-
芸能 2009年11月16日 15時00分
「アフロサムライ:レザレクション」監督トークショー
映画「アフロサムライ:レザレクション」(12月公開)の特別試写会と、木崎文智監督=写真左=によるトークショーが先ごろ、木崎監督の出身校「東京アニメーター学院」で行われた。 同作は日本史上初のエミー賞アニメーション作品賞ノミネート、美術監督賞受賞という快挙を達成。主演のサミュエル・L・ジャクソンについて「ハリウッドスターでしたね〜。たくさんスラングを使って独特の言い回しをしていて、アメリカ人が聞くとすごいクールで面白いと感じるような演技をしてくれました」と木崎監督。 また、後輩たちに向け「アニメーターは、10人いて残るのは2、3人。その中、絶対一流になるんだ、ああいう人になりたいというような目標意識を持って継続することが大事だと思います。そしたらいいことがあるよと伝えたい。みなさんがんばって下さい!」とエールを送った。
-
芸能 2009年11月16日 15時00分
薬師丸ひろ子 20年ぶりにライブ
女優・薬師丸ひろ子が20年ぶりにライブを行う。 東京と大阪で1回ずつ、計約2000人を動員。1月7日に東京・グランドプリンスホテル赤坂、同12日に大阪・ウエスティンホテルで開催。料金はワンドリンク付きで「8940(やくしまる)円」に設定されている。 1980年代に主演映画の主題歌を自ら歌い大ヒットを連発した薬師丸。ライブは1990年4月、東京・渋谷のオーチャードホールで全国ツアー最終日以来。 来年1月16日に初日を迎える映画「今度は愛妻家」の公開を記念した企画で、同作の打ち上げの際、スタッフが薬師丸に「セーラー服と機関銃」などの曲をリクエスト。薬師丸がそれに応えて歌った結果、感激したスタッフがライブの開催を強く勧め、薬師丸も「映画の宣伝になるなら」と決意したという。 薬師丸は「素晴らしい作家の皆さまに提供していただいた楽曲はどれも、時を経た今も輝く続けていると思います」と意欲満々。ライブ中盤には行定勲監督と共演した豊川悦司も駆け付けトークを展開する。
-
芸能 2009年11月16日 15時00分
ふかわりょうが男泣き
お笑い芸人のふかわりょうが15日、先月31日に停電によるアクシデントで延期になったイベント「ふかわりょうのそれでもたいせつな話」を、東京・青海のヴィーナスフォートであらためて決行。“ゆるキャラ”の知られざる苦悩、そして芸歴15年目にしての“チェンジ”を誓った。 因縁の地に短髪、スーツ姿で立つふかわは、教会の風景もあいまってまるで禊(みそぎ)を済ませたかのように決意のこもった目で「やめません」と高らかに宣言。「2010年は攻めます!! 今日はこれを一番に伝えたかった」と“たいせつな話”を集まったファンに届けた。 「自分が今ここにいるのは、今日目の前にいるみんなのおかげ」と話し始めたふかわの目から大粒の涙があふれ出す。おえつで言葉は途切れ途切れになりながら「キャラクターのイメージもあって、芸能界で冷たい視線を向けられることもあった」と苦悩の日々を吐露した。 自らのDVD「アーガイルの憂鬱〜サービスエリアを愛した男〜」や、別名義「ROCKETMAN」でプロデュースする女子3人組のアイドルユニット「COSMETICS」のCD発売と、宣言通りに攻めに転じたふかわ。 「ガラスどころじゃないハートで人の愛を感じやすいんで、皆の愛に耐え切れずあふれちゃいました」と涙のワケを照れながら話したが、決してゆるくはなかった芸能界でのポジション。ベテランの域に入ろうとする男の決意は固い。
-
-
芸能 2009年11月16日 15時00分
紗綾 素顔の自分に釘付け
グラビアアイドルの紗綾が15日、東京・神田神保町の書泉ブックマートで写真集「ロコガール」(講談社)の発売記念イベントを行った。 7月にハワイで撮影を行った同写真集には水着カットはもちろん、オフショットも満載。ハワイは初めてという紗綾は「ハワイは高級なイメージだったので、セレブになった気分。行く前から友達に自慢しちゃいました」と大満足の様子で、「一番のお気に入りは夕日をバックに撮った最後の一枚。今までにない大人っぽいワンピースで、体のラインが透けてたりしていいなと思います」とアピール。「今までの写真集の中でも一番『紗綾』が出てる。オフショットは自分でもガン見しちゃいました」と紗綾自身も素顔の自分に釘付けの一冊になった。 また、この日16歳の誕生日を迎え、サプライズでバースデーケーキが登場。スタッフからのうれしいプレゼントに満面の笑みで「中学生と高校生の差がすごくある感じ。16歳なので洋服屋の店員さんとか、アルバイトもしてみたいです」と抱負を語った。
