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芸能 2009年06月18日 15時00分
低視聴率にあえぐ「婚カツ!」 録画率はまずまず
フジテレビの看板である“月9”ドラマとして最低の視聴率を記録し、毎回低視聴率にあえぐフジテレビ「婚カツ!」。今回のドラマで主演のSMAP・中居正広(36)のタレント価値や、月9枠のCM料金がダウンする危機かと思いきや、同ドラマの「録画率」はまずまず。月9ブランドの価値はそう簡単には下がらないようだ。 「今まで録画率は全く注目されなかった。しかし、デジタル化時代に向け、日本で唯一の視聴率調査会社ビデオリサーチが録画された番組の視聴率を測定できるシステムを開発。同社に先駆け、ソネットエンタテインメントが録画率をランキング化している」(テレビ関係者) 中居の11年ぶりの月9主演で注目された「婚カツ!」だが、フタを開ければ大惨敗。初回こそ16.3%(ビデオリサーチ調べ、以下同)となかなかの数字だったが、2回目以降は低迷。8回目では月9史上最低の8.9%を記録した。 「話題の婚活をテーマにしているにもかかわらず、ストーリーは単調。中居をはじめ、上戸彩、佐藤隆太ら出演者の名前だけで視聴率を獲得しようとしている」(同) 当然、視聴率のドラマランキングではトップ10圏外だが、番組を録画予約した人のデータを集計した「録画率」ではしっかりトップ10に入っているという。 「ソネットが毎週発表している録画率のランキング『Gガイド・テレビ王国ランキング』の6月8日から14日までのランキングでは1位がキムタク主演の『MR.BRAIN』で2位が天海祐希主演の『BOSS』。『婚カツ!』は8位に入っている。これは番組のジャンルを分けないランキングだから、それなりに見ようとする人はいるということ」(テレビ誌記者) ところが、この録画率はやっかいで、テレビ局側にとってはかなり都合のいい数字だというのだ。 「視聴率が低くても、出演者との交渉や、スポンサーとの契約にあたり『録画率はこんなにいいんです』と強気でいける。ただし、ソネットのデータだと、録画しても、それを実際に再生して見たかどうかまではデータ化されないので、スポンサーとしては視聴者にPRが行き届いているかどうかは分からないし、録画している人の多くはCMをスキップする」(同) 中居と月9にとって録画率は“助け舟”となったようだが、そう安心してはいられないという。 「ビデオリサーチの開発した録画率のシステムだと、録画したものを再生したかまでデータ化できるらしい。ただ、テレビ局とかスポンサーとかさまざまな思惑が絡んで実用化されるまでは時間がかかりそう」(経済記者) 録画率も重要だろうが、ともかく今後、「婚カツ!」の視聴率がどう動くか注目される。
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芸能 2009年06月18日 15時00分
森下千里がグラビア撮影禁断症状でパニック状態に
グラビアなど多方面で活躍中のタレント・森下千里(27)の最新イメージDVD「禁断症状」(リバプール)が29日にリリースされる。 グラビア撮影禁断症状でパニック状態に陥る森下。最後はいったいどうなるのか? という変わった設定の作品。 7月12日にはDVD発売記念イベントを東京・秋葉原で開催。14時〜ソフマップアミューズメント館、16時30分〜書泉ブックタワー。
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その他 2009年06月18日 15時00分
アキバプロレス開催決定
