-
レジャー 2015年04月16日 15時30分
ハッシーの中央競馬新馬セレクション(番外編(4))
今週の狙い馬。4月18日(土)阪神9Rはなみずき賞に出走予定のレントラー。デビュー戦は、初戦からというタイプではないこともあって伸びを欠き6着だったが、一度使われた次戦でしっかり勝ち上がり。前々走こそ距離が微妙に長かったか伸び切れなかったが、2200mの前走はしっかり伸びて2着。今回は休み明けを叩かれ状態は上向いており、距離が2000mとなれば勝ち負け必至。 今週はもう一頭。4月18日(土)福島6R3歳未勝利戦に出走予定のスズカプレスト。デビューは2歳6月と早かったものの、泣かず飛ばずの成績で掲示板内すらなかったが、久々に使われた芝で一変。好スタートから早め先頭粘り込みと力を見せました。ここに来て晩成型の母系の血が開花してきたか、今までにないレースぶり。追い切りの良さがレースでも発揮出来るようになってきた。前回はフロックではなく今回も好勝負必至。※出走予定競走には、馬の体調、抽選非当選により出走しない場合があります。<プロフィール>ハッシー山梨県出身。北海道・浦河にある生産牧場での牧童経験を活かし、馬の適正を見極める。特技は寝わら上げ。本サイト毎週火曜掲載の「ハッシーの地方競馬セレクション」、土曜掲載の「ハッシーのロックオン〜狙ったレースは逃さない!〜」も担当している。
-
社会 2015年04月16日 14時00分
世の中おかしな事だらけ 三橋貴明の『マスコミに騙されるな!』 第121回 アベノミクス2013の失敗
2013年4月に黒田(東彦)日銀が発足。副総裁に就任した岩田規久男教授の主張に則り、 「中央銀行がインフレ目標を【コミットメント】し、量的緩和(通貨の発行)を継続することで期待インフレ率を引き上げ、インフレ目標を達成する」 という金融政策が始まった。 筆者は、別にインフレ目標を設定することについては反対しないのだが、こうしたロジック(論理)については、これまで幾度となく疑念を呈してきた。 理由は、岩田教授らが提言するデフレ対策は、効果が“測定不能”であるためだ。 中央銀行がインフレ目標をコミット(責任を伴う約束)した上で、量的緩和を実施したとして、「いつ、何パーセントに期待インフレ率が上がるのか?」は誰にもわからない。 上がるかも知れないし、上がらないかも知れない。 さらに、期待インフレ利率が目標を突破したとして、現実のインフレ率が「いつ」インフレ目標に到達するのか、やはり誰にもわからない。 2年後かも知れない。あるいは、10年後かも知れない。 別に、 「中央銀行がインフレ目標をコミットしても、期待インフレ率は決して上がらない」 「期待インフレ率が上がっても、絶対にインフレ目標は達成できない」 と、言いたいわけではない。 「いつ」「どの程度」インフレ率が上昇するのか、誰も「コミットメント」できないのが問題と言いたいだけだ。 そもそも、インフレ率とは何なのか。 日銀が量的緩和として「国債」を買った時点では、インフレ率は変動しない。インフレ率とは、あくまで生産者が働き、生産したモノやサービスが買われた際の価格の上昇率を意味している。 「国債」は政府の借用証書であり、モノでもサービスでもない。 量的緩和で発行されたお金が、モノやサービスの購入に回れば、間違いなくインフレ率は上がる。 例えば、政府が消費、投資としてモノやサービスに予算を支出すれば、インフレ率が上昇することをコミットできるのだ。 それに対し、 「いくらお金を発行すれば、期待インフレ率やインフレ率が何パーセント上がるのか?」 は、誰にもコミットできない。 2013年4月から'15年2月まで、日本銀行は量的緩和でマネタリーベースを何と130兆円も増やした。 