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トレンド 2014年12月09日 16時14分
『24』最新作のレンタル開始PRでメアリー=リン・ライスカブが緊急来日
超人気海外TVドラマ・シリーズ『24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』の先行レンタル開始を記念して、主人公ジャック・バウワー(キーファー・サザーランド)の相棒クロエ・オブライエン役メアリー=リン・ライスカブが緊急来日した。会見では、ジャック・バウワーの日本語吹き替え担当の小山力也も登壇し、日米を超えた相棒競演が実現した。 「24」にちなんで会見場は、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京「24」階という徹底ぶり。7年ぶり2度目の来日というメアリーは会見で「長くやってきて、初めてクロエの“ダークな部分”を発見できてうれしかった。(これを演じるのは)チャレンジだし、やり甲斐があった」と作品をPR。 また、メアリーとは初対面という小山力也が花束を持って登壇。「こんな長い期間、こんな良い仕事をさせていただけるとは思わなかった。ジャックにとってクロエだけが唯一の味方。これからも、どうか味方で!そして、ぜひ(次の)シーズン10も!」と呼びかけると、メアリーも「一緒にがんばりましょう」と応えた。 日本で“眠れない社会現象”を巻き起こしたシリーズ最新作『24-TWENTY FOUR- リブ・アナザー・デイ』は、来年3月4日(木)にDVD&ブルーレイがリリースされる。それに先駆け、レンタルチェーン店「ゲオ」では、今月3日から来年3月3日(火)までの3か月間、「24」の先行レンタルを実施。初日のレンタル数が9万枚と、今年大ヒットしたあの『アナと雪の女王』のレンタル数を軽く上回る勢いだという。10日からシーズン後半のレンタルも開始され、この年の瀬も再び「24」ブームが再燃しそうだ。■『24』公式サイト http://video.foxjapan.com/24/(c)2014 Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All Rights Reserved.
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芸能 2014年12月09日 15時30分
今度は米移住説が浮上した中森明菜
5年4か月ぶりに新曲のCDシングル「Rojo(ロホ)-Tierra-(ティエラ)」(来年1月21日発売)の発売が決定した歌手の中森明菜だが、健康面の問題を考慮し米移住計画が浮上していることを発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。 明菜が公の場に姿をみせたのは2010年9月に行った音楽配信の新曲キャンペーンが最後、以後、無期限活動休止中だったが、8月に同時発売した、明菜のオリジナルベスト盤とカバー曲ベスト盤は合計売り上げ枚数が25万枚を突破。 ファンから復帰待望論が巻き起こる中、2009年9月に発売した「DIVA Sinngle Version」以来、5年4か月ぶり48枚目のシングルが新曲として発売されることになった。 「新曲発売後には、ラブソングを集めた第4弾カバーアルバム『歌姫4-My Eggs Benedict-』(1月28日発売)の発売が決定済み。来年はいよいよ明菜がファンの前に姿を見せることになりそうだ」(音楽関係者) そんな中、同誌によると、明菜はあまり人目につきたくなく、ひどい花粉症に悩まされていることもあり、精神面・健康面での問題で日本を離れ、レコーディング経験のある米への移住計画が浮上。本格復帰のため、生活の拠点を移すのがベストと考えているというのだ。 「現在も、恋人とうわさされているマネージャーの男性は同じマンションの別フロアに住んでいるようだが、マネージャーが献身的に支えなければ回復することはなかっただろう。今年の元旦には一部スポーツ紙が神主と明菜の結婚を報じたが、まったくそんな話はなかったようだ」(芸能記者) 復帰が決定したとあって、おおみそかの紅白での“電撃復帰説”まで浮上し始めた明菜。CDが売れず“音楽不況”と言われて久しいが、復帰によって日本の音楽界を盛り上げてくれそうだ。
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芸能 2014年12月09日 15時30分
【週刊テレビ時評】大詰め迎えたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」 最終回を前に視聴率上がらず
