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社会 2009年11月14日 15時00分
市橋容疑者“断食”は宗教儀式か
千葉県市川市の英国人女性死体遺棄事件で逮捕され県警行徳署に留置中の市橋達也容疑者(30)は13日も食事を取らず、これで丸3日メシ抜きとなった。同署捜査本部は体調を崩す恐れもあるとして、断食が続いた場合は医師の診察を受けさせる方針。そんな中、断食理由として考えられるひとつに「宗教的儀式」を指摘する声が上がった。 市橋容疑者が食事を取らない理由としては、逮捕の精神的ショックによる食欲減退説と、捜査当局への抗議を示すハンガーストライキ説が取りざたされている。いずれも約2年7カ月と長きにわたる逃亡生活が終わったことへの反動とする見方だが、あらたに宗教的儀式の真似ごとと指摘する声を拾った。全国紙社会部記者の話。 「市橋容疑者が大阪潜伏前に住み込みで働いていた神戸市内の建設会社寮の自室の壁には、十字架と『神は主である』との落書きがあったという。そもそも千葉大園芸学部在学中から留学生交流サークルに所属するなど欧米文化への憧れが強く、クリスチャンだったとみられる。荒野で40日間断食したとされるイエス・キリストを気取っている可能性もある」 取り調べに口をつぐみながら、聖職者と自分を重ね合わせ“断食”の真似ごとをしているのだとすれば罰当たりなことこのうえない。ただ、市橋容疑者宅マンションのベランダで遺体で発見された英国人英会話講師リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=とは駅前留学NOVAで知り合ったほか、東京ディズニーランドで似顔絵イラストをエサに西洋人女性をナンパするなどキリスト教国の女性に関心があったことはすでに確認されている。 県警行徳署には13日も朝から20人以上の報道陣が集結。断食の真相は市橋容疑者のみぞ知るといったところで、県警捜査1課長は食事についての質問に「答える立場じゃない」と口を閉ざした。ただ11日から13日朝まで食事を取っていないのは確実。捜査関係者はこの日の市橋容疑者について「いつもと変化なし」と話しており、いまだ断食を続けていることが分かった。こうした状態が続くことに備えて「医師の診療などは検討している」(捜査関係者)という。 12日に千葉地検に移送される際、頬がげっそりこけた顔が印象的だった。誰が見ても健康状態が完全とは決して思えない。このまま断食が続けば市橋容疑者自身の体がもたなくなるだけに、事件の全容解明のためにも何らかの対策が必要になってきた。 この日の市橋容疑者は午前8時に拘留尋問のため千葉地裁に向かい、午後6時に行徳署に戻ったため、この日の取り調べは行われなかったという。食事を口にしていないだけでなく、事件に関する供述もいまだいっさい口にしていない。
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社会 2009年11月14日 15時00分
石原知事カジノに再挑戦!?
東京都の石原慎太郎知事(77)は13日、定例会見でカジノ合法化について質問を受け「いまでも意欲持ってますよ」とあらためて熱意を示した。 シンガポールがさきごろ国内カジノを合法化するなど、アジア各国の観光客誘致合戦で日本は後れをとっている。石原氏は1999年の知事就任当初から「お台場カジノ構想」を提唱。夜の都庁展望室で模擬カジノを実施するなどカジノ誘致に熱心な地方自治体などの先頭に立ってアクションを起こしてきたが、2003年以降は“法整備待ち”に姿勢を転じている。 この日の会見でも「国が動かないんだから」と指摘。石原氏の積極的言動に期待する地方の声には「私だけに言わせずに、たとえば全国知事会などで多数決でも何でもいいから意向みたいなものを(まとめないと)」などと段取りを示唆した。 「いろんな種類のカジノが考えられると思うんだけど、いままでの政権は何を考えているのか知らんけど聞く耳持たなかったね。これはねえ、暗黒社会の問題もあるんですよ」と石原氏。背景には、暴力団が新たな資金源として運営に食い込む危険性などが一部で指摘されてきたことがある。 推進派はこうした懸念について、行政による監督で払拭できるなどと主張。最近では大阪府の橋下徹知事が講演会で「ここにカジノを持ってきてどんどんバクチ打ちを集めたらいい」などと発言し、その発信力に期待が高まっている。 都の調査によると、08年に都内を訪れた外国人観光客は推計534万人と過去最高を記録しながら、米国発金融危機の影響もあってか消費額はダウン。金を落とさせる仕掛けが求められている。 果たして石原&橋下コンビで鳩山政権に合法化を迫るシーンはあるか。 石原氏は「ちょっと日本は後れているんじゃないか。インターネットを含めて日本人は100万人近い人がカジノをしている。そういうお金は全部外国に流出するわけで、私はもったいない気持ちだけどね」と締めくくった。