ところが、日銀のインフレ目標の指標であるコアCPIは、'14年春に1.5%近くにまで上昇したものの、その後は失速。 直近データである'15年2月のコアCPI上昇率は「ゼロ」。およそ2年かけ、'13年春の水準に戻ってしまったのである。 2013年に始まった「アベノミクス2013」は、失敗した。岩田教授らが主張していた学説は、現実には通用しなかったことが、2年間の「実験」で明らかになったのである。 さすがに、安倍晋三政権は日銀に“説明責任”を求める姿勢を見せている。 安倍総理は3月30日の参院予算委員会において、2%のインフレ目標について、 「うまくいかなかった場合には、日銀は説明責任を負う」 と、答弁したのだ(すでに目標達成の可能性はない)。 もっとも、日本銀行が真の意味で“説明責任”を果たそうとした場合、 「期待インフレ率理論やコミットメント理論に基づき、金融政策のみでデフレ脱却を図るのは限界があった。政府が財政出動により需要を創出し、デフレの真因である需要不足を解決する必要があった。ところが、安倍政権は財政出動を十分に拡大せず、挙句の果てに消費税増税で需要を縮小したため、物価上昇率が低迷した」 と、説明しなければならない。 いまだに「期待インフレ率理論」や「コミットメント理論」に固執している日本銀行は、上記の類の“まともな説明”はしないだろう。 現実には、 「短期的には原油価格の下落で物価上昇率が低迷しているように見えるが、中長期的にはマクロ経済環境により物価の上昇基調は変わらない」 と、意味不明な答弁を繰り返すと思われる。 結果的に、政権側も何となく納得した気分になり、これまで通り、金融政策偏重の中途半端なデフレ対策が続けられるというのが、最もありそうなパターンだ。 安倍政権及び日本銀行が「アベノミクス2013」の失敗を正面から受け止め、「金融政策と財政政策のパッケージ」という正しいデフレ対策に舵を切り直さない限り、2015年の我が国が「再デフレ化」する可能性は極めて濃厚なのである。三橋貴明(経済評論家・作家)1969年、熊本県生まれ。外資系企業を経て、中小企業診断士として独立。現在、気鋭の経済評論家として、わかりやすい経済評論が人気を集めている。
-
スポーツ 2015年04月16日 13時00分
USA発 新聞、テレビではわからないMLB「侍メジャーリーガーの逆襲」 今季の予想は“12〜13勝”!? 少ない得点援護に泣かされそうな田中将大
4月5日メジャーリーグが開幕した。 米国の2大スポーツメディアであるESPNとFOXスポーツが予想する日本人大リーガーの今季成績は表(本誌参照)のようになっている。 日本のメジャーリーグ・ファンが一番気になるのは、田中将大の予想勝利数が、ESPNで13勝、FOXスポーツで12勝と、かなり控えめな数字になっていることだろう。 ESPNは昨季開幕時、まだ1球も投げていない田中の勝ち星を16勝と予想しているので、13勝という数字はあまりにも低い印象を受ける。なぜこれほど予想される勝ち星が少ないのか。理由の四つある。 理由1:ヒジの故障が再発する恐れがあるため、今季は「90球」の球数制限を課せられる可能性が高い。そのため5〜6回までしか投げられない試合が多くなる。 理由2:昨季のヤンキース打線は得点力が「中の下」レベルだったが、オフに補強がほとんどできなかったため今季は得点援護がさらに減少し、好投しても味方打線に見殺しにされるケースが多くなる。 理由3:クローザーのロバートソンがチームを去り、昨年セットアッパーとして大化けしたべタンセスも今季は速球のスピードが大幅にダウン。そのためリリーフ陣の弱体化が顕著で、田中が勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りても、終盤に逆転されるケースが多くなることが予想される。 