-
スポーツ 2009年11月16日 15時00分
新日本 長州 IWGP王者・中邑に痛烈忠告
「猪木に触るな」。新日本プロレスの酸いも甘いもかみ分けた“革命戦士”長州力が15日、現IWGPヘビー級王者の中邑真輔に対して緊急提言。アントニオ猪木とのケンカを掲げるチャンピオンに苦言を呈したほか、次期挑戦者の永田裕志にも“革命指令”を出した。 真輔よ、いまはひたすら前の敵に集中せよ! 革命戦士があの一件について口を開いた。「過去の経験から言えば猪木さんがらみなら触るなって言いたいね。あまり良い方向にもいきそうにないみたいだし…」。良い方向に行ってないこととは、紛れもなく現王者の中邑が猪木とのケンカををブチ上げたことだ。 単に先輩レスラーからのアドバイスではない。長きに渡って新日本のリング内外で猪木と闘ってきた長州だからこそわかる言葉だ。「真輔はやっとベルト巻いたんだから、いまは中邑真輔っていう位置づけをする方に力を入れていったほうが良い」。 長州があえて「猪木には触るな」と苦言を呈すのは、中邑のことをおもんばかってのこと。「これでまた短命だったら、なんなんだって言われちゃう。いまは少しでも長く防衛していくこと。それで初めてスタンスが大きくなる」。 自身が過去3度もIWGPヘビー級王者になりながら、すべて短命政権しか築けなかっただけに、過去2回、短命政権に終わっている中邑のことは痛いほどよくわかる。それだけにいまは猪木を倒すことや初代IWGPベルトを奪還することより、長期政権を樹立することに全精力を注ぐべきだと説く。 「真輔は長く防衛記録を作る目標を立てた方が良い。過去にないぐらいの記録をね」。12・5愛知大会で対戦する永田裕志を倒し、まずは永田の持つIWGPヘビー級王座最多防衛記録のV10超えを狙えというのだ。 その一方で次期挑戦者の永田にも激励エール。長州は「永田には良いチャンス。最近は永田、中西が見えなくなってきている。彼らもがんばらないといけない」と奮起を促し「ここで良い試合をしていかなきゃ。彼らのスタンスを見せつけるためにもね」と、永田の王座戴冠を機に第三世代での“新日革命”に期待をよせた。 なお、この日は東京・水道橋の闘魂ショップでサイン会。当初予定していた100人以上のファンが殺到したが、長州は「どうも!」「ありがと!」などとひとりひとり丁寧に握手を交わし、ファンサービスに応じていた。
-
-
スポーツ 2009年11月16日 15時00分
内藤VS亀田の勝利の女神
WBC世界フライ級タイトルマッチ(11月29日、さいたまスーパーアリーナ)内藤大助VS亀田興毅戦を見守る“勝利の女神”6人が14日、都内のホテルで決定した。 最年少17歳で合格した現役女子高生の永棟安美さんは「(合格して)すごいびっくりしましたけど、ワクワクしてます。ベストを尽くしてほしいです」とエールを送っていた。
-
スポーツ 2009年11月16日 15時00分
全日本 武藤 挑戦者は最強タッグ戦で決める
全日本プロレスの武藤敬司社長が15日、三冠ヘビー級王座次期挑戦者について言及。「世界最強タッグ決定リーグ戦」(21日、国立台湾大学総合体育館大会で開幕)で次期挑戦者を選出する意向を示した。 第2次小島政権発足に端を発し、本隊内部での世代闘争が活発化する全日プロ。現在、三冠戦の次期挑戦者には浜亮太が名乗りをあげている。アジアタッグ防衛という実績を残しているが、挑戦にはまだゴーサインは出ていない。そこで武藤はある提案をする。「最強タッグという伝統のあるリーグ戦だけど、来年に向けてのアピールはもう始まってるからね。三冠挑戦権? そうだね」と明言。次期シリーズを事実上の挑戦者決定戦にしようというのだ。 武藤本人は挑戦について「興味はない」と静観する姿勢を保っているが、その一方で「フナちゃんには優勝というのは通過点で、三冠とかその先を目標においてほしい」とパートナーである船木誠勝を次期挑戦者に推せん。“刺客候補”としてよう立させるつもりでいる。その他にもブードゥ・マーダーズやGURENTAIも黙ってはいないだろう。 この日は、ゴールドジム原宿店で自身が主宰するフィットネスセミナー「武藤塾」に参加。若手選手とともに、トレーニング方法を生徒に指導=写真。 全日プロナンバーワンタッグチームを決定するとともに、三冠次期挑戦者レースになりそうな冬の風物詩。ただ、小島はこの意見にどのような反応を示すのか注目だ。
-
スポーツ 2009年11月16日 15時00分
OZアカデミー 尾崎がKAORUを制裁