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」(岡田准一主演/日曜日午後8時〜)が、いよいよ大詰めを迎えたが、イマイチ視聴率が上がってこない。 最終回を目前に控えた第49話(12月7日)は15.8%(数字は以下、すべて関東地区)で、前週より、0.8ポイントダウンし、裏の日本テレビ「世界の果てまでイッテQ!」の20.2%に完敗を喫した。 初回18.9%でスタートした同ドラマは、ここまで、20%を超えたことが一度もない。大河ドラマとしては低水準で推移してきたが、最後の最後で初の大台突破はなるか? なお、最終回は14日に衆院選の開票速報番組が放送されるため、21日のオンエアとなる。 好調をキープしていた綾瀬はるか主演「きょうは会社休みます。」(日本テレビ/水曜日午後10時〜)第8話(3日)は、14.1%で過去最低。裏のフジテレビ「2014 FNS歌謡祭」が、15.4%の好視聴率を獲った影響を受けた格好。 米倉涼子主演「ドクターX〜外科医・大門美知子〜」(テレビ朝日/木曜日午後9時〜)第9話(4日)は21.6%で、9週連続で大台突破。 丸山隆平主演「地獄先生ぬ〜べ〜」(日本テレビ/土曜日午後9時〜)第9話(6日)は10.8%で、前週と同ポイント。 錦戸亮主演「ごめんね青春!」(TBS/日曜日午後9時〜)第9話(7日)は8.8%で、こちらも前週と同じ。 小栗旬主演「信長協奏曲」(フジテレビ/月曜日午後9時〜)第9話(8日)は11.1%で、前週より0.7ポイントダウンした。(坂本太郎)
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ミステリー 2014年12月09日 15時30分
恐怖! 本当にあった? 異次元へ繋がる怪村
2014年12月初旬、とあるTwitterユーザーのつぶやきが世のオカルトファンを震撼させた。 11月8日の深夜、ひとりの男性が散歩中に異次元空間に迷いこみ「神隠し」に遭っていた、というのである。 実際のTwitterユーザーの投稿によると、深夜の散歩中に古い集落に迷い込み、全くの人気のない道路、古びた公園、そして道端に放置された古い電車を発見。彼はパニックになりながらもTwitterでの実況を続けていたが、最後は自転車よりも早く走る老婆に追いかけられ、真っ赤な写真とともに投稿は途切れる…というものだ。まるでホラー映画のワンシーンのような壮絶なツイートは12月初旬にネット上に広がり話題となった。 11月8日の投稿以降、Twitterページは削除されることなく凍結状態にあり、男性の安否が心配されていたが、現在このユーザーは騒ぎがひと段落した12月8日に自分が健在であることをアピールしている。 一部では「手の込んだいたずら説」も囁かれているが、現在男性はいたずらだったとは明言しておらず真相は謎のままである。 さて、このような神隠し事件、もしくは異次元へ飛ばされる村の話は古くからインターネットを中心に話題になっており、特にメジャーなのが「きさらぎ駅」という都市伝説の怪談話である。 「きさらぎ駅」とは日本のどこかにあるとされる幻の無人駅のことである。電車を降りると周りに人気はなく駅を出ても山と草原が広がるばかりで、しばらく歩くと大きなトンネルがあるのだが、トンネルをくぐると元の世界には戻れなくなってしまうのだという。 オカルト研究家の山口敏太郎が自身のラジオ番組「山口敏太郎の日本大好き」で語ったところによると異次元空間の存在は別にしつつも「地図に載っていない駅」へ人間が迷い込むというケースは本当にあると語っている。 これはいわゆる鉄道の引き込み線という鉄道車両が保管される倉庫へと直結する路線などを指す企業専用の線路のことで、ときおり何かのミスで一般人が紛れ込んでしまうことがあるのだという。きさらぎ駅もこのような普段一般人が入り込むことができない線路に迷いこんでしまった話がモデルではないかと推測している。 ほかにも今回のTwitterユーザー神隠し事件のように異次元へと直結する村の話も最近では話題になっており東海地方の「ラビリンス村」という村は「迷い込んでしまったら二度と出られない村」として知られている。山口敏太郎は某番組のロケでラビリンス村へ取材に行ったのだが、何度動いても元の場所に戻ってしまい、麓に下山したくても降りられなくなってしまったのだという。これは恐らく山自体の構造がなんど進んでも同じ場所へと戻ってしまうよう作られているのでは、と言われている。 今回のTwitterユーザー神隠し事件の真相は謎のままだが、実際に迷い込んだら出られない迷宮は確実に存在するのである。写真:ラビリンス村の一枚。光のせいかところどころに人の顔のようなものも…文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)