理由4:チームが早い段階で優勝戦線から離脱する可能性が高いため、シーズン中盤以降、モチベーションの低い状態で投げることになる可能性が高い。 ヤンキースはメジャーきっての金満球団で、資金力にものを言わせてFAになった一流選手を買い漁るチームというイメージが強い。年俸総額は約2億3千万ドル(約280億円)でヤ軍は依然メジャーではドジャースに次ぐ高年俸球団だ。 それにもかかわらず、ヤ軍は今オフ、ほとんど補強ができなかった。年俸総額の4割を占めるアレックス・ロドリゲス、CCサバシア、タシェアラ、ベルトランの「不良資産カルテット」が今季もチームに居座っているため、補強に回せるカネがほとんどなかった。 そのため開幕時の主要メディアの予想はFOXスポーツとCBSスポーツがア・リーグ東地区の5チーム中4位、ESPNは最下位と予想している。 田中は今季、この程度の評価しかされないチームのエースとして投げることになるので、試練の年になるのは必至である。 和田毅はキャンプ前半に右太腿の筋肉を痛めてDL入り。今後は4月中旬にマイナーで投げ始めて4月下旬ないし5月上旬のメジャー復帰というスケジュールになる可能性が高い。 予想成績に関してはESPNとFOXスポーツの数値に開きがある。 ESPNが5勝6敗、防御率4.04という低調な数字を予想しているのは今季カブスの先発ローテが充実しているため、復帰してもローテーションに復帰するのに時間がかかり、しばらくはロングリリーフで使われると見ているからだ。一方、FOXスポーツの方は、復帰すればカブスは昨季後半好投を続けた和田をすぐにローテーションに入れて使うと見ているので好意的な数字が並んだ。 筆者は、和田なら二けた勝利は十分可能とみている。 5月中にローテーションに復帰できれば、今季のカブスは攻撃力・守備力とも格段にアップしているため、昨年並みのピッチングを見せれば、コンスタントに勝ち星が付く可能性が高いと思われるからだ。 一方、藤川球児は'13年6月にトミージョン手術を受けているため、今季が本格的なカムバックイヤーになる。昨年8月にカブスでメジャーに復帰し、苦しいピッチングを見せていた藤川をレンジャーズがメジャー契約で迎え入れたのは、手術のダメージから順調に回復していれば、今季、阪神時代の球威と制球が甦り、大きな戦力になりうるという期待があったからだ。 しかし、レ軍首脳はキャンプで、その期待が幻想だったことを知る。速球のスピードが145キロ程度しかなく、キレもよくなかったからだ。それでもレ軍はリリーフ陣がかなり弱体なので、オープン戦で好投を続ければ開幕メジャー入りの可能性もあった。 だが3月31日のオープン戦で、大事な場面で起用されたが大炎上。股関節痛を理由にDL入りして、キャンプ地で調整をしながら、球威が戻るのを待つことになった。 ESPNが今季の予想成績を出さなかったのは、球威は戻らず、マイナー落ちしたまま終わる可能性が高いと見ているからだ。 しかし、そこまでひどいことにはならないだろう。レ軍は毎年リリーフ陣に多くの故障者が出て入れ替えが激しくなるチームなので、マイナーでそこそこの成績を出せば、メジャー復帰の機会は必ずあると思うからだ。 ただ、藤川の今の球威ではとてもフルシーズン、メジャーにとどまることは不可能であることも事実だ。今後、マイナーでの調整でどこまで球威を取り戻すことができるか注目したい。スポーツジャーナリスト・友成那智ともなり・なち 今はなきPLAYBOY日本版のスポーツ担当として、日本で活躍する元大リーガーらと交流。アメリカ野球に造詣が深く、現在は各媒体に大リーグ関連の記事を寄稿。'04年から毎年執筆している「完全メジャーリーグ選手名鑑」(廣済堂出版)は日本人大リーガーにも愛読者が多い。