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その他 2009年11月14日 15時00分
24日開幕 「SG第12回競艇王チャレンジカップ」
賞金王決定戦出場をかけたラストバトル「SG第12回競艇王チャレンジカップ」は24日、常滑競艇場で開幕する。そのPRに13日、関係者と常滑競艇のイメージガール「トコタンレディ」(貴田真琴さん(右)、葉山あゆみさん)が江東区有明の本社編集局を訪れた。 竹本芳次・常滑市競艇事業部事業課サービス担当課長補佐は「今年のSGの売り上げは今ひとつ伸びていませんが、賞金王決定戦出場を目指すトップレーサーがそろったので、何とか目標(120億円)をクリアしたい。ファンサービスや場内イベントも盛りだくさん、ぜひ常滑まで足を運んでください」と熱く語った。
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その他 2009年11月14日 15時00分
競輪祭クオカードを10人にプレゼント
20日から23日までの4日間、小倉競輪で開催される「第51回朝日新聞社杯競輪祭」。 同レースの記念クオカード=(写真)=を10人にプレゼント。 ※プレゼントの応募は締め切りました。
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芸能 2009年11月14日 15時00分
深キョンの限界露出 きっかけはライバル・黒木メイサ
女優・深田恭子(27)のエロい演技が話題となり、興行的にも大成功を収めた映画「ヤッターマン」。その第2作が早くも検討されているという。しかも、注目の露出度がさらに増しそうだというから待ち遠しい話だ。深田が大胆演技に積極的なのには、上り調子の女優・黒木メイサ(21)の存在があった。 「映画『ヤッターマン』の第2弾の企画がスタートしたようです。ストーリーは、深田恭子演じるドロンジョの生い立ちに迫った外伝。来年の夏から秋にかけての公開となりそうです。配給元の松竹も、『ヤッターマン』は『おくりびと』に次ぐ約50億円の興行収入を稼ぎ出した作品だけに、新作にも力を注ぐのは間違いありません」(芸能ライター) 今春、深キョンこと深田恭子が演じた“エロいドロンジョ”が大好評を博した映画「ヤッターマン」の続編が、早くも来年見られるという。 「当然、気になるのは深キョンの衣装と“艶技”。前作では、白いやわ肌巨乳を黒いレザーで締め上げ、入浴シーンも盛り込まれましたが、新作ではさらに肌を隠す面積が狭くなり、背中や下腹部のヘソあたりには透明なビニール生地の使用もありそうです。“Vゾーン”もさらに鋭角になるもようです」(芸能リポーター) ここまで深田が“やる気”になっているのには理由がある。 「同じく来年公開予定の実写版『宇宙戦艦ヤマト』では、黒木メイサがヒロイン・森雪をレザースーツ姿で演じますが、深キョンはメイサに対して並々ならぬライバル心を燃やしていて、過激なエロチックシーンにも挑戦しそうだというのです」(芸能ライター) プライベートでは、モノマネタレント・清水アキラの三男でイケメン俳優・清水良太郎との順調な交際ぶりが伝えれられているが、同時にある変化も起こっているという。 「大のお笑い通として知られる深キョン。良太郎からもモノマネ芸を教えてもらって、おおいに盛り上がっているようなのです」(芸能リポーター) 良太郎は父親のアキラが舌を巻くほどのモノマネ上手とか。また、深田が良太郎と付き合う気になったのも、良太郎のモノマネスキルと優しさに引かれたからだといわれている。 「女優を長く続けていくためには、幅広い役をこなしていかなければなりません。彼女にとってモノマネはいい刺激。志村けん、井上陽水、滝川クリステルらをマスターして、清水親子を驚かせているようです」(同) 酒や食欲に走ってかつてのような“デブキョン”になるよりはまし、と関係者は温かい目で見守っているという。(C)2008タツノコプロ/ヤッターマン製作委員会