秋葉原無差別殺傷事件から1年が過ぎたいまもホコ天再開のめどがたたないアキバを元気づけるイベント「アキバプロレス」の開催が17日、都内で発表された=写真。 「ダンボール肉マン」や「おでん・カーン」などヲタクがニヤリとほほ笑むキャラクターが出場する。3回目となる今回は、7月19日の午後5時半から秋葉原UDX内のアキバスクエアで、今まで以上のトンデモな内容になるという。急逝したプロレスリング・ノアの故・三沢光晴さんの死も重なり、逆風の中でのスタートとなった。 しかし、看板レスラーの菊タローは「アキバの人たちに、生で観ると一発でこんなにスゴイ音がするんだぞと、リアルなプロレスを知ってもらいたい」と前向きに意気込んだ。
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社会 2009年06月18日 15時00分
経済偉人伝 早川徳次(シャープ創業者)(69)
日本は昭和金融恐慌から世界大恐慌、金解禁と続く苦境を脱するために、中国大陸へ進出して行った。昭和6(1931)年9月の柳条湖事件を発端とする満州事変で、大日本帝国陸軍(関東軍)は、わずか5カ月で満州全土を占領。翌昭和7年3月には日本の傀儡政権・満州国を建設する。こうした動きの中で日本は景気を回復するかに見え、国民の間には軍部は頼りになるという空気が広がる。同時に軍部は発言力を強め、昭和12(1937)年の日中戦争へと進んで行くことになる。 一方、中華民国(現・中華人民共和国)内では抗日運動が激化し、各地で関東軍と衝突を繰り返した。中華民国政府は、日本による満州国建設を不当なものとして国際連盟に提訴した。国際連盟日支紛争調査委員会はイギリスのリットン卿を団長とするリットン調査団を満州に派遣。調査団は3カ月にわたる調査の結果を報告書(対日勧告案)にまとめ、1932(昭和7)年10月に内容を公表した。 それは、日本の満州における特権を認めるが、形式的には日本は満州を中華民国に返還すること、というものだった。翌1933年2月にスイス・ジュネーブで開催された国際連盟特別総会に於いて、この対日勧告案が可決されると、それを不服として日本代表の松岡洋右は総会会場から退場。松岡は帰国すると、国民から熱烈な歓迎を受ける。翌3月、日本は国際連盟を脱退した。 1929(昭和4)年10月のアメリカ・ウォール街の大恐慌の影響はたちまちヨーロッパ各国や日本に及び、世界的な大恐慌状態になった。イギリス、フランスなどの植民地を持つ大国はブロック経済を作り、イタリア、ドイツなど、僅かな植民地しか持たない国は、植民地を求めて近隣諸国に進出していった。日本の中国大陸進出も、こうした動きの一つだ。 浜松高等工業学校の高柳助教授の教え子・笹尾が入社したのは昭和6(1931)年。この年、早川金属工業研究所はテレビの研究に着手した。また、陸軍から特殊短波受信機の注文が入った年でもあった。
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トレンド 2009年06月18日 15時00分
サウザーにやられ放題…
6月13日、古い友人から真夜中の着信。「三沢が死んだって」。「三沢って、あの三沢か?」。彼は私のプロレス好きを知っているから答えはひとつしかない。三沢が死んだ。 彼いわく、試合中の事故だという。とりあえず友人の話だけでは何がなんだかよく分からないので(彼はプロレスファンではない)、すぐに電話を切りテレビをつけるが、深夜ということもありニュースはやっていないようだ。すかさず、パソコンで2ちゃんねるをチェック。いろいろと叩かれることが多いが、こういう時はマスコミなんかよりよほど情報が早かったりする。 どうやら三沢死亡のニュースはガセではなく、プロレス関連の掲示板を始め、2ちゃんねる全体で大騒ぎとなっていた。プロレス関係者のコメントもちらほらと出てきている。馬場さん、ジャンボに続き三沢まで…。