-
-
芸能ネタ 2015年04月16日 12時00分
【バラエティ黄金時代】日曜昼に不適切シーンてんこ盛り! 日テレ「スーパーJOCKEY」
“殿”ビートたけしを中心に、たけし軍団はもちろん、俳優の石倉三郎、漫画家の蛭子能収、アナウンサーの鈴木史朗なども“芸人化”した『スーパーJOCKEY』(日本テレビ系)。83年にスタートして、およそ16年3か月も続いた。前進番組『TVジョッキー』から数えると、およそ28年にわたって、日曜昼におバカをやった。 歴代アシスタントを務めた飯島直子、辺見えみり、山田まりあ、細川ふみえ、佐藤藍子、蓮舫(参議院議員)は、その後、売れっ子タレントに。たけし軍団の上下関係を超越したコーナー『THEガンバルマン』では、骨折、脱きゅう、生傷、打ち身が当たり前。浅草キッド・水道橋博士は、このときに負った椎間板ヘルニアに今なお悩まされている。相方の玉袋筋太郎は、スキー場の谷底に突き落とされたこともある。 そんな“ガンバルマン”と肩を並べる人気コーナーが、『熱湯コマーシャル』だ。無名タレントなどがPRするために、カーテンが1枚だけ巻かれた簡易的な着替えボックスに入って、ナマ着替え。風呂底に尻が接着できていた分数だけ、プロモーションできる。ここが、お宝映像の宝庫なのだ。 デビュー直後、犠牲になったのは優香。コーナー司会のガダルカナル・タカが、「おっぱいの洗い方、実践してよ」と催促すれば、胸に手を当てて「こう?」とジェスチャー。「パンツの音を聞かせてよ」と言われれば、尻のひもをパチンッ。その後は、丸い回転台に上がって、「レッツ、しだるま!」(「丸出し」を逆さ読みした意味)のかけ声とともに、360度回転されると、「恥ずかし」と赤面。ラストは、熱湯風呂。最初は、風呂の両フチに両手を置いて踏んばると、カメラは胸の谷間をアップに。やがて、下半身へ移動すると、うっすら形状が映った。 リアルなアクシデントに見舞われたのは、故・飯島愛。“Tバックの女王”の異名に恥じない露出度満点の衣装で登場して、脱衣ボックスで着替えていると、「残り17秒」にもかかわらず、カーテンが落下! ビキニに着替え終わっていたが、「キャ〜ッ!」と悲鳴をあげた。 サッカー選手時代だった中田英寿の本のPRをしにきたキャンペーンガールの際にも、同じくカーテンが落ちた。そのときは手ブラ状態で、バスタオルを巻いたまま、熱湯風呂にドボン。バスタオルがめくれて、乳輪が半分映った。 「このたび、写真集を出しました!」と登場したのは、グラビアタレント時代の釈由美子。このときはなぜか、“素早くその場で ブラジャーを抜き取りなさい”の看板が掲げられた。当然ためらったが、売れていないタレントが「NO」と言えるはずはなく、ニットの袖からブラひもをはずしてみせた。衣服の上からは、胸ポチがはっきりと映り、そのまま熱湯風呂にダイブ。その形状は、よりはっきり浮かびあがることとなった。 まだ日本テレビの社員だった籔本雅子も、エロに恥ずることなくチャレンジ。ルーレットで熱湯風呂が当たってしまい、ハミ乳寸前の極小ビキニにナマ着替え。風呂のなかでは、「あっつ、あつつ、きゃ〜」と、それまでのインテリイメージを覆すような痴態をさらした。株を上げた籔本と反して、嫌われ女子アナの対象となったのは、同じく社員時代の大神いずみ。「私は無理ですぅ〜」という主張を曲げず、服のまま熱湯へ。これには抗議のファクスと電話が殺到した。 生唾ごっくんのシーンが好評を博し、『熱湯コマーシャル』は瞬間最高視聴率20%を超えることも珍しくなくなった。ソープランドの定番である“黄金のスケベ椅子”が置かれているというシチュエーションも、ウケた。その椅子を指して、「なんで穴が開いてるの?」という名言を残したのは、アシスタントの細川。そんなウブな部分にたけしはホレた…のか!? 