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トレンド 2015年11月27日 16時49分
40〜70代の半数が尿トラブルに不安
クラシエ製薬株式会社は排尿に関する調査を実施。24日の「いい尿の日」に合わせて調査結果を公開した。さまざまなストレスや、身体的要因により実は悩みの多い排尿トラブル。40代以上の男性を中心に多い排尿トラブルだが、相談しにくい分、何も対策を講じていない方が大多数ということがわかった。排尿障害を訴える患者は増加傾向にあるという。近年では、40代を中心に排尿障害が発生する年齢が早くなる傾向にあり、その点においても早めの受診ならびに治療開始が求められている。 同調査で、「あなたは長時間の移動や、映画や観劇の場合、トイレが不安ですか?」との質問に、40〜70代の男女の半数が、長時間の移動や、映画や観劇の場合、トイレが不安になっていることがわかった。ただ、全体の約8割が尿のトラブルに対して何も対策をしてないこともわかった。頭ではなんとなく尿に関する不安を感じたことがあっても、実際にそれに対するケアは行っていない模様。何も対策をしないことで、ますます症状が悪化していってしまっている可能性もある。 そんな中、これまで様々なと患者に向き合ってきたクラシエ製薬は、11月24日「いい尿の日」に向けて、改めて向き合うきっかけとなるようにと、お笑い芸人「バイきんぐ」を迎え、「八味地黄丸A(はちみじおうがんA)」(http://www.kracie.co.jp/ph/hachimi/)のサイトをリニューアル。サイトでは、「排尿年齢チェック」「バイキングの『おしっこトラブル』コントムービー」などのコンテンツを用意し、誰でも気軽に自分の排尿トラブルの傾向を知ることができるようになっている。
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アイドル 2015年11月27日 16時25分
1・3赤坂BLITZでワンマン! ご当地アイドル「山口活性学園」に聞いた全国区への“熱量”
山口発のご当地アイドル「山口活性学園(通称=山活)」が、12月20日から東名阪と地元・山口で4周年記念ツアー「WE ARE THE RUN 4」を行う。山活は、来年1月3日(日)には東京・港区の赤坂BLITZで同名の東京公演を予定している。 「山口活性学園」は、2011年に活動開始した山口県を拠点に活動するアイドルグループ7人組。メンバーはYuly、常岡もい、森脇ゆい、岡村百華、山塚はるの、藤井澪奈、上田咲花。これまでに6枚のシングルと2枚のアルバムを発売。地元・山口だけでなく、いまや全国区で知名度を上げている。常岡が「たくさんのアイドルさんのなかでも、熱量が売りのグループなので、それを前面に出していく」と言うように、元気でキャッチーな、まさに王道を行くアイドルグループだ。 都内でも、22日に「@JAM the Field vol.8」、23日には「Yamakatsu TOKYO CAMP -sixty minutes-」と立て続けにイベント出演を果たした山活に4周年記念ワンマンへの意気込みを聞くと。 「ツアーに合わせて、新曲のレッスンを始めていくので、かなり忙しくなっちゃう」と話すのはYuly。上田は「(都内イベントの)大きな会場で、たくさんのお客さんの前でやれた緊張感を、いい意味で赤坂に続けていけたらいいな」とコメント。藤井も「イベントで初めて山活を見たというお客さんが、次のワンマンにたくさん来てほしいという思いをこめてライブをやりました」と話すように、ワンマンへ向けて“熱量”は上昇中のようだ。 「@JAM the Field vol.8」では多くのアイドルたちと共演。森脇は「楽しい曲だけじゃなくて、カッコよく“魅せる”部分もやれた。やるに連れて盛り上がって楽しかった」と手応え十分な様子。岡村は「他のアイドルさんの違う盛り上がり方とか、自分らにも取り入れていけるかも」と、どこまでも“貪欲”だ。山塚は「もっと多くのお客さんに見てもらいたい」。また、常岡も「『アップアップガールズ(仮)』さんのファンなんですけど、サイリウムの波と会場の一体感が凄くて! そういうのを私たちも出していきたい」とグループの意気込みを語っていた。■「山口活性学園」公式HPhttp://www.yamaguchikasseigakuen.com/
