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芸能 2014年12月10日 15時30分
元AKBメンバーとしては独自の活動を展開する秋元才加 スラッとした高い鼻筋がセクシー
AKB48といえば、高橋みなみが卒業を発表したばかりだが、先に卒業した秋元才加(26)は元AKBメンバーとしては独自の活動を展開し、評価を高めている。 秋元は88年7月26日生まれ、千葉県松戸市出身。父親は日本人、母親はフィリピン人のハーフである。 06年2月、「第二期AKB48追加メンバーオーディション」に合格し、同年4月1日、チームK初日公演で公演デビューを果たした。AKBと並行して、11年2月には梅田彩佳、宮澤佐江、増田有華との4人で新ユニット「DiVA」を結成した。 09年6月〜7月に実施の「AKB48 13thシングル選抜総選挙」では12位となり、メディア選抜入り。10年の「17thシングル選抜総選挙」では17位、11年の「22thシングル選抜総選挙」でも17位で選抜入りを果たしていたが、12年の「27thシングル選抜総選挙」では20位に終わり、選抜入りを逃して、アンダーガールズ入り。 13年4月、AKB卒業を発表し、同年の「32ndシングル選抜総選挙」には立候補しないことを表明。同年8月22日に卒業セレモニー、同28日に卒業公演を行い、AKBを去った。 卒業後は女優として、映画やドラマ、舞台に精力的に出演。さる11月5日には主演ドラマ「広島発!地域ドラマ 戦艦大和のカレイライス」(NHK BSプレミアム)が放送されたばかり。15年2月7日には、主演映画「マンゴーと赤い車椅子」が公開される予定だ。 その一方で、経済番組「マネーの羅針盤」(テレビ東京/土曜日午後0時5分〜)でMCを務めたり、NHK総合テレビの情報番組「ひるブラ」(月〜水曜日午後0時20分〜)では不定期出演ながら、レポーターを務めたりで、他の元AKBメンバーとは違う多彩な一面を見せている。 他に、TBSラジオ「千葉ドリーム!もぎたてラジオ」(日曜日午後0時30分〜)、CS・フジテレビチャンネルの料理番組「ハンサムキッチン シーズン2」のレギュラーも持つ。 タレントウォッチャーのA氏によると、「秋元は典型的なハーフ顔で、これまでのAKBメンバーでは珍しいエキゾチック系。目力や口元も魅力的なのですが、やはり最もセクシーなのは、ハーフならではのスラッと高い鼻筋です。純日本人ではなかなか、こんな鼻の人はいません。この鼻を見ると、ゾクゾクしてたまりません」と語る。 タレントして、マルチな才能を発揮する秋元だけに、しぶとく芸能界でサバイバルできそうだ。(坂本太郎)
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ミステリー 2014年12月10日 15時30分
ワラタ号の笑えない消失(4)
およそ百年ほど前の1909年、南アフリカのダーバン沖でイギリスとオーストラリアを結ぶ大型商船ワラタ号が消息を絶った。イギリス海軍の艦艇も動員して大規模な捜索活動が始まったが、捜索開始から数か月たってもなお、ワロタ号はおろか、残骸や漂流物すら発見されなかった。また、海岸でも広範囲に捜索が行われたものの、ワラタ号の救命ボートや乗船者の遺体などといった漂着物も発見されなかった。 そして、ワラタ号は安定性不足という重大な欠陥を抱えており、今回の消失は船体の欠陥がもたらした人災との噂が広まった。噂を広めた人々は船舶に関する経験や知識をもたない素人だったが、社会的地位の高い人物も含まれていたため、英商務省が調査に乗り出し、多くの労力と時間を費やしてワラタ号の欠陥説は事実無根との結論を出すに至ったのである。 では、ワラタ号が消失した本当の原因とは、いかなるものであったのか? まず、ワラタ号はほぼ満載に近い状態だったが、積み荷の大半は小麦などを中心とする農作物だった。ただし、その他に1000トンほどの鉛地金を搭載していた他、消失時は燃料の石炭も十分に搭載していたとされる。 残念なことに、出港後のワラタ号と遭遇した船舶は少なく、ダーバン沖で発光信号を交わしたとされるクラン・マッキンタイア号乗組員の証言ですら、絶対に確実とは言いがたいのだ。クラン・マッキンタイア号以外にもワラタ号と遭遇した船舶はあるものの、いずれも確実性は乏しい上に「全ての遭遇位置と時間が正しいのであれば、ワラタ号は航路上を行きつ戻りつしていたことになる」ため、不確実とされるのだ。 ただし、確実、不確実を問わず、全ての遭遇事例は一昼夜の間に集中していること、その夜には天候が悪化して波が高かったことは確かで、さらに不確実ながら「火災を思わせるほど大量の煙を吐きつつ航行する大型船」を目撃したと主張する商船の乗組員が存在したのである。 これらの情報から、ワラタ号の喪失については次のような仮説が提唱された。(続く)
