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レジャー 2009年01月24日 15時00分
AJCC 先週3連単29万1650円的中! 絶好調の虎穴馬券はアルナスラインを指名
正月の中山競馬、オーラスのメーンは伝統の一戦「第50回AJCC」(GII、芝2200メートル)。有馬記念で3、4着に好走したエアシェイディ、ドリームジャーニーが人気を分けているが、伏兵陣も多士済々だけに絶対視は禁物。先週の日曜中山3Rで3連単29万1650円を本線