飯島直子はヒモなしのワンピースのハイレグを、辺見は超ハイレグを披露。500回記念では、たけしも海パン一丁になっている。また、まだ中学生だった香取慎吾も、売れないSMAPの名を少しでも広げようと、熱湯風呂に挑戦している。「産めないのか」のヤジ騒動で一躍時の人となった塩村文夏・東京都議会議員も、グラビアタレントだった時代に、ビキニで熱湯に入っている。いっぽう、手袋をはめた森口博子は、松村邦洋の股間を2度もさわらされるなど、規制がゼロだったバラエティ。日曜昼に不適切なシーンをさく裂させまくり、それなりに戦っていたのかもしれない。 (伊藤雅奈子=毎週木曜日に掲載)
-
芸能ネタ 2015年04月16日 12時00分
石原さとみ 「激かわ」と大絶賛の“ナマコぷにぷにダンス”
“ナマコ娘”こと石原さとみ(28)がWEB限定で配信している“ぷにぷにダンス”がマニアの間で「激かわ」だと評判だ。 これは一部菓子メーカーがネットだけで配信しているCMで、内容はいたってシンプルなもの。メガネ姿の石原がいきなりアップで登場。パソコンのフタを閉じて休憩するところからはじまる。指先を閉じたり広げたりする仕草を中心に、上半身だけを使ってワルツを披露。「♪あ〜、きょうは電話くれるの!?」とカレ氏への思いを伝えながら、ところどころに“ぷにぷに”という歌詞が入る。 「3月30日に公開されるや、わずか数日で50万回以上の再生。人気のすごさをうかがわせました。途中ワルツを歌いながら菓子を食べるのですが、ネット限定とはいえ、相当な効果があったようです」(ネットライター・大川真也氏) 石原というと、男性にばかり支持されそうだが、このCMに対してのネット評を見ると、「悔しいが認めざるを得ない」「男性ファンの気持ちがわかる」と女性からも高い評価。当然ながら男性に至っては「激かわ過ぎる」「ナマコ、万歳!」と礼賛の大嵐。 「ぽってりとしたナマコ唇に黒縁メガネのコラボが絶妙。28歳とは思えないほどかわいいなんて声まで聞かれています。よく北川景子、佐々木希を入れて芸能界の3大美女と評されますが、男性人気なら間違いなく石原がナンバー1」(大川氏) 米映画サイトが選ぶ『世界で最も美しい顔100人』で'13年32位、'14年25位と彼女の美しさは万国が認めるところ。また今年3月4日、雑誌の表紙をもっとも多く飾った『カバーガール大賞』の総合大賞も受賞。 さらに大人気漫画『進撃の巨人』の実写ドラマの主演を務めることも、この4月2日発表された。もはや芸能界に敵なしの状態。 「彼女がドラマに出れば、10%以上の潜在視聴率、映画なら100万人の動員が見込める。創価学会信者といわれますが、いまの石原なら“さとみ教”もしくは“ナマコ教”の開祖になれる」(芸能ライター) ナマコぷにぷに教。
-
-
芸能ネタ 2015年04月16日 11時45分
盟友・松坂の“厚意”を台無しにしていた上重アナ
番組スポンサーからの利益供与を受けていたことを「週刊文春」(文芸春秋)で報じられ窮地に立たされている、日本テレビの上重聡アナだが、かつて甲子園で死闘を繰り広げたプロ野球・ソフトバンクの松坂大輔投手から贈られた“友情ボール”を売却していたことを発売中の同誌が報じている。 98年夏の甲子園準々決勝、松坂は横浜高校、上重アナはPL学園のエースとして球史に残る延長17回の死闘を繰り広げた。その後、2人が高校の全日本選抜で一か月の合宿を共にしたことで唯一無二の親友となり、今季から日本球界に復帰した松坂を上重アナが直撃した際も2人の変わらぬ深いきずなをうかがわせていた。 同誌によると、そんな上重アナに対し、あまりサインをしないことで知られる松坂だが、「上重なら自分の分身である道具を大切に扱ってくれるだろう」と思いこれまで多くのアイテムをプレゼント。