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スポーツ 2014年12月10日 15時30分
三振と四球で分かる助っ人の意義 楽天・ジョーンズと西武・メヒアのチーム貢献度
東北楽天ゴールデンイーグルスのアドリュー・ジョーンズ(37)が保留者名簿から外れ、他球団との交渉が可能となった。一部で「原巨人が獲得に乗り出す」とも伝えられている。ジョーンズは13年の優勝、日本一の立役者でもある。今季もチームトップの24本塁打を放ったが、大久保博元・新監督(47)は推定年俸4億円という破格な金額も加味し、チームを作り直すと判断したのだろう。 そのジョーンズが埼玉西武ライオンズのエルネスト・メヒア内野手(29)と争っていた『リーグ記録』がある。三振数だ。1位 メヒア 156個2位 ジョーンズ 140個3位 西川遥輝 139個 メヒアはシーズン途中の5月14日にチームに合流し、翌15日に『5番・指名打者』でスタメン・デビューした。初打席初アーチという“名刺がわりの一発”が証明するように、同僚の中村剛也と本塁打王のタイトルを分け合った長距離砲である。 一方のジョーンズだが、選球眼の良さはメジャーリーグ時代から定評があり、楽天で過ごした2季で計223個の四球を選んでいる(昨季は105個)。NPB公式データによれば、2014年に選んだ118個の四球数はリーグ新記録。2年連続で100個以上の四球を選んだスラッガーは史上4人目だ。過去3人が王貞治、松井秀喜、落合博満とのことで、『好打者=選球眼』の定理も再認識できる。 メジャー通算434本塁打を放ったジョーンズが自分を押し殺し、四球を選ぶことによって、楽天打線に繋がりが生まれた。3割7厘しかなかったチーム出塁率(12年)は3割3分8厘まで上がり、逆転勝ち越しの本塁打も6本から16本に増えた(13年)。 三振と四球のジョーンズに対し、メヒアは三振と本塁打。メヒアが選んだ四球は45個。シーズン途中加入とはいえ、450打席に立っての45個だから、「10打席に1つ」、2試合で1つあるかどうかという計算だ。しかし、メヒアの三振も「チームを救った」のではないだろうか。 西武がメヒアを緊急補強した理由は、チーム低迷。伊原春樹監督(当時)も「打線がここまで打てない」とは予想外だったはず。メヒア獲得が決まるまでの3、4月の成績だが、チーム得点数102、チーム打率2割2分7厘、本塁打数13。全て12球団ワーストである。一発のあるメヒアは現場の要望にも合致したスラッガーだが、興味深いデータもある。 チーム打率2割2分7厘と苦しんでいた打線は、リーグトップの四球数127個を選んでいた。西武というチームは右方向への進塁打、機動力を絡めた攻撃は得意としている。四球と三振の両方が多いということは、相手投手のボールを見極めようとするあまり、打線全体が消極的になってしまっただろう。そんなチームを覚醒させるには、2ストライク後でも振り回してくるタイプを加えることだ。そう考えると、メヒアの三振がチームを活気づけたとも言えなくはない。 ジョーンズの四球はその前後を打つバッターが好調であれば、相手投手へのプレッシャーとなる。巨人打線は個々の能力こそ高いが、攻撃が淡白になりがちだ。巨人打線に必要なのはメヒアタイプではなく、ジョーンズのような『繋ぐこと』のできるスラッガーだ。1人の外国人選手の活躍がペナントレースを左右したのは、バース(阪神)、ブライアント(近鉄)がいたころ。今は助っ人が加わることで打線がどんな“化学反応”を起こすのかを検討しなければならない。巨人が本当にジョーンズに興味を示しているとすれば、決して誤った選択ではないと思うが…。(一部敬称略/スポーツライター・飯山満)
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スポーツ 2014年12月10日 15時00分
FA小谷野が西武ではなくオリックスを選んだのは幼少期のトラウマが原因?