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芸能ネタ 2015年11月27日 16時00分
英紙も追悼した原節子さんの死去がようやく明らかになった理由
42歳で突如引退し、「不滅の大スター」、「永遠の処女」と呼ばれ続けた伝説の名女優・原節子さんが9月5日、肺炎のため95歳で神奈川県内の病院で亡くなっていたことを25日、各メディアが大々的に報じた。 原さんの死去については、国内のみならず、海外のメディアも反応。英紙ガーディアン(電子版)は現地時間の25日、小津安二郎監督の作品における原さんの役割の重要性を強調する映画評論家ロナルド・バーガン氏による追悼記事を掲載。記事は「小津安二郎の映画に親しむ者は誰もが原節子に魅了されるだろう」と書き出し、小津作品の豊富なユーモアや感情、心理的・社会的洞察などについて、原さんの「誤解されかねないほど似通った役柄の中で表現される」と指摘したという。 女優を引退後は映画界やマスコミとの交流を一切断ち、神奈川県鎌倉市内の自宅で甥一家と同居。本人の意向で葬儀は親族のみの密葬で、亡くなった事実は公表していなかったというのだが…。 「10月に発売された一部女性誌が、『原さん死去』の情報をつかんで自宅にいる甥を直撃した。ところが、その甥は直撃に対して、原さんが都内の施設に入院していると説明。結局、死亡した事実を明かさなかった。今回も甥を直撃したメディアがあり、隠し通すことに疲れ果ててしまったのか、ついに死去の事実を認め報じられることになってしまったようだ」(ワイドショー関係者) 山田洋次監督は「原節子さんは美しいままに永遠に生きている人です。半分は神様と思って手を合わせます」とコメントを発表。 日本映画界にとって多大なる功績を残してきた原さん。ついに帰らぬ人となってしまっただけに、今年から来年にかけて行われる数々の映画祭では、原さんに対してその功績をたたえる賞が贈られることになりそうだ。
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社会 2015年11月27日 16時00分
国民よ怒れ! 郵政上場の裏でひっそり復活する大手銀行の政治献金
「お主もワルよの〜」と政権与党がのたまったかどうか…。全国銀行協会の佐藤康博会長(みずほFG社長)が10月15日の記者会見で、1998年以降自粛してきた政治献金について「企業の社会貢献の一環として重要性を有している」とゴーサインを出した。これを受けて3大メガ金融グループは、年内にも献金を復活させるという。 だが、ちょっと待った。メガバンクの金利はネット銀行の10分の1以下ではないか。社会貢献と偉そうなことを言うなら、まずやるべきは預金者への還元だろう。 「銀行業界はこれまで『対等な競争条件が確保されていない』と脅威である郵貯に対して“縛り”を要求し、預入限度額の引き上げに反対してきた。その郵政3社が株式を上場し、民営化されたタイミングでの政治献金の復活です。しかも大手銀行にとって自民党は融資先。それも無担保融資ですから、選挙の度にカネを用立てる“現代の大名貸し”とまで言われてきた。今回の献金復活は実質的な債権放棄というべきもので、政治を買収するようなものです」(金融ジャーナリスト) 銀行業界が政治献金を自粛したのは、バブル崩壊が引き金となった金融危機の際に、銀行に対して総額13兆円という巨額の公的資金が注入されたからだ。政府の支援を受けた銀行が政権与党に政治献金をすれば、国民が不信を持つのは当然と目された。 「不良債権を処理するために公的資金を受け入れた大手行は、ほぼ返済を終えています。一方、安倍政権は法人税の実効税率を5年間で約35%から20%台にする方針を打ち出し、昨年末にまず2年間で3.29%の引き下げを決めました。アメもふんだんに用意され、財界の総意として政治献金の環境は整ったということです」(大手行幹部) 全国銀行協会が言う銀行の役割『経済社会の心臓』は、『政権与党の心臓』の間違いではないのか。
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アイドル 2015年11月27日 15時40分
“卒業”ではなく“落選”だったももクロ 窮地に?