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スポーツ 2014年12月09日 15時00分
侍ジャパン会社人事で優位に立とうとする読売 球界の“脱巨人”は夢のまた夢
侍ジャパンが日米野球で24年ぶりとなる勝ち越しを決めた。しかし、その舞台裏では球界の主導権を巡り、読売グループの巻き返しが進められていたようだ。 11月21日に行われたオーナー会議で、侍ジャパンの興行会社『NPBエンタープライズ』の新社長が承認された。選ばれたのは、日本テレビのスポーツ局長代理兼スポーツ事業推進部長の今村司氏(54)である。 「NPBエンタープライズを運営する上で、球界が目標としていたのは脱読売でした。まだ一部に残っている巨人にぶら下がる図式を完全払拭する、と…」(ベテラン記者) 巨人戦がTV地上波から消えて久しい。確かにひと昔ほどではないが、巨人と他球団の興行能力には差がある。「巨人にぶら下がって」と指摘されるのは致し方のないところだ。そして、NPBエンタープライズの初陣となった今秋の日米野球は、5試合で総観客数は19万5228人を動員した。1試合平均約3万9千人となるが、「MLB側に人気選手や有名選手が少なかったのに、これだけの集客数に届いたのは読売のおかげ。認めざるを得ない」(NPB職員)という声が聞かれた。日米野球は読売新聞社が主催を務めているからだ。 「パ・リーグ6球団は脱読売を掲げてきましたが、日本テレビから社長を迎えるのを承認するなんて“有言不実行”ですよ」(前出記者) 巨人も12球団共存の時代性は認めている。とはいえ、今回の社長人事は波乱の幕開けになりそうだ。 「近年、オーナー会議はセ・リーグとパ・リーグが意見を戦わせる図式になっていました。NPBエンタープライズの新社長が日本テレビからの派遣となり、中日の出方が変わるかもしれません」(球界関係者) 中日は日米野球に選手を派遣していない。今季フル回転した又吉克樹投手(24)が候補に挙がったが、ドミニカ共和国で行われるウインターリーグへの派遣を理由に参加を辞退。当初の招集選手から3名が故障し、入れ替わることになったが、それでも中日選手は一人も選ばれなかった。西山和夫中日球団代表は「他意はない」とコメントしていたが、中日には09年WBCで選手派遣を断ったという前歴がある。当時の中日の言い分は「WBCは読売のイベントだから」だった。 「熊崎勝彦コミッショナーを推したのはセ6球団であり、パは財界からの選出を訴えていました。今村氏の登場で、読売と同業他社の中日が、セの結束を継続するか疑問です」(前出関係者) 対するパ・リーグは6球団で共同会社を運営しており、常に一枚岩である。他球団の主催ゲームのチケットも売る共存の姿勢には、DeNAやヤクルトも興味を示しているという。 「来季は輪番制により、パからオーナー会議の議長が選手されます。これまでセが議論を有利に進められたのは議長を出していたからであり、状況が変わっていくかもしれません」(前出記者) パ・リーグは交流戦の試合数を24試合に戻したいとしており、読売との距離を縮めない中日や、経営に興味を持つDeNAなどを取り込んでくる可能性も捨てきれない。 今村氏は日テレBSでの巨人戦を任されてきた。CS局の日テレプラスでソフトバンク主催試合(12年〜)や楽天主催試合(13年〜)の試合中継も担当しているが、読売グループから派遣された人間であることに違いはない。新社長のらつ腕に期待したいところだが、巨人が侍ジャパンで発言力を高めようとしている姿勢が垣間見える。 侍ジャパンとオーナー会議。それぞれの舞台で主導権争いが激しさを増している。
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芸能ネタ 2014年12月09日 14時22分
流れ星 2014年の勢い実感「飛躍の年」「公私ともに素晴らしい」
「パチンコCR弾球黙示録カイジ3」新機種発表会が8日行われ、お笑いコンビの流れ星がゲスト出演した。 「一発ギャグを300個持つ」と豪語し、一発ギャグには絶対の自信を持っているちゅうえいは、「肘神様」「ウーパールーパー」「ハーフ&ハーフ」などを連発。さらに、「カイジ」の顔まねギャグも披露し、会場をややウケさせた。 「THE MANZAI2013」で「肘神様」のネタを披露し、一躍ブレイクした流れ星は2014年を「飛躍の年」と振り返った。仕事もさることながら、ちゅうえいは今年結婚し、「公私ともに素晴らしい」と笑顔。来年の目標についてはちゅうえいが「子供が欲しい」、相方の瀧上伸一郎は「結婚」と誓った。
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レジャー 2014年12月09日 13時30分
ハッシーの地方競馬セレクション(12/11)「第52回ゴールドカップ(SIII)」(浦和)