私を含め旧全日の大ファンにとって、これ以上の悲しみはない。王道プロレスの継承者はほかにもたくさんいるが、それを確立したのは馬場さんでもジャンボでもなく三沢光晴なのだ。私はそう思う。 彼はリングの上で死んだ。最期まで戦いながら死んでいったのだ。なんと勇ましい人生であろう。自分の人生を考えたとき、自分のリングで立派に果てることができるのか、疑問に思うことがある…。 翌日、何とか気力を振り絞っていつも通りホールに出撃。三沢が抱えていた数々の爆弾とは比べようもないが、時々病院に行って薬を処方してもらわなければならないほど、長年のパチンコ生活で私の肩はボロボロだ。最近はハンドルを固定した後、左手で握って右肩に極力負担を掛けないように注意している。 本日の対戦機種は北斗。前日、2万発オーバーを記録した台を追いかけてみることにした。なぜならば、この店は土日にクギを調整することがないからだ。昨日はベース24回で安定していたので、本日も比較的楽な戦いができるだろう。しかし油断は禁物。相手はフルスペックタイプだ。常に大ハマリの危険性が付きまとう。 が、本日1発目の初当たりはわずか6回転でゲット。別に前日確変を残したまま終わったわけではなく、単純にヒキの問題。相変わらず好調をキープしているらしい。 ケンシロウを選択してバトルモード開始。最近、ラオウを選ぶとやたらとトキに負けるのでこれを嫌っての行動。自分にとってはちょっとしたおまじないのようなものだが、バトル3連目にサウザーの奥義を食らってケンシロウ敗北…。が、突確で助かる。しかし、安心したのも束の間、97回転目に再びサウザーの奥義でジ・エンドとなった。 125回転目、憎きサウザーにケンシロウの天破活殺が炸裂し、再び戦いの地へ。昨日と同じく今日も初当たりに恵まれている。が、北斗で勝つにはまだほかにもさまざまな要素が必要だ。連チャンさせた上でさらにHBに偏らなければ勝利の扉は開かない。 しかし、この戦いはあろうことか2連で終了してしまった。負けた相手がジャギだっただけに悔しさは倍増。バトルに至る予告が弱すぎたので覚悟は決めていたが、フルスペックバトルで2連終了は拷問に近い。 続いては669回転目。危惧していた通り、すでに現金投資生活真っ最中だ。赤背景出現後、画面がなかなか切り替わらないロングパターンからアミバが雑魚をなぎ倒しながら登場し、そのままテンパイ。この場合、いきなりSPスタートとなるので鉄板となる(アミバSPは必ず勝利)。 久々のレアな演出に酔いしれていたが、これまで2回の初当たりと同様に5R。そして続いてのバトルには勝利を収め16Rゲット(HBではなくエクストラボーナスだったが)。過去2回と全く同じ嫌な展開…。 結果的にこの予感が的中してしまう。またも2連。昨日と全く同じ状態の台を打っているのに挙動はまるで別物だ。これがパチンコの難しさであり、また面白さでもあるわけだが。 ハッキリ言ってもうやる気がなくなってしまったのだが、しかし超世代軍のエースとして鶴田に立ち向かった三沢のファイトを思い出し勝負を続行。クギは良い。チャンスは十分残されている。しかし再びの追加投資後に引いたバトルはまたもショボ連。そして本日一番のハマリを食らいその持ち玉も尽きた。今日はもうやめ。 まあ、次、また勝てばいいじゃない。悔しいが負ける時はこんなもの。今日は早く家に帰って三沢のファイトを眺めながら静かに酒を飲むとしよう。マイナス2万1000円ナリ。<プロフィール> 白覆面T 競馬雑誌の編集者を経てギャンブルライターへ。現在はさまざまなパチンコ&パチスロ攻略誌で活躍している。鋭い洞察力によって書かれる記事の数々は業界内でも定評アリ。ただし、なぜかいくつものペンネームを使い分け行動しているため、正体を知るものはごくわずか。熱しやすい性格で湯水のごとく金を突っ込む姿が何度も目撃されている正真正銘のギャンブル狂だ。