しかし、上重はそれらを横流しし、知人を通して売却。 中でも一番価値が高かったのが、松坂がエースとして日本代表を世界一に導いた06年の「第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の決勝で勝利した際に松坂が上重アナに贈ったサインボール。上重アナは知人を通して、すでに亡くなっている有名な野球グッズのコレクターに50万円で売却していたというのだ。同誌が売却にかかわったとされる関係者を取材したところ、まるで口裏を合わせたかのように否定したが、購入したコレクターが亡くなっているため、遺族がオークションサイトに収集品の売買を委託。件のボールは今年2月に10万2000円で落札されていた。 「上重アナといえば、『最終的には松坂に勝つ』という意識で仕事していたらしく、松坂がプレゼントに込めた思いはまたく伝わらなかったようだ。この記事を見たら松坂も仰天するのでは」(芸能記者) 日本球界復帰元年の松坂だが、いきなり右肩のリハビリで長期離脱。おまけに、盟友と思い込んでいた上重アナに自身のグッズを“横流し”されていたことも発覚するなど踏んだり蹴ったりのようだ。
-
芸能ネタ 2015年04月16日 11時45分
もう中学生 おかもとまりの結婚&妊娠発表にノーコメント
一時、おかもとまりとの交際が噂されたピン芸人のもう中学生が15日、自身のブログを更新。しかし、おかもとの結婚&妊娠について一切触れなかった。 14日、おかもとは自身のブログで、かねてから交際していた作曲家で音楽プロデューサーのnaoとの結婚を発表し、妊娠6か月であることも報告。 結婚&妊娠の正式発表されると、歌手の川嶋あい、タレントとの手島優、菊地亜美、大島麻衣らは続々祝福メッセージを送った。周囲が盛り上がると同時に、ネットのトレンドキーワードには「おかもとまり」の名前も当然上がったが、「もう中学生」の名前も急上昇していた。 しかし、もう中学生は15日、「こうありたい」という題名でブログを更新。「腹八分目」という文字をアップしただけだった。
-
芸能ネタ 2015年04月16日 11時45分
「火10」ドラマ戦争の初回は木村文乃の勝利!? まゆゆ主演ドラマは厳しいスタート
NHK、フジテレビ、TBSの3局がドラマを放送する火曜午後10時の視聴率戦争が4月14日にスタートした。 最も高い視聴率をマークしたのは、木村文乃主演の「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」(TBS/火曜午後10時〜)で9.8%(数字は以下、すべて関東地区)だった。木村はデビュー10年目にして連ドラ初主演。 もともと、TBSの同枠は数字を持っておらず、1月期の「まっしろ」(堀北真希主演)は全話平均5.8%で、民放(テレビ東京除く)プライム帯の連ドラでワーストだった。「まっしろ」の初回は7.9%で、それを思えば、「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」初回は健闘した方だ。しかし、1ケタ台では視聴率戦争を制したとはいいがたい。 NHK総合のドラマ10「美女と男子」(仲間由紀恵主演/火曜午後10時〜)は6.8%。前クールの同枠「全力離婚相談」(真矢みき=現ミキ=主演)初回は4.0%だった。 AKB48のまゆゆこと渡辺麻友と稲森いずみのW主演となった「戦う!書店ガール」(フジテレビ/火曜午後10時)は6.2%と3局のなかで最低の数字で、厳しいスタートとなった。 前クール同枠の「銭の戦争」(草なぎ剛主演)初回は14.1%だったため、初回だけをみると、半分以下の視聴率。 渡辺は12年1月期に放送された深夜ドラマ「さばドル」(テレビ東京)以来の連ドラ主演となるが、プライム帯では初。深夜帯以外で連ドラにレギュラー出演するのも、これが初めてだ。 同日の同時間帯を制したのは、日本テレビのバラエティ番組「幸せ!ボンビーガール」で、視聴率は13.1%と、どのドラマも完敗だった。 3つのドラマともに、1ケタ台の苦しいスタートとなったが、まだ始まったばかり。第2話以降、数字がどう推移するか注目されるところ。(坂本太郎)