少年時代のトラウマはなかなか消えないものだ。プロ野球選手といえども、それは例外ではない。 11月26日に国内FA権を行使していた小谷野栄一(34=前日本ハム)がオリックスバファローズ入りを表明した。「新たな場所でもう一度チャレンジしたい」と移籍に際しての決意表明を語っていたが、他球団との交渉が始まったころは「西武と相思相愛」と伝えられていた。獲得し損ねた西武側のショックはかなり大きい。 「11月23日にフェンフェスタが行われたんですが、鈴木葉留彦球団本部長が『小谷野選手から電話があった』と記者団に漏らしています。電話の内容を突っ込むと、『本人が意思表示をするのを待って…』と返してきました。その物言いから、オリックスを選択したことが分かりました」(スポーツ紙記者) 埼玉西武ライオンズは元所属選手の中島裕之(32=アスレチックス2A)にもオファーを出していたが、本命は小谷野だった。来季4年目の永江恭平(21)を正遊撃手に育てたい思惑があり、中島には「三塁で使う」と伝えていた。 「中島は遊撃手としてのプライドが高い。それを古巣の西武が知らないはずがありません」(球界関係者) 要するに、西武の補強ポイントは『三塁手』であり、三塁手として実績十分な小谷野の方が欲しかったのである。 「オリックスが小谷野と交渉したのは、西武よりも2日早い同17日でした。両球団が提示した条件は2年2億円。オリックスの方が条件がよかったと聞いていますが、それは出来高が少し違う程度で、大差はなかったはず」(前出記者) 小谷野は家族を東京に残しており、日本ハムでは単身赴任でプレーしていた。自宅から通える本拠地も、西武有利と言われていた根拠だ。19日の西武との交渉では小谷野はライオンズカラーのブルーのネクタイで現れ、小学校時代の思い出まで話が弾んだという。 「東京生まれの小谷野は、西武球場で森祇晶氏や東尾修氏が監督を務めていた時代のライオンズ戦を観戦していたそうです。西武ファンでした」(同) だが、野球小僧だったころの小谷野には“辛い思い出”も残っていた。西武球場で迷子になったことがあり、野球観戦どころではなくなってしまったことがあるというのだ。30代半ばともなれば、そういう幼児体験がいい思い出になる人もいるかもしれないが、小谷野はそうは捉えていない。ナーバスな性格が影響して、今回のFA移籍にも悲しい過去が影響していたのだ。 「日本ハムは独自に開発したBOS(ベースボール・オペレーション・システム)を使い、高額年俸のベテランには厳しい査定をするチームです。主力選手が毎年のように出て行くのはそのためです。小谷野も中田翔の三塁コンバート失敗に振り回され、さらには一塁や不慣れな外野守備にも挑戦させられることで、『自分は必要とされていない』と考え始めました」(プロ野球解説者) 小谷野が移籍会見で語った「年齢に関係なく勝負したい」という言葉が全てを物語っている。心機一転のためのFA宣言だとしたら、小谷野は少年時代のトラウマも払拭したかったのだろう。
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アイドル 2014年12月10日 15時00分
NMB48 上西恵、薮下柊、渋谷凪咲インタビュー
吉本興業によるアイドル専門チャンネル「Kawaiian TV」が1日に開局、大阪・難波を拠点に活動するアイドルグループ、NMB48は生放送「Kawaiian くらびぃー!」(月〜金曜 18:00〜20:00)の火曜日を担当、さらに、NMB48の“らしさ”を追求していく番組「NMB48 アイドルらしくない!!」(月曜20:00〜20:30)がスタート。NMB48がどんな番組を作っていくのか、メンバーの上西恵(写真=左)、薮下柊(中央)、渋谷凪咲を直撃、話を聞いた。 「NMBのみんなで野球がしたいです」との企画を提案したのは、自身が大の阪神タイガースファンである薮下柊。岩田稔投手が特にお気に入りで、祖父の代から家族ぐるみで阪神ファンだという。「みんなに(野球の)ルールを叩きこみます」とやる気満々だが、薮下自身は「スポーツは苦手なんですけどね」とのこと。ただ、体を張ったスポーツ系の企画には興味があるようだ “キケンなロケ”を熱望するのは上西恵だ。「ヘビにどれだけ近づけるかみたいな、そんな体を張ったロケが希望です」とのことだが、その裏には、「そういうロケだと海外にも行けるかもしれないじゃないですか!」との野望がある。