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芸能 2009年11月14日 15時00分
映画「天使の恋」主題歌で新境地を開く クールで強い伊藤由奈に直撃
公開中の映画「天使の恋」といえば、今年、大ブレークしたカリスマモデル・佐々木希の初主演作。その主題歌を担当しているのが05年の大ヒット映画「NANA」でデビューした伊藤由奈だ。デビューからはや4年。今も活躍を続ける伊藤に話を聞いた。 透明感のあるハイトーンボイス、それでいて胸の奥をギュッとつかまれるような力強い歌声に、気づくとすっかり引き込まれている。 今月11日に発売された伊藤の新曲「Let it Go」。今月7日から公開されている佐々木希主演の映画「天使の恋」の主題歌で、1970年代のクラシカルロックのテイストと、切なくも力強い歌詞が印象的なロックチューンに仕上がっている。 「恋愛の曲だけど、それだけじゃなく、次に希望があるよって自分自身に歌っている曲でもある。私もすごく共感できる曲になりました」 一度完成したものに納得がいかず、もう一度レコーディングし直したほどこだわった。映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌などバラードの印象が強かったが、「クールで強い、新しい“伊藤由奈”が見られる」と新境地を開く1曲。本人も胸を張る自信作になった。 ハワイ出身で、2005年に映画「NANA」のレイラ役に抜てきされ、同9月にシングル「ENDLESS STORY」でデビューしたのが21歳のとき。この楽曲で同年の日本レコード大賞特別賞を受賞するなど、デビュー以降順調にスターの階段を上ってきたが、「20歳を過ぎたらあっという間。もう26歳になっちゃったよ。やばーい」と明るく笑い飛ばす姿はまだ、とってもキュートな女の子そのもの。 だが、「由奈はいつも恋に落ちている。今も、たぶんきっと」といたずらっぽく笑うその視線は、ドキッとするほど色っぽくもあり、さらに、ステージ上ではパワフルで情熱的。くるくる変わる印象を追いかけるのが楽しい。 「愛が大事」 自分に、家族、友達、恋人、仲間に。人が抱く「愛」を歌にのせる。 「たくさんライブをして、いろんな人に会って、つながりができる瞬間を感じたい」 伝えたいことはとてもシンプル。そしていつも前を向いている。(プロフィール)いとう・ゆな 1983年9月20日ハワイ出身。2005年に映画「NANA」のレイラ役に抜てきされ、9月にシングル「ENDLESS STORY」でデビュー。劇中で歌ったこの楽曲が記録的大ヒット、同年日本有線放送大賞最優秀新人賞、日本レコード大賞特別賞を受賞。07年1月リリースのファーストアルバム「HEART」はオリコン初登場1位を記録。GAP 2008 Winterキャンペーンモデルとして、ミラ・ジョヴォヴィッチやアシャンティと並び、日本から唯一選出された。
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芸能 2009年11月14日 15時00分
仲里依紗「私を焼き肉に連れて行って!」
来年3月公開の映画「時をかける少女」の完成披露試写会に登場した仲里依紗。原作の主人公・芳山和子の一人娘、芳山あかりを演じている。 2010年に生きるあかりが、入院中の母親が青春を謳歌した1970年代にタイム・リープ。その時代の人々との触れ合いを通して彼女が成長していく物語だ。 谷口正晃監督、共演の中尾明慶とともに登壇した仲は今回の主演について「同作のアニメ版に出たとき、それまで嫌いだった自分の声を“いけるじゃん”と思えた。いつかは出演したいと思っていたので、プレッシャーはあったけど、うれしかった」と喜びの表情。中尾が「撮影現場で最初はあまり話をしなかったけど、今は仲良し」と話すと、「えーっ!? 焼き肉に連れて行ってくれると言ったのに連れて行ってくれない」と、会場を笑わせた。
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芸能 2009年11月14日 15時00分
石原良純が「いいひざ団長」に就任