魅惑の走りで圧勝! 先週船橋競馬場でおこなわれた「第60回クイーン賞(JpnIII)」。本命に推した壇蜜のように遅咲きのトロワボヌールは、まずまずのスタートを切るとすんなり中団前目の位置を取る。道中は折り合いも付き、絶好の位置取りからレースを進める。ペースが上がっても楽に対応し、直線に入ると脚色が違い突き抜け1着。最後は流す余裕もありここでは力が違いました。今後のさらなる活躍が目に浮かびます。 さて、今週は「第52回ゴールドカップ(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれます。今年は実績馬と新鋭との対決に注目です。 本命には、新鋭リアライズリンクスを指名します。目下5連勝中と勢いに乗っているリアライズリンクス。その勢いは、今年4月から放送された人気ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で注目を浴びると、その後ドラマだけではなくCMにも起用されている工藤阿須加のようです。中でも2走前に破ったマイネエレーナは、次走で重賞・埼玉新聞栄冠賞(SIII)を1秒8差付けて圧勝しており、能力の高さを見せつけています。それに0秒6差を付けての勝利ですから本馬の能力の高さは疑う余地もありません。 相手筆頭はセイントメモリー。重賞5勝と実績は断然。前走にしても59kgの斤量をものともせず、現在伸び盛りのグランディオーソをハナ差凌いで優勝。今回は1kg斤量が軽くなり、さらにパフォーマンスを上げる可能性は十分あります。7歳にしてまだ若い奴には負けんといった強い精神力もこの馬の武器で、ここで重賞6勝目を狙います。 一発ならデュアルスウォード。中央からの移籍初戦ということもあり手探りの状態ではありますが、中央時代はOPを勝っておりあっさりがあってもおかしくありません。 以下、トラバージョ、ソルテまで。◎(4)リアライズリンクス○(2)セイントメモリー▲(3)デュアルスウォード△(7)トラバージョ△(6)ソルテ買い目【馬単】4点(4)⇔(2)(3)→(2)(4)【3連複2頭軸流し】3点(2)(4)-(3)(6)(7)【3連単フォーメーション】6点(2)(4)→(2)(4)→(3)(6)(7)※出走表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。学生時代大井競馬場で開催された大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙に入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。
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社会 2014年12月09日 12時00分
西成区あいりん地区に再び蔓延する貧困ビジネス
大阪・西成区のあいりん地区で、ホームレスの間に“飛ばし携帯”による被害が問題化しているという。 「見知らぬ人間に声を掛けられ一台2万円前後をもらって契約させられるのですが、その携帯は本人には渡らず誰かが使い捨てる。その後、高額の通話料請求だけが残され、ホームレスの生活はますます苦境に追いやられる。その料金は、数百万円以上に上るものもあります」(地元記者) この手口での被害者は約3年前にも続出し、携帯電話各社の契約条項も厳格化され減少傾向にあった。ところが、ここへ来てまたもや増加しているというのだ。 「釜ヶ崎支援機構」の関係者がこう語る。 「アベノミクスなどどこ吹く風で、最近の西成区はさらに景気が悪くなっている。仕事が少ないからみんな食うのに精一杯です。そんなんやから、悪いこととはわかっていても2万円欲しさに手を出してしまうというわけです」 ちなみに、3年前の手数料の相場は5万円前後で、半額以下になったにもかかわらずこのありさま。 加えて、被害者増加の背景には、携帯販売会社の事情も影響している。 「数年前までは警察のアドバイスもあって、こちらが怪しいと睨んだ客は書類がそろっていても適当に理由を付けて断っていました。“見張り”の前で複数の契約をする客なんて、どう見ても怪しいですからね。ところが今は、店ごとのノルマやキャリア間の競争がきついため、書類さえ整っていればまずパスですよ」(日本橋の代理店店主) 2万円で掻き集められた携帯は、架空請求詐欺やオレオレ詐欺の小道具に使われている可能性が高いが、「最近は密輸や外国人の不法就労にも関係している可能性もある」(捜査関係者)という。高額の請求料金の中に国際電話料も多く含まれているからだ。 貧困ビジネスは弱者をどこまで傷めつけるのか。
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芸能 2014年12月09日 12時00分
HKT48 指原莉乃が自身の後継者に13歳の荒巻美咲を指名!?