そもそも、上西は爬虫類系が大好きで、「デカいカメレオンが特に好きです。爬虫類でNGはありませんよ。食べるのも…OKです」と語る。上西の企画が通れば、かなり挑戦的な内容になりそうだが、上西がこのようなロケに行く場合、薮下、渋谷の後輩二人も連れていくと話すと、「いやいや絶対無理」(渋谷)、「先輩とか関係なく“ヤメテ!”って言います」と二人は断固拒否の姿勢を示していた。 続いて渋谷凪咲が挑戦したいと意欲を燃やすのは、「メンバーみんなで格闘技大会」。過去に祖母のススメで護身術を習っていたという渋谷だが、「私、小学校の時に男の子を倒したことがあるんです!」と過去の武勇伝を披露。「格闘技なら、私がNMBでは頂点に君臨するはずです」と自信満々だ。ちなみに、対戦を希望するのは、「(山本)彩さんです。蹴りで一発です」と具体的な技まで考えているようだ。 さらに、やってみたい企画として3人が提案したのがクイズ番組。クイズに答える自信があるのかというと、むしろ逆のようで、「NMBはお勉強ができない子が多いんです。たぶん、みるるん(白間美瑠)や、あいりちゃん(谷川愛梨)とかが最下位です」(上西)と話す。上西自身も勉強は得意ではないが、その二人には勝つ自信があるという。ただ、薮下は、「すっごい低レベルな戦いになる」と少し不安そう。渋谷は、小学校3年生くらいの問題であれば、みんなでいい勝負ができると説明し、「九九ならかかってこい! って感じです」と微妙な自信を見せた。
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レジャー 2014年12月10日 15時00分
夜を棄てたキャバ嬢〜体臭に悩んでいた彩香〜
人間が対峙する際に好印象を与えるためには身だしなみや態度だけでなく、体から漂う臭いも重要となる。どれほどルックスがタイプであったとしても自身が不快な臭いだと感じる相手には評価は一転する。キャバクラにおいても、嬢が客の体臭に嫌悪感を抱いてしまうことは珍しくないが、彩香(24歳・仮名)の場合は逆に自分の体から放たれる臭いを気にしていた。 「私は昔から恋人ができてもすぐに別れを切り出されていたんですよね。原因もまったくわからなくて」 彩香は街を歩けば芸能関係の事務所などからスカウトされることもあるほど、顔立ちは整っていた。そのため客からも指名されることは多かったが、しばらくすると皆離れていったという。特に性格にも問題があるというわけではなかった。 「ある時、お客さんとフェチの話になったとき“彩香ちゃんの臭いは強烈だもんねぇ。でも俺は臭いフェチだから大丈夫だよ”と突然言われたんです」 その時初めて彩香は自分の体臭のことを知った。それからは店の中ではもちろん電車など、人が近くにいる場所では、相手からどのように思われているのかが気になり、落ち着かなくなった。そのため彼女はキャバクラ嬢を続けられなくなる。 「それから少しして店は辞めてしまいました。女の子やスタッフ達が私と接する時の微妙な距離感の原因もわかりましたし」 彩香は店を辞めてから、人と接することを遮断し引きこもりのような生活を送っていたという。しかしある時、このままではいけないと感じた彼女は思い切って専門の医師に相談することを選ぶ。 「この悩みを病院で打ち明けるのは勇気が入りましたね。でもそのおかげで医者から、体臭にはミョウバンを塗り付けるといいと教えてもらえました」 ミョウバンはカリウムやアンモニウム、アルミニュウム等の金属が結晶化したものである。そのミョウバンには殺菌作用の効果があるので、制汗や消臭防止として使われているのだという。彩香はミョウバンスプレーを脇に吹きかけることを習慣とし、体臭の悩みを克服した。現在は外にも出かけられるようになり、都内の雑貨屋で働いているという。(文・佐々木栄蔵)
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社会 2014年12月10日 12時00分
幻になりかねないカジノ法案に懸ける『セガサミー』