第66回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表された。乃木坂46やレベッカなどが、初出場となったが、一方で“落選組”の方にも注目が集まっている。 昨年、出場したにも関わらず、落選となった中でHKT48の指原莉乃は、自身のツイッターで、「みんなでサラッと泣きました」とコメント。またSKE48の松井珠理奈はトークライブアプリ755で、「来年も、再来年もあるしね!!」「そうですね。前向きに。。。前のめりに。。。でも、悔しいですね」と次回への出場へ意欲を見せた。さらに今回、初出場を目指していた西内まりやは、「紅白ダメだった…ごめんね。でも悔しいね! でも望みすぎ? 一歩一歩。曲沢山作って増やすから!! まずはLIVEをやろう」と綴っている。 NHK紅白歌合戦への出場は、様々な考え方や事情はあることはあるものの、日本の音楽業界でもっとも権威のあるものであることは大方の見方だ。大晦日にNHKホールで歌うことは大きな意味があることだろう。出場を逃してしまった“落選組”が悔しがる理由はそこにある。しかし、そんな中、まったく違う対応を見せたのが、ももいろクローバーZだ。 出場歌手の発表と同時間に公式HPで、「モノノフのみなさんへ」とのタイトルで、「モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました。冬の軽井沢、5大ドームツアー、そしてその先も私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に“私たちの道”を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」とのコメントを発表。そして、大晦日には、「第一回 ももいろカウントダウン 〜 ゆく桃くる桃 〜」という年越しライブを開催するという。 ただ、このコメントの発表が世間を大きく敵に回してしまったようだ。ネット上では、「卒業って、いつからレギュラーになったの?」「落選を認めないのはプライドが高すぎる」という意見も。さらに、これまで数万人レベルの会場でライブを開催しているものの、今回、年越しライブを開催する会場である豊洲PITが座席ありの場合に1300席ほどしかない会場であることから、「落選が決まって急遽、会場を探したことが見え見え」であるとのコメントも。 そもそも、ももクロは2008年の結成から、「紅白歌合戦への出場」という夢を追うために、NHKホールに隣接している代々木公園で路上ライブを開催していた歴史を持ち、紅白出場前に卒業して現在は女優として活動する早見あかりと「お互い成長して紅白で会おう」との約束を結んでいた。しかし、今回、自ら“卒業”を宣言したことで、この約束が達成されることは、ありえなくなった。紅白歌合戦を“卒業”として出場しなくなったのは、北島三郎や浜崎あゆみがいるが、「そのレベルと肩を並べているつもり?」との声もあった。 「ももクロは、他のアイドルグループとは違い、今までアイドルに興味がなかったライトなファンが支えている。今回、世論を大きく敵に回してしまったことが心配です」(アイドルライター) この現状を受けてなのかは不明だが、メンバーの佐々木彩夏が自身のブログで、「今年の紅白の発表がありました。ももクロは落っこちてしまいました」と、あっさり“落選”であったことを発表。ももクロの名物マネージャーである川上アキラ氏も、「紅白の件は落っこちて考えたの、みんなで、この先をね」として落選であることを認めている。 ただし、これらの発言はあるものの、公式見解は「卒業」である。果たして、ももクロが目指す“私たちの道”がどこへ向かっているのか…。*写真は2011年に撮影