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レジャー 2009年06月18日 15時00分
「渋井哲也の気ままに朝帰り」もう一度会いたいキャバクラ嬢
キャバ嬢の「営業」は、何もエロチックなムードや距離感だけではない。濃いキャラクターも売りになる。歌舞伎町の「M」。そこには、カッパを目撃したと言い張るY嬢(24)がいる。 「こんなこと言うと誰も信じてくれないんですけど…」 Y嬢はちょっと沈んだ表情でそう言い出した。 「ん? どんなこと?」 「いいです。どうせ信じないだろうし」 「話してみなよ。言わなきゃわからないでしょ」 そう言うと、Y嬢は切り出した。 「実は、私、カッパを見たことあるんですよ」 それはカッパの目撃談だった。普通の客なら、馬鹿にしたり、信じないだろうが、私はカッパについて少し調べたことがあったので、 「それって、何色だった?」 と聞いてみる。するとY嬢は、 「皮膚を色を赤っぽくさせた感じなんですよ。カッパの手の部分に水かきがついていて…。本当なんですよ」 と答えた。 「皮膚を赤っぽくさせた感じ」というのは、おそらく、多くの人が抱いているカッパのイメージとはかけ離れている。緑か、人間の皮膚の色と想像する人が多いのだろうが、実は、カッパの色は、地方によって違っているという説がある。 カッパは「UMA」であるという立場の書籍を担当した編集者によると、カッパの色は、北では赤、南では緑、だという。この話を聞いていた私は、Y嬢の出身を聞いてみた。 「山形です」 まさしく、説どおりだったので、私は信じることにした。 「え? 信じてくれるんですか。うれしいです。そんなお客さん、いませんでしたよ」 その後、Y嬢からの営業メールはほとんどカッパの話。私も、カッパの話を聞くために、私が通う羽目になる。 女性たちは様々な理由でキャバ嬢になる。そのなかには「心の闇」を抱えながら、自分の生きる理由を探す人もいる。 別のキャバクラの「A」。そこに、セーラー服のコスチュームを着たE嬢(20)がいた。やる気のなさが気になり、こちらから話をふってみた。 「音楽とかよく聞くの?」 「ゆずが好きです」 なぜ、「ゆず」なのか。ちょっと気になった私はさらに突っ込んでみた。すると、E嬢が語り始める。 「元気がでるじゃないですか…。実は、私、去年死のうとしたんですよ。それで、自殺系サイトで、心中募集に応募したりしていたんです。実際に、会ったりもしましたよ」 まさか、セクキャバでネット心中に応募したことがある嬢に会うとは思ってもみなかった。話を聞くと、中学の頃からリストカット(リスカ)をしているらしく、照明が暗いのでよく見ないとわからないが、手首には薄く傷が…。 手首に傷があるキャバ嬢はけっこういる。そのため、リスカ経験のある友達を持つというキャバ嬢も少なくない。 「私も友達にメンヘラーは多いですよ」 そう話すのは「V」店のN嬢(18)。 「メンヘラー」というのは、メンタルヘルスが弱っている人たちを指す言葉だ。 なぜメンヘラーがN嬢に近寄ってくるのだろうか。N嬢も中学時代、学校に行けずに、高校を中退している。クラスメイトとの関係に違和感を抱いていたという経験があるためだろうか、メンヘラーの共感を呼ぶ。N嬢は、メンヘラーが抱く教室や職場の違和感のようなものを理解している。 「でもね、私は、そういう子好きじゃないんですよ。自分のことばかり考えちゃって、悲劇のヒロイン気取りで…。勝手についてくるんです。私が彼女たち叱ったり、怒ったりするんですけど、それがいいんじゃないですか」 姉御肌で、正直なN嬢は、人と向き合っている感じがするのだろう。だからこそ、悩み相談を受ける立場になる。 ここに取り上げた嬢たちは、すでに店にいない。でも、私は「もう一度会ってみたい」と思う。