反対の声が根強いカジノ法案が衆議院解散により来年の通常国会に先送りされた中、セガサミーホールディングスが一足早く韓国・仁川市で現地企業との合弁によるカジノ施設を含む統合型リゾート『パラダイスシティ』の建設に着手した。投資額は邦貨換算で約1370億円。2017年のオープンを目指している。 セガサミーの合弁先は韓国最大のカジノ運営会社パラダイス社。同社は韓国で数カ所のカジノを運営しているが、ホテルや商業施設、コンベンションホール、さらには国際会議も開ける統合リゾートは初めて。韓国でも、この手の大型施設は初とのことだ。 起工式に先だって開かれた記者会見でセガサミーの鶴見尚也専務は「当社に統合型リゾート、カジノ運営のノウハウはない。このプロジェクトで吸収したい」と語った。同社は既に日本でカジノが解禁された場合は参入すると表明しており、これから勉強する身とはいえ、カジノを将来の基幹ビジネスと位置付けているのは間違いない。 2年前には宮崎市の大型リゾート施設『シーガイア』を総額58億円余の「安い買い物」(金融筋)で買収。当時は狙いを明らかにしなかったが、将来のカジノ解禁に備えた「大きな布石」(同)との見方が大勢だった。 「今回の韓国での合弁事業といいシーガイア買収といい、確かに里見治会長(兼社長)は貪欲です。去年、彼の娘が経済産業省のキャリア官僚と結婚したのですが、その披露宴には安倍晋三首相だけでなく森喜朗、小泉純一郎の首相経験者が出席した。他にも大物センセイがズラリと並んだ。裏を返せば、それだけ政界に太いパイプを持っているということ。カジノ解禁で彼の野心をバックアップするのは、そういう海千山千の面々です」(永田町関係者) カジノ解禁がズルズルと先延ばしされた今、フライングスタートを切った里見会長の胸中はさぞかし複雑だろう。
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芸能 2014年12月10日 11時45分
『テラスハウス』の映画化が決定した裏事情
9月までフジテレビ系で放送されていた人気リアリティ番組「テラスハウス」を映画化した、「テラスハウス クロージング・ドア」が来年2月14日から公開されることが発表された。 「テラスハウス」は、12年10月から今年の9月まで放送され、シェアハウスで生活する若者たちの紆余曲折を2年間に渡ってカメラが追いかけたリアリティ番組。SNS世代の若者を中心に大ブームを巻き起こし、番組出身の今井華や筧美和子は芸能界で活躍している。 映画公式サイトでは、特報と予告編映像を公開。最終回で、2年間テラスハウスに住み続けたてっちゃんこと俳優の菅谷哲也が、家の扉を開け、出ていこうとした場面から先の、テレビでは放送されなかった新たなシーンからスタート。ファンにとっては今から公開が待ち切れないに違いないのだが…。 「もともと、放送しているのはフジテレビだが、現場の仕切りは制作会社に丸投げしていた。そうしているうちに、メンバー同士の恋愛などに関する“やらせ疑惑”や、現場のトップのスタッフのセクハラ&パワハラ疑惑が週刊誌で報じられるようになった。その影響もあり、番組スタート時からトヨタ自動車の1社提供だったのが、今年4月から複数社の提供に代わり、その後、視聴率が落ち込むようになり番組が終了してしまった」(広告代理店関係者) いわば、いわくつきの番組だが、映画化が決定し、おまけに配給するのは大手の東宝とあって、それなりの興行収入が期待できそうだが、映画化の背景にはフジの映画部門の苦境がありそうだというのだ。 「先日、キムタク主演の『HERO』の映画第2弾の製作が発表されたばかりだが、かつて映画部門の看板だった織田裕二主演の『踊る大捜査線』は織田が“卒業”を宣言。伊藤英明主演の『海猿』は原作者とのトラブルで続編の製作ができなくなった。そのため、金になりそうなコンテンツは手当たり次第映画化する方向のようだ。『テラハ』が当たれば、テレビ版の復活もありそうだ」(芸能記者) 「テラハ」のOB・OGたちの勢いも衰えてきただけに、絶好のタイミングでの映画化だったようだ。
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芸能 2014年12月10日 11時45分
AKB48高橋みなみ卒業で総監督は横山由依 チームAキャプテンは? 再度の組閣の可能性も…