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芸能ネタ 2015年11月27日 15時00分
ファン落胆! テレ東「ワールドビジネスサテライト」の大澤亜季子アナが結婚
テレビ東京の看板経済情報番組「ワールドビジネスサテライト(WBS)」に出演中の大澤亜季子アナ(28)が結婚したことを発表し、ファンは大いに落胆しているという。 お相手は学生時代から7年間交際していた1歳年下の会社員で、「いい夫婦の日」である11月22日に入籍したことを、同23日の放送で生報告した。現在、妊娠はしておらず、仕事は続けるとのことで、それがファンにとっては唯一の救いだ。 大澤アナは87年11月19日生まれ、大阪府出身。日本大学文理学部史学科在学中の07年4月、「めざましどようび」の3代目お天気キャスターとしてデビュー。当時まだ19歳であったため、“10代のお天気キャスター”として話題を呼んだ。同番組を08年9月で卒業すると、09年4月から1年間、NHK教育テレビ(現Eテレ)の「NHK高校講座・地学」でアシスタントを務めた。 同大卒業後の10年4月より、WOWOW専属アナウンサーとなり、主にスポーツ番組の進行やアシスタントを担当。2年で同局との契約を解除し、12年4月からはケーブルテレビJ:COMの「つながるGO!GO!」の司会者を務めたが、13年6月で卒業。 同年4月より、「WBS」の月〜水に出演。あらゆるジャンルの斬新な商品や技術をリポートする「トレンドたまご」のコーナーと天気を担当している。 女子アナ・ウォッチャーのA氏は、「『WBS』は、お堅い番組とあって、視聴者層は中高年のビジネスマンが中心。出演者のなかでは、年が若いこともあり、熱狂的なファンも多いようです。クリッとした大きな目が魅力的で、『見つめられたら、たまらない』と言う人も少なくありません」と語る。 「めざましどようび」時代からの根強いファンも、少なからずいる大澤アナ。可能なかぎり、長く「WBS」への出演を続けてほしいものだ。(坂本太郎)
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スポーツ 2015年11月27日 14時45分
DeNAがラミレス監督を招聘した利点
今季、セ・リーグは前年最下位のヤクルトが優勝を勝ち取った。アレックス・ラミレス新監督(41)を迎えたDeNAベイスターズが「最下位から優勝」を再現してくれるかもしれない。 鹿児島県・奄美大島での秋季キャンプ中、ラミレス監督のメモを取る姿が多く見られた。現役時代から“メモ魔”であり、対戦投手の特徴やバッテリーの配球傾向を書き記すなど研究熱心な選手であることは有名だった。気が付いたことはすぐに手帳に書きとめるところは監督になってからも変わらないようだが、ブルペンを視察したときはペンを走らす時間がとくに長かった。 関係者によれば、三嶋一輝(25=5勝5敗)に期待しているそうだ。 「対戦打者のインコースに強いボール(直球)が投げられるか否か、その素質を持っていると称賛していました」 中畑清前監督の言葉が思い出される。「エースを張れる投手と正捕手を補強したら」−−。 DeNAがラミレス監督の就任を発表した際、一部メディアは話題作りと見ていた。観客動員数を伸ばして行けたのは、中畑清前監督によるところが大きい。その明るさと、若い選手たちがマッチし、DeNAは本当に魅力的なチームになった。中畑前監督が底上げした戦力を引き継ぎ、実務的な年長指揮官で優勝を狙う選択肢もあっただろう。進藤達哉ヘッドコーチを昇格させる人事も考えられたはずだ。