そう思えるキャバ嬢に会えるかどうか。キャバクラの原点であることは言うまでもない。<プロフィール>渋井哲也(しぶい てつや)フリーライター。ノンフィクション作家。栃木県生まれ。若者の生きづらさ(自殺、自傷、依存など)をテーマに取材するほか、ケータイ・ネット利用、教育、サブカルチャー、性、風俗、キャバクラなどに関心を持つ。近刊に「実録・闇サイト事件簿」(幻冬舎新書)や「解決!学校クレーム “理不尽”保護者の実態と対応実践」(河出書房新社)。他に、「明日、自殺しませんか 男女7人ネット心中」(幻冬舎文庫)、「ウェブ恋愛」(ちくま新書)、「学校裏サイト」(晋遊舎新書)など。【記事提供】キャフー http://www.kyahoo.jp/
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レジャー 2009年06月18日 15時00分
関東オークス(JpnII、川崎2100メートル、17日) ラヴェリータが圧勝
南関3歳牝馬クラシック「第45回関東オークス」は17日、川崎競馬場で行われ、岩田康騎手が騎乗したラヴェリータ(牝3歳、JRA栗東・松元茂厩舎)が重賞初制覇を果たした。 スタートで隣の馬とぶつかり、バランスを崩すアクシデント。だが、二の脚を使って楽に3番手につけると抜群の手応えで直線鋭く抜け出し、後続を5馬身突き放した。 番手に控える競馬で勝利を挙げ、心身ともに成長の跡を感じさせる内容。岩田騎手も「逃げ切りを考えていたのがスタートのせいで3番手になったが、折り合いはついていたし結果的にすごく強い勝ち方ができた」と愛馬の進化を称えた。 次走は「第13回スパーキングレディーC」(JpnIII、川崎1600メートル、7月15日)が有力だ。2着ツクシヒメ 坂井英騎手「砂を被っても大丈夫だったし、収穫があった」3着アンペア 的場文騎手「一発あるなら馬込みに入らず、マイペースに持ち込むしかないと思った」
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レジャー 2009年06月18日 15時00分
内外HP版地方競馬予想 佐々木敦子の最終のおみやげ
佐々木敦子です。先週の船橋の予想は、ひも抜けで非常に残念な結果に終わってしまいました。というわけで、今週は是が非でもリベンジを果たしたいと息巻いてます!! リベンジという視点で考えると、19日の川崎競馬の最終レース…いるじゃないですか! 船橋の有力馬が。 エアモンティジョは、ここ4走で2着3回。川崎1500メートルでは1分35秒1のタイムがあります。前走の浦和戦の内容も良かったですし、今回は勝機十分とみていいでしょう。 軸はこの馬からで、相手はヤマトロード、トウカイワンダー、シルクウオリアー、ファンシーショップ、セントプラチナ、ゾロの6頭。3連複で勝負といきます。 【3連複】(6)軸(12)(4)(3)(1)(14)(8)(10) 最近、南関東より中央のほうが成績がいいので、ここらで一発、穴馬券を狙っていきます! ※馬旨(ウマウマ)指数…前4走の成績と前3走の成績をそれぞれ数値化し、その合計の差がより低く、総合計が高い馬が軸候補の筆頭となるデータ馬券。データは3着までに入る確率がベース。予想の基本は3連複となる。<プロフィール> 佐々木敦子(ささき・あつこ)3月31日生まれ/B型/東京都出身/パチンコ・パチスロに特化し、タレント活動中。最近は馬券もデビュー。南関東を中心に、パチンコ・パチスロで培った勝負勘と独自のデータをもとにヒットを連発している。 パチンコ必勝ガイド・漫画パチンカー・パチスロパニック7ゴールドでコラムを連載中。スカパー!777chサイトセブンTVにレギュラー出演中。 まだまだ競馬は駆け出しの私ですが、馬旨指数で頑張ってます。応援よろしくお願いします!