アイドルグループ、AKB48の高橋みなみが卒業することをAKB48劇場9周年特別記念公演で発表した。同公演で高橋は次期総監督に、「私にとって素晴らしい後輩です」という横山由依を指名した。総監督人事は、はっきりしたが、高橋は総監督以外にもチームAのキャプテンを担当している。ただ、高橋はチームAのキャプテンは指名はしていない。 まず、AKB48のチームAがどんなチームであるかを確認したい。チームAは9年前にAKB48が結成された当時、最初に誕生したチームであり、AKB48グループ全体のフラッグシップチームであることは誰もが認めることだろう。これまでも卒業したメンバーでは、前田敦子、篠田麻里子、板野友美(後にチームK)など在籍。現在も小嶋陽菜、島崎遥香、川栄李奈が在籍。また最新シングルで渡辺麻友とWセンターを担当するHKT48の宮脇咲良、NMB48で新センターとなった矢倉楓子が兼任しているスター集団と言えるだろう。元劇場支配人の戸賀崎智信氏は、チームAを、プロ野球で例えるならば巨人と発言したこともあった。そんなチームのキャプテンは、総監督とは別にグループの顔という面を持つ。ちなみに、次期総監督の横山はチームKのため、チームAのキャプテンになることは事実上、ありえない。 現在、高橋を支える副キャプテンのポジションは中村麻里子である。昨年開催されたAKB48グループのドラフト会議が開催され、芸人がMCをつとめる中、メンバーでありながら中村麻里子がアシスタントに抜てきされるなど、一定の注目を集めるメンバーではある。ただ、これまで総選挙ではすべて圏外。残念ながら人気のあるメンバーとは言えない。前述したように、スター集団とも言われるチームAのキャプテンには少し荷が重いと言わざるを得ない。 それでは、他のメンバーを検討してみよう。1期生の小嶋陽菜、4期生の中田ちさと、7期生の松井咲子、前田亜美などのベテランメンバーがいるが、みなリーダータイプとは言いにくいメンバーである。さらに、島崎遥香、川栄李奈などメディア露出の多いメンバーもいるが、塩対応で話題の島崎と、おバカで注目を集める川栄らも、決してリーダータイプとは言えないだろう。さらに下の期を見ると、大島優子の魂を継承する「優魂継承」を誓った武藤十夢がいる。彼女はかろうじてリーダーの可能性を持つメンバーかもしれないが、12期生であり、先輩メンバーが多く残るチームでのリーダー就任には多少の遠慮もあるだろう。そう見ていくと、現在のチームAに高橋みなみの後継者候補と言えるようなめぼしいメンバーがいないというのが現実である。 めぼしいメンバーがいないとはいえ、繰り返すがチームAは、AKB48グループのフラッグシップチームである。他のチームのキャプテンとは意味合いが異なる。誰もが認めるリーダーを就任させたいと考えるはずだ。そこで考えられるのが、再び組閣をすることである。現在、高橋がチームAのキャプテンを担当する前は、次期総監督に指名された横山がキャプテンであった。ただ、彼女は現在、チームKのキャプテンであり、突然、チームAに移籍させてキャプテンにさせるのは、かなり強引だ。ただ、一本釣りでなく、組閣であるならば、その強引なイメージは軽減できる。組閣の可能性も十分あるだろう。横山でなくとも、他のチームから適任者を連れてくる可能性は十分にあるだろう。 HKT48の宮脇咲良は、高橋の卒業発表を受けて、自身のgoogle+で、「9周年公演に立たせて頂いた時、この劇場には3本の柱があるのかもしれないと感じました。2本は、劇場をずっと見守り、支えてきた柱。そして、もう1本はメンバーをずっと見守り、支えてきたたかみなさんという大黒柱」とコメントしている。大黒柱の穴は、グループ全体で埋める必要がありそうだ。
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芸能ネタ 2014年12月10日 11時45分
「ネット上で人気がないランキング」 キングコング・西野&次長課長・河本が上位占拠
9日、「インターネット上でなぜか人気がない有名人ランキング」(gooランキング)が発表された。回答者数は男性250名、女性250名で計500名。 全27位まで発表され、ランクインしたお笑い芸人は7人。4位西野亮廣(キングコング)、5位河本準一(次長課長)、11位品川祐(品川庄司)、17位大谷ノブ彦(ダイノジ)、19位田村淳(ロンドンブーツ1号2号)、23位千原ジュニア(千原兄弟)、25松本人志(ダウンタウン)という結果だった。 これに対してネット上では「爆笑問題の太田が入っていないのがすごい意外」「西野品川は分かるがダイノジ大谷までランクインしてて笑える」「鈴木拓は?」「キングコングは相方の方が…」など様々な意見が上がっている。 西野は自身のツイッターで「いや、俺のとこは本来、梶原やろ!!!」と反論している。
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