あえて、いったんチームを離れたラミレス氏を招聘したのは、明るさの継承だけではなく、現有戦力を客観的に見てほしいと思ったのではないだろうか。“客観性”と言えば、ドラフト会議中のラミレス監督の様子が思い出される。 12球団の1位入札選手が全てコールされた後、DeNAの今永昇太(22=駒大)の単独指名が決まった。大学ナンバー1左腕だが、「故障明け」ということで指名を見送った球団が出たようだ。即戦力か否かで見れば疑問符は残るが、チームは左の先発候補を探していた。2014年は先発で勝ち星を上げた左投手はゼロ。今季は新人の石田健大がいたが、学生時代に痛めた左肩の影響で、プロ初勝利は8月になってしまった。そういった状況を考えると、本調子になるまで多少の時間が掛かったとしても、実力に太鼓判が押されている今永の指名は間違っていない。また、その今永の交渉権の獲得が決まったときと、2位で全球団が1位候補リストに入れていた熊原健人(22=仙台大)を指名した際、ラミレス監督は淡々としていた。他球団は「下位チームから指名していくウェバー制の特徴」で好投手を2人も指名できたのを羨んでいたのに、だ。ドラフト候補のアマチュア投手のことはよく分からなかったのだろう。 そう考えると、ラミレス監督は新人投手も“客観的”に評価することになる。いや、先入観がないほうがいい。監督とは、1位指名の投手に過度な期待をしがちである。ヘタな重圧を与えないほうが新人投手のためだ。 ラミレス監督は秋季キャンプ終了後、目立った選手として、投手では山口俊を、そして、野手では捕手の高城俊人を挙げていた。中畑前監督の挙げていた補強ポイントには『正捕手』もあった。また、チームは社会人ナンバー1捕手の呼び声も高かった戸柱恭孝捕手(25=NTT西日本)の指名にも成功している。来季は高城、今季63試合に出場した黒羽根利規、戸柱が正捕手を争う贅沢な布陣になる。そして、ラミレス監督が高城の名前を挙げたということは、来季のDeNAは「優勝圏内で戦える」と見て良いのではないだろうか。(スポーツライター・飯山満)
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アイドル 2015年11月27日 14時30分
HKT48劇場 4周年記念特別公演で森保まどかピアノアルバムでのソロデビューが決定
2011年11月26日にHKT48劇場がオープンして4周年。26日は18時15分より全メンバー出演による「HKT48劇場4周年記念特別公演」を開催した。「今日は初めてこのステージに立ったときの気持ちを思い出して精一杯がんばりたいと思います」との宮脇咲良の言葉通り、懐かしい楽曲を盛り込んだセットリストとなっており、楽曲が移るたびに大きな歓声や笑い声が上がる温かい公演となった。 アンコールでは、11月25日(水)発売のHKT48の6枚目のシングル「しぇからしか!」を劇場初披露。指原莉乃は「皆さまのおかげでオリコンデイリーチャート1位を獲得することが出来ました! ありがとうございます!」と喜び、センターを務めた兒玉遥は「4年目でまた新たなスタートが切れたんじゃないかなと思います!」とコメント。 また、森保まどかがピアノのソロアルバムをリリースすることが決定。森保はピアノ歴約10年、国際ピアノコンクールでは9位入賞するなどの腕前。「本当に何も聞いていなくてびっくりしました」と目を丸くし、「良いものがつくれるよう頑張ります!」と意気込んだ。
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トレンド 2015年11月27日 14時18分
未既婚女性 クリスマスで車やバイクなど100万円以上のプレゼントを貰う強者も! 女性の賢い思考が明らかに!