15日、新宿FACEで行われたOZアカデミータッグ選手権で、解散の危機に瀕していた尾崎軍が仲間割れの末、フォール負け。団体内の内紛が泥沼化してしまった。 この日、尾崎軍のKAORU&井上貴子は、王者組の輝優優&AKINOと「負けたら軍団解散」を懸けて対戦=写真。だが、この条件は、尾崎魔弓の許可無く決定したもの。怒りに震える尾崎は試合に乱入し、KAORUを制裁。納得いかない両者は12・23後楽園ホール大会で決着戦だ。
-
スポーツ 2009年11月16日 15時00分
DDT 飯伏 “Jカップ”に首ったけ
インディー界のスーパースターでDDTの現KO-D王者・飯伏幸太が、ジュニア最高峰の祭典に出場アピールだ。15日には新宿FACE大会に出場。DDT最強戦士として力を誇示し「無類のJカップ好きとしてあの祭に出たい」と、スーパーJカップ参戦を熱望した。 この日は伊橋剛太との一騎打ちに臨み、巨漢の相手を軽々ジャーマンでブン投げ、格の違いをみせつけ快勝した飯伏。11・29後楽園ホール大会で行われる次期タイトル戦の相手も石川修司に決まった。 ただ、いまの飯伏にはKO-D王者としてタイトルを防衛するのはもちろん、もうひとつの目標がある。それが5年ぶりに開催される「スーパーJカップ」(12月22、23日、東京・後楽園ホール)への出場。「憧れのハヤブサさんやサスケさんが出てスターに駆け上がった大会。俺もあの舞台に立ちたい」と参戦を熱望する。 団体のワクを超え、数々のジュニアの名選手を生んだJカップへの思い、熱意はハンパではない。「女性ならDカップぐらいが一番好みなのでDカップ美女をものにしたいですけど、ボクはレスラーなので憧れのJカップをものにしたいです」。 今年は上半期に新日本プロレスのスーパージュニアでベスト4、その後KO-D王者となった飯伏。2009年の締めくくりに憧れのJカップもものにして、一気にスターダムを駆け上がる気でいる。
-
-
スポーツ 2009年11月16日 15時00分
「時代」を彩った男と女・あの人は今 元ボクサー・勇利アルバチャコフさん
1992年6月23日、東京・両国国技館でハリウッドのスター、ミッキー・ロークがボクシングの試合を行い1R2分8秒で相手をKOして勝利した。その時、ミッキー・ロークが放ったKOパンチは「猫パンチ」といわれ話題となった。その試合の前座にWBC世界フライ級のタイトルマッチが行われ、新王者が誕生した。この時の王者がユーリ海老原(当時)だった。そして日本のジムに所属する世界同級王者として過去最多の連続防衛記録を残した。 勇利は、旧ソ連時代のペレストロイカ政策で来日、協栄ジムに所属して力をつけた。90年にバンタム級でプロデビューしたが、相手を3RTKOで下しボクシングファンに衝撃を与えた。 翌91年3月、フライ級日本王座に初挑戦。相手を第1Rで3回のダウンを奪い王座を獲得した。 そして92年、先に上げた試合で世界王者ムアンチャイ・キティカセムを8RKOで下して世界チャンピオンになった。その後、リングネームを「勇利アルバチャコフ」に改め、9回の防衛を成し遂げた。 この9回目の防衛戦は、相手が5年前に対決するはずであったピューマ渡久地。9RTKOで勝利したが、この時勇利は右拳を骨折、長期休養を余儀なくされた。 1年以上のブランクを経て行われた10度目の防衛戦。相手は休養中に暫定王者になっていたチャッチャイだった。チャッチャイとは2年前に対戦、勇利が下していたので、その再戦となった。だがブランクの影響は大きく、勇利は12R判定負けを喫した。 結局、この試合が引退試合となる。その後、トレーナーなどを経験、現在はロシアに帰国。サンクトペテルブルグでジムと飲食店を経営している。また、協栄ジムロシアの代表として日本に格闘技選手を派遣するプロモーターの仕事をこなし、たびたび来日している。ちなみに、勇利は96年に日本人女性と結婚した。
特集
-

あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
-

TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
-
-

元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
-

岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-

misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