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その他 2009年06月18日 15時00分
幻覚ナビ
左から1・2・3・4
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社会 2009年06月17日 15時00分
鳩山邦夫“巨乳新党”結成情報
総務大臣を辞任した鳩山邦夫氏(60)をめぐり、仰天新党結成情報をキャッチした。耳の早い永田町関係者も「初耳」という怪情報。新たに立ち上げることが検討されているのはなんと、“巨乳新党”という。いったいどういうことなのか? 巨乳新党浮上の背景には、政権支持率の急降下がある。事実上、邦夫氏を更迭した麻生太郎首相(68)の支持率は10%台に落ち込み、与党内ではまたぞろ“麻生降ろし”の風が吹き始めた。大手各紙の世論調査では、日本郵政の西川善文社長続投について「辞任すべき」「納得できない」などの批判が大半を占め、邦夫氏にしてみれば“それ見たことか!”といったところだろう。 首相株の急落とは反対に、国民の支持を得た邦夫氏は次期総理の座をうかがう勢い。新党結成情報も飛び交っている。これに重大な関心を寄せるのは芸能関係者だ。 「邦夫さんの事務所はもともと美人秘書がそろっているんでしょ? いまのうちに所属タレントを邦夫氏の事務所に“裏口入社”させたいと狙っているプロダクション関係者がいるんですよ。解散総選挙に突入すれば連日マスコミが選対事務所に押し寄せるようになるし、新党結成となればなおさら。実年齢が25歳を超えたタレントの場合、ヘタな芸能活動を続けるよりよっぽどメディアに露出できるし、大化けするかもしれない。その関係者は政界とのパイプもあるから、便乗したいという連中が多い」 同関係者によると、ライブドア元広報担当の乙部綾子氏(33)のようなパターン狙いという。元スッチーの乙部氏はホリエモン騒動で一躍有名となり、退社後はモデルの蛯原友里、押切もえらが所属する芸能事務所「パールダッシュ」に再就職。本人の希望で広報業務に徹したものの、芸能活動する道を選ぶこともできたといわれる。 「無名タレントで乙部さん以上のタマはいくらでもいる。邦夫さんは巨乳好きらしいから、顔はまあまあでも乳のデカい子が採用されるんじゃないか。新党結成ならばスタッフも新規採用しなくちゃいけないだろうから、さらに門戸が広がる。マスコミも飛び付く“巨乳新党”構想ですよ」(同関係者) つまり、所属タレントを新党の巨乳スタッフや鳩山事務所のタレント秘書として送りこもうという戦略。政界を甘く見過ぎているにせよ、タレント出身の政治家が少なくないのも現実だ。なかには政治家なのかアイドルか分からないような手合いもいる。話は一方的に熱を帯びるばかりだった。 さて、当の邦夫氏はといえば、蝶収集家で知られる通り、純粋に美しいものに魅かれてしまうタイプ。全国紙政治部記者によると、「かつて鳩山事務所には美人秘書が大勢いて、なかには相当グラマーな子もいた。秘書目当てに連日取材攻勢をかけた記者までいた(笑)」というから、あながちあり得ない話ではない。 さらに、邦夫氏の巨乳好きを裏付ける別の事実も判明。元アイドル女優のエミリ夫人は若い頃、高見エミリーとしてドラマやCMなどで活躍し、当時の出演作品にはそのグラマーな姿が映し出されていた。邦夫氏が女性スキャンダルと無縁なのは「エミリ夫人に首ったけだから」(永田町関係者)といわれる。筋金入りの“おっぱい星人”だったわけだ。 そうなると問題は、更迭劇で世論を味方につけた邦夫氏が、あえて自民党を割ってまで新党結成に走るかどうか。なにしろポスト麻生が見えてきたところ。前出の記者は「新党結成の目はある」として次のように語る。 「いま自民党総裁に担がれたところで、衆院選敗北は避けられないから与野党逆転で野党党首に終わる。そもそも邦夫氏は『自然との共生』を旗印に、環境新党を結成する野望を抱き続けてきた。新党を結成して政界再編のキーマンとなったほうが得策。兄・由紀夫氏との関係を修復したうえで民主党連立政権に加わる可能性は十分ある」 蝶コレクターの邦夫氏が、果たして新党の華を求めて巨乳スタッフ集めに夢中になるか。大注目だ。◎公式HPで秘書、スタッフ募集 邦夫氏は昨年6月、公式ホームページで東京と選挙区の福岡それぞれで秘書を募集。男女の別は不明だが、要普通自動車運転免許とするなど“容姿チェック”の気配は全く感じられない。 同時に、都内と都内近郊を勤務地とする「自然との共生」スタッフなるものを募っている。職務内容は、自然との共生および環境政策に関する資料整理と農地整備管理。「農学部系の学生さん、農業に興味をお持ちの方大歓迎」と呼びかけている。
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