タレントの石原良純が13日、東京・台場のフジテレビで行われた「いいひざ(1113)の日」大階段上りイベントに「いいひざ団長」として登場した。 石原は天気予報士らしく「冬は寒いほうがいい。今日は絶好の階段上り日和。こたつの中に入っているだけじゃよくない」と気合十分であいさつ。 しかし147段の大階段を前に意気込みを語った後、すぐに「エレベーター使えば?」と口にしたり、一緒に階段を上る40歳以上の25人の「ひざ美人」が防寒のためマフラーやコートを着用、当然ひざなど出していないことにも「美人のみなさんは“ひざフォトジェニック”で、水着って聞いてたんですが」とスタッフを困惑させる毒舌ぶりを炸裂させた。 さらに、会場に特設された健康祈願の「いいひざ神社」に対し「(石原裕次郎さんの二十三回忌法要では)国立競技場にお寺ができましたから、お台場に神社ができたくらいで驚いちゃいけない」と語るなど、終始笑いを誘うコメントだった。
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芸能 2009年11月14日 15時00分
コンパクトになった「忠臣蔵 外伝」
作曲家の三枝成彰氏がプロデュースするオペラ「忠臣蔵 外伝」(2010年2月19〜21日、東京・Bunkamuraオーチャードホール)の制作発表が13日、都内のホテルで行われ、同氏のほか台本・演出の島田雅彦氏らが出席した。 同オペラは1997年に初演され、これまでに2度再演された三枝作「忠臣蔵」の改訂版。休憩を含め4時間近くあった上演時間を2時間強に短縮、出演者も6人に絞り込んだ。 三枝氏は「前回のは5億2000万円もの制作費がかかったが、今回は1億円以内に収めようとしている。何回も(再演)できない状態のままで死にたくなかったので、良かった」と制作の苦労を笑い話として挙げつつ、「リピートしてやりたいし、地方でもやりたい」と新たな意気込みを語った。
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レジャー 2009年11月14日 15時00分
エリザベス女王杯(GI、京都芝2200メートル、15日)アベコーの気になる推奨馬は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。 最近のウインズはオシャレな空間といったところが多く、ひところの場外というイメージが変わりつつあります。そのせいか以前に比べるとカップルや、若い女性が増えているようです。 実は、あす日曜日「ウインズ立川」に行きます。新橋に新しくオープンしたGate J.の出張イベントの一環で「エリザベス女王杯予想ライブトークショー」に出演。エ女王杯を中心としたライブ予想。9月のウインズ後楽園のときは、広い会場に立ち見の方まで集って頂きました。ウインズ立川は2度目になるのですが、すぐ目の前が大勢のファンの方なので、皆さんの熱気を肌で感じながらのトークショー。場所はA館1階のエントランス・140インチ大型ビジョン前です。1回目が午前11時40分ごろで、2回目が午後3時ごろからです。お待ちしております。 さて「エリザベス女王杯」です。直前で登録のあった秋華賞馬レッドディザイアが回避。またベッラレイアが鼻出血で引退。役者が欠けてしまいました。ここで問題はレッドディザイア。ローズS、そして秋華賞の高速決着で、疲労が出たものと見ています。ということは、ローズSをレコード勝ちし、秋華賞2着のブロードストリートにも不安はつきまといます。札幌記念から臨んだブエナビスタは幸運だったかもしれません。 3歳馬が3年連続で優勝しているエ女王杯。同じ3歳でもフランスから遠征してきたシャラナヤは、大変な逸材です。 5戦3勝、3着1回。何といっても前走のオペラ賞は最後方から大外を回り、激しい叩き合いの中から、ゴール前で力強く抜け出し圧勝。5戦目でGI初制覇。このとき英オークス2着馬でGI馬のミッドデイが3着。芝2000メートル2分1秒8の勝ちタイムは、昨年のオペラ賞優勝馬レディマリアンの2分3秒8との比較でも破格。比較的小柄な馬体ですが、走法をみても全身から繰り出すいわゆるバネで走るタイプ。むろん、54キロの斤量も強調材料です。 過去6頭の海外馬が参戦してきたエ女王杯ですが、初めて生きのいいGI馬が登場! ロンシャンに似た京都競馬場の外回り。シャラナヤを◎に抜てきしました。
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