全国展開する総合型リユースストアのKOMEHYOが、11月28日〜12月25日の期間に「Xmas SALE」を開催。セールイベントを記念して、「クリスマスプレゼントに関する調査」を実施。その結果、女性の買い物に対する賢い思考が明らかとなった。 調査期間:2015年11月12日〜13日/20代〜40代の女性600名(未婚300名・既婚300名)クロス・マーケティング調べ。 まずは今年のクリスマスの予定について、既婚女性は「家族と過ごす」が67%で1位に。未婚女性は「まだ決まっていない」という人が37%でもっとも多い結果となった。また、「おひとり」で過ごす人は14%もいることが発覚し、彼氏と過ごす人よりも多い結果となった。 次に今までにもらったプレゼントについて、未婚女性は1万円〜3万円台が最も多く、既婚女性は3万〜5万円という結果になった。ただ、100万円以上のプレゼントをもらった女性もおり、内容は車やバイク、指輪などの高級品。また、クリスマス時に“自分へのご褒美”として欲しい物がある人は64%いることが明らかとなった。未婚女性はバッグやお財布、アクセサリーが多く、一方の既婚者は普段より豪華な食事という意見が多かった。 ただ、クリスマスプレゼントとはいえ、高価な品を購入することに抵抗感のある女性もいるだろう。リユース品の購入に関する調査の中では、「自分の買い物ではリユース品を活用したい」という意見の方が67%と多い結果になった。女性は買い物上手。ちゃっかり自分の買い物では、安くて良いものを求めているということが分析できた。 総合的に分析すると、未婚女性と既婚女性のクリスマスの過ごし方は異なり、未婚女性は、お1人でクリスマスを過ごす“クリぼっち”が増えている傾向に! また、自分へのご褒美として欲しいものは、バッグや財布、アクセサリーなどが共通して多い結果となった。 さらに、リユース品は自分の買い物や自分へのクリスマスプレゼントで活用したいという意見が多く、女性の買い物上手な面も浮き彫りになった。ただ、この調査結果は女性だけではなく男性にも十分活用できる。 まもなくクリスマスシーズンが本格的に到来! 老若男女とも、品質&バラエティ豊かなKOMEHYOの「Xmas SALE(http://www.komehyo.co.jp/)」は要チェックだ! 掘り出し物が見つかるかも…。
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スポーツ 2015年11月27日 14時00分
プロ野球トライアウト密着取材 戦力外通告から這い上がる選手たち(2)
「平常心」を口にした投手もいた。江村将也(28=前ヤクルト)は“トライアウトの宿命”で急造バッテリーとなるが、サインに首を振らなかったという。 「首を振れば、その分、ピッチングのリズムも悪くなりますから。シーズン中も基本的には首は振りません。こちらの意図が伝われば」 打者3人と対戦し、三振も奪ってみせた。江村は「狙った」と言い、チームの優勝後に戦力外通告を受けた悔しさをぶつけたようだ。 江村は'14年オフに左肘にメスを入れている。「ネズミを取る」といった軽度のもので、自身も「これから」と思っていただけに、再起に懸ける思いも強かった。 プロ野球の球団も会社組織である。上司(監督、コーチ)が代われば、戦略も変わる。戦略が変われば、そこに起用される選手も前政権と全く同じというわけにはいかなくなる。また、東京ヤクルトはセ・リーグの覇者となり、当然、来季は連覇を目指した補強をしなければならない。“故障者”を待ってはくれないのだ。 組織から弾き出された選手は江村だけではないだろう。解雇を通告された選手には家族もいれば、住宅ローンなどの返済も残っていただろう。「サラリーマンよりも高い年俸をもらい、華やかな世界にもいたのだから…」と、やっかむファンもいるかもしれないが、果たして、そうだろうか。 彼らは人生の大半を野球に費やし、そのために大きな怪我を負ったこともある。完治しないまま実戦に駆り出され、その影響で怪我を慢性化させてしまった選手もいる。慢性化した怪我を理由に解雇を通告されたとすれば、「一体何のために、自分はチームに尽くしてきたんだ!?」と、恨み言の一つも言いたくなるだろう。 正当な評価をされず、悶々とした思いでベンチを温めた日もあったはずだ。 西村憲(28=元阪神)は'12年オフに右肘関節変形手術を受け、'14年オフに戦力外となった。しかし、その後BCリーグ・石川ミリオンスターズと契約し、復調のきっかけを掴んだ。今季、石川で26試合に登板し、防御率0.00と突出した成績を残してみせた。 「手術は初めてで、回復に時間が掛かってしまいました。不安も痛みもないし、もっとスピードが出ると思います。力加減やバランス感覚も、もっと良くなると実感しています」 西村は自身が登板しない日もブルペンに入り、投げ込みを続けてきた。試合では「ゼロに抑える」と常に自身に課して挑んできた。 独立リーグが再起に繋がるステージとなったのだ。
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