-
スポーツ 2015年04月16日 11時45分
中畑DeNAに消し去った? グリエル問題にNPBはどう対処するのか
中日ドラゴンズ戦との接戦を振り切り、中畑DeNAが再び単独首位に立った。チーム防御率は4点台だが、チーム打率2割8分7厘は12球団トップ。4番筒香も開幕から好調をキープしているせいか、中畑清監督(61)もさらに輪をかけて饒舌になっていた。 「もし、このままグリエルがヤンキースに入団するようなことになったら、日米協定にも影響するのではないか…」(ベテラン記者) ユリエスキ・グリエル(30)が故障を理由に来日を拒否し、そのまま解雇された。日本の自主トレ期間にあたる1月から、「来日が大幅に遅れる」との一報はDeNAにも届いていた。キューバ国内リーグで在籍するチームが勝ち進み、カリビアンリーグやプレーオフを戦うためで、その全ての日程を消化するのは「2月下旬から3月上旬になる」と告げられていた。そこから、若干のオフを挟んでからの来日となれば、開幕ゲームには間に合わない。中畑監督もグリエル合流は4月半ばと覚悟していたはずだが、 「グリエルが来日しないショックは、選手たちはさほど感じていないと思う。キャンプ、オープン戦を一緒に戦っていないからね。仮にチームが開幕ダッシュに失敗していたら、グリエルに対する恨み節も出たかもしれない。ただ、政治的駆け引きに発展しかねないので、球団内部は今も慎重に事の推移を見守っています」(球界関係者) との声も聞かれた。 『政治的駆け引き』とは、グリエルが今シーズン中にメジャーリーグチームと契約した場合のこと。日米協定でも事前交渉は禁止されている。DeNA球団はすでにグリエルの契約を破棄した。しかし、グリエルは米ヤフーニュースで「世界最高峰のレベルでプレーすることは、全選手の夢」と語り、希望球団としてヤンキースの名前も挙げていた。 「アメリカとキューバが国交正常化に向け、政治的話し合いも進んでおり、キューバ選手のメジャーリーグ移籍が加速するのは必至です。こうした動きにグリエルが“心変わり”したのでしょう」(前出・関係者) グリエルはいったん、DeNAと年俸3億5000万円で契約した。「怪我がどうの…」とダダをこねだしたのは契約締結後だった。 仮にグリエルが日米双方のシーズン終了を待ってメジャーチームと交渉したとしても、日本球界が黙って見過ごすべきではない。日米協定違反、タンパリングの疑念を米球界側にぶつけるべきである。 「2003年、マーリンズのケビン・ミラーが中日と契約した後、『日本に譲渡することを対象としたウェーバー公示に対し、米球団は応札しない』という日米紳士協定をレッドソックスが破り、結局、ミラーはレ軍にかっさらわれてしまいました。そういう過去もあるだけに、有事の際、日本球界は毅然とした態度を取るべき」(前出・ベテラン記者) DeNAの快進撃が止まるようなことになれば、大砲・グリエルの名前がクローズアップされる。そのとき、DeNA球団はどう対処するだろうか。
-
-
スポーツ 2015年04月15日 18時20分
理想と現実…トラが抱える2番打者問題
4月13日、阪神・和田豊監督(52)が打線変更を決断した。チーム打率2割2分5厘はリーグワーストであり、本拠地・甲子園で開幕4連敗と低迷していたのが理由だが、連敗脱出後の和田監督は意味シンなコメントも残している。 「もっと(打線が)活性化できるように変えていきます」 低迷の理由は打線の不振だ。先発投手が先制点を許し、それと同時に敗戦ムードが漂う。得点能力が低いためで、活気が出て来ないのだ。しかし、13日は違った。和田監督は「1番西岡、2番大和、3番鳥谷」の新打順で臨んでいる。 「和田監督は『1番鳥谷、3番西岡』の打順が理想形だと公言しています。でも、しばらくは13日の打順を固定させた方が良いと思う」(プロ野球解説者) いろいろな打順のパターンをテストしていくと話す和田監督の構想とは対照的な指摘だ。しかし、「固定せよ」と指摘する声はむしろ多い。先のプロ野球解説者がこう続ける。 「打線低迷の原因は、1番鳥谷と3番西岡を繋ぐ2番打者の不振です。和田監督は上本でスタートしましたが、2番打者は右方向への進塁打、犠打、走者の二盗サポートなど“制約”が多い。上本は2番打者の役割を考えすぎたのか、打撃不振に陥ってしまいました」 和田監督は、昨季は主に1番で使っていた上本を2番でスタートさせた。鳥谷を1番で使いたいとした理由は、主に2つ。鳥谷は出塁率が高い。また、走れる選手でもある。阪神は盗塁数が少なく、和田監督は機動力アップを求めて打線改造に着手したのだが、鳥谷が出塁しても、上本が送れないという失態が続いた。 「昨季は『1番上本、2番大和』の打順でした」(在阪メディア陣) その後、和田監督は俊介を2番でテストしてみたが、13日からは昨季と同じ『2番・大和』に戻した。 阪神は状況に応じ、打撃スタイルを変える2番打者タイプよりも、「自由に振り回した方が活きるタイプ」の方が多いチームでもある。大和は数少ない前者のタイプとも言える。 「鳥谷は打率も高い。でも、今のところ、阪神打線は下位の出塁も低いため、走者を置いた場面で鳥谷にまわすという展開にならない。そうなると、鳥谷を1番に置いておく意味も薄れてしまう」(前出・プロ野球解説者) 3番でスタートし、1番にコンバートされた西岡も勝負強いバッターであり、走れる側の選手だ。 相手チームからすれば、昨季チームトップの犠打数をマークした大和が2番にいるだけで脅威に思う場面もあるだろう。また、打順を下位に落とされた上本は打率1割台に低迷している。上本にも本来の打撃を取り戻してもらわないことには打線の復調はないだろう。 「昨季、上本、大和の1・2番コンビが機能していたのだから、ヘタに改造しなくても良かったのではないか?」(同) 連敗脱出後、阪神はナゴヤドームに乗り込んだが、サヨナラ負けを喫している(14日)。『1番西岡、2番大和、3番鳥谷』の打順だったが、西岡、大和ともに「安打ナシ」で終わった。打順改造の是非を論じる前に、根底から見直すべき点があるようだが…。
特集
-

あかつ、アメリカ・アポロシアターでの「動きで笑わせるネタ」は世界にも テレビに年数回でも出られる自分は「持ってる」
芸能
2025年10月03日 12時00分
-

TKO・木下、篠宮との一件を明かす 目標は「タイと日本のハブ」 挑戦に対する厳しい声には「どうでもいい」
芸能
2025年09月26日 18時00分
-
-

元ボーイフレンド・宮川英二、最大の挫折は「M-1グランプリ」 セカンドキャリアは、芸人やお笑いサークルの学生の就職支援 芸人の給料も赤裸々に語る
芸能
2025年09月18日 17時00分
-

岡平健治「19」解散は「お金の問題じゃない」 岩瀬敬吾、地元に戻るのを「止められてよかった」 今後はバラエティーで「ポンコツっぷりを見て笑ってほしい」
芸能
2025年08月05日 23時00分
-

misono、家族について「マジで気持ち悪い家族」 「⼦ども⾃然にできると思っていたけど……」と不妊治療の再開、明かす
芸能
2025年09月16日 11時00分