アイドルグループ、AKB48の総監督・高橋みなみが卒業することをAKB48劇場9周年特別記念公演で発表した。次期総監督として9期生の横山由依を指名した。 横山とはAKB48在籍時に「地方組」として親交のあったHKT48の指原莉乃(横山は京都、指原は大分出身)。HKT48の劇場支配人でもある彼女には、総監督就任への期待がファンからあったようだが、この件を受けて、ツイッターで「なんか総監督狙ってたとか 指原もそもそも先は長くないから狙ってないよ」とコメントした。 また、ファンから「さっしー(指原)は卒業しても(HKT48)劇場支配人継続だよね?」と質問されると、「ないないないないないないないないないです」と完全否定。その後、「じゃあ卒業したら荒巻ちゃんに支配人あげよーっと」と若干13歳の荒巻美咲を後継者に突然、指名した。
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芸能 2014年12月09日 11時45分
ミリオン歌手・沢田知可子を作詞家が提訴!
1990年発売のヒット曲「会いたい」で知られる歌手の沢田知可子が、同曲をを手がけた作詞家・沢ちひろさんから著作者人格権侵害で訴えられたことを、発売中の「週刊現代」(講談社)が報じている。 同誌によると、沢さんは幼い頃に死別した母との思い出を基に作詞したが、沢田は様々な現場で「先輩が交通事故で亡くなった経験と詞が重なる」、「天国の先輩が書かせてくれた」など自分の体験談を基にしたかのように説明。 昨年9月に沢田がバラエティー番組で替え歌「安定したい」を披露したため、沢さんは「歌詞に敬意を抱いていない」と感じたという。今年7月には、沢田が「会いたい」のタイトルと歌詞を無断で変更した楽曲を収録したアルバムを発売。沢さんの抗議により、アルバムは販売中止になったが、回収の報告はなかったため、11月末に沢田の夫で所属事務所代表の小野澤篤さんとCDの販売元を提訴したというのだ。沢さんは同誌に対し、「沢田知可子さんには、私が作詞した『会いたい』を二度と歌ってほしくない」など怒りをあらわにしている。 「結局、和解に至ったが、森進一が『おふくろさん』の台詞を勝手に変えて歌唱したとして、作詞を手がけた故川内康範氏を激怒させた“おふくろさん騒動”と重なる。ただ、川内氏は道義的観点から森の非を攻め立てたため、解決までは時間がかかってしまった。森の件もあるためか、沢氏は司法のジャッジをあおぐことにしたのでは」(芸能記者) 沢田が替え歌を披露したのは、昨年9月15日に放送された「さんまのスーパーからくりTV」(TBS)のコーナー「ワケあり人生かえうた歌謡祭」。同コーナーには沢田のほか、平松愛理、小柳ルミ子、坂本冬美らが登場し、それぞれのヒット曲で自虐的な替え歌を披露。沢田はバブル期のマンション購入に失敗した“恨み節”を替え歌にして披露。番組内では「テレビ局側が、一切迷惑かけない、替え歌もこちらが用意する、歌うだけって言うので」と渋々オファーを受けたことを明かしていたが、同番組はすでに終了。 沢田は8日付の自身のブログに「報道を観て大変ショックを受けております」とつづったが、出演したことを後悔しているに違いない。
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