格が災いして、トップに食い込めなかった。本当に優しい人間だったから、いまのスタイルになった時にはガク然としたよ。 菊池 いままで地味だったけど、ひと皮むけた感じで俺は飯塚のヒールはいいと思うよ。ヒゲをはやした顔が似合ってきたし、ヒール向きになってきた。JJジャックスでやっていた頃より、いまのほうが個性が出ているよ。ヒールとして存分に憎まれているんだから、スタイルチェンジは成功といえるよな。 永島 飯塚は基本をしっかり身に着けているから、ヒールをやっても説得力があるんだよね。それこそ上田馬之助になるべき。それは金髪とかの風体ではなく、ヒールとして徹底的に暴れ回ってほしい。限りない可能性を秘めているよ。
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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
ドラディション 12・15新宿で名勝負が甦る
藤波辰爾VS長州力の名勝負数え唄が12・15新宿FACE大会でタッグで甦る。 藤波はいまだからこそ、名勝負数え唄を通じて伝えたいものがあるという。1982年10月、長州が藤波に「藤波、俺はお前の噛ませ犬じゃない」と突っかかったことから始まる2人のライバル対決は、プロレスの新たな歴史をつくった。アントニオ猪木のスタイルとは違う、ヘビー級にしてスピード感あふれる闘いは、両者にしかできないものだった。 「長州との試合でプロレスの形を進化させたという思はある。あれがなければ馬場さん猪木さんの独特のものがもう少し長く続いたかもしれない」 藤波はさらに言葉を続ける。「僕と長州の試合はお客さんが感情移入したり、お客さんが思い入れを持って見てくれたけど、いまはそういうことがない。いまの選手はみんな器用だし、それぞれいい動きをしている。でも気持ちが違う。僕と長州はお互いに『こんちくしょう!』というのがあって、その大事な部分がいまの選手にはないように思う。試合が綺麗すぎて、お客さんの気持ちをいま一つ引っ張れていない気がする」 新しさだけではない。闘争心を剥き出しにして魂をぶつけ合ったからこそ、藤波VS長州は興奮と感動を呼び、そして見る人たちの記憶に残ったのだ。 藤波は長州との闘いでいまの選手たちに本質を伝えるつもりである。また、2人が肌を合わせればおのずと、1997年8月31日の名古屋ドーム以来行われていないシングル対決の気運も高まってこよう。
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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
ノア 森嶋「暴れて勝つ」潮崎にリベンジ宣言
プロレスリング・ノアの森嶋猛=写真=がGHCヘビー級王者潮崎豪にリベンジを宣言。7日の健介オフィス熊谷市民体育館大会で行われるGHCタッグ王座戦でV1を達成し、2冠獲りをたぐり寄せる。 森嶋は10・28新潟大会でノンタイトル戦ながら病み上がりの潮崎に白星を献上。潮崎&齋藤彰俊との初防衛戦に臨むことになった。 初防衛戦を前に「負けたことに関しては何も言うことはない。(フォールを奪われたことで)逆に火がついた。暴れて勝つ。オレがフォールをとる」と言い切った。 森嶋が鼻息荒く語るのも無理はない。常々「オレは常に(GHC)シングルを狙っている」とタイトル挑戦を公言。すでに潮崎のV2戦の相手は杉浦貴に決定しているが、この試合で潮崎からフォールを奪えばV3戦の最有力候補に躍り出る。 なお、12・6日本武道館大会での復帰を表明していた丸藤正道が6日、都内の同事務所で会見を開き、青木篤志と対戦することを発表した。
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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
ZERO1 日高が天下一へ
ZERO1の「天下一ジュニアトーナメント」の概要が決定した。11・19新木場大会で1回戦2試合が行われ、11・29後楽園大会で2回戦、準決勝、決勝が開催される。悲願の初優勝を目指す日高郁人は2回戦から登場し、マグニチュード岸和田と対戦。新日本から参戦するIWGPジュニア・タッグ王者のプリンス・デビットも2回戦から出場し、菅原拓也VS選考中の勝者と激突する。残る2回戦は、サンジェイ・ダットVS藤田ミノル、大原はじめVS1回戦の勝者(澤宗紀VSフジタ“Jr”ハヤト)となる。
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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
K-1 12月アーツ参戦
「K-1ワールドGP2009」(12月5日、横浜アリーナ)の追加カード発表が6日、都内のFEG事務所で行われた。 リザーブファイトとしてピーター・アーツVSグーカン・サキ、ダニエル・ギタVSハリッド“ディ・ファウスト”が決定。アーツは、ファンからのリクエストが多く、サキは昨年ベスト4に入りながら、開幕戦をケガのため欠場し、完治したためリザーバーに。
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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
戦極 日沖発が怪気炎
きょう7日に東京・両国国技館で行われる「戦極〜第十一陣〜」の直前会見が6日、都内のホテルで行われた。今大会のダブルメーンイベントのフェザー級チャンピオンシップ次期挑戦者決定戦で小見川道大と対戦する日沖発は「自分のスタイルが出せればいい」と意気込んだ。 また、大みそか「SRC」(有明コロシアム)の出場候補選手にも挙げられているが「大みそかは休みたい」と語っていた。
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スポーツ 2009年11月07日 15時00分
リアスポ週間バトルナビ
イベント,場所,ゴング11月8日(日)新日本プロレス,東京・両国国技館,17:00Strikeforce,米国・イリノイ(※無料ライブ有),11:00K-DOJO,千葉・Blue Field,14:00息吹,東京・後楽園ホール,12:00M-1,東京・ディファ有明,16:009日(月)大日本プロレス,東京・新木場1st RING,19:0010日(火)DEEP,東京・後楽園ホール,18:3011日(水)FREEDOMS,東京・新木場1st RING,19:3012日(木)WAVE,東京・新木場1st RING,19:0013日(金)SEM,東京・ディファ有明,18:30アイスリボン,埼玉・イサミレッスル武闘館,19:3014日(土)K-DOJO,東京・後楽園ホール,18:30アイスリボン,埼玉・イサミレッスル武闘館,13:0015日(日)DDT,東京・新宿FACE,18:00K-DOJO,千葉・Qiball特設会場,12:00NEO,神奈川・横浜道場,14:00OZアカデミー,東京・新宿FACE,12:30新日本キック,東京・ディファ有明,16:30
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その他 2009年11月07日 15時00分
「競輪カレンダー」を読者10人にプレゼント
JKA、日本競輪選手会など競輪5団体が、2010年度版「競輪カレンダー」=写真=を制作した。武田豊樹、伏見俊昭らの迫力あるショットが満載されたこのカレンダーを10人にプレゼント。 ※プレゼントの応募は締め切りました。
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その他 2009年11月07日 15時00分
サッポロ生ビール黒ラベル“限定版”「有馬記念缶」を読者4人にプレゼント
4日から全国で数量限定販売されているサッポロ生ビール黒ラベル「JRA有馬記念缶」(6缶パック)=写真=を4人にプレゼント。 この記念缶はサッポロビールとJRAが12月27日に行われる「第54回有馬記念」をPRするために発売したもので、パックには昨年の優勝馬ダイワスカーレットと安藤勝騎手が大きく描かれている。また、スリーブ裏面に印刷されている専用応募はがきに必要事項を記入して送ると、JRA特別席ペアチケット(20組40人)や、ダイワスカーレットのゼッケンタオル(130人)が当たる。 ※プレゼントの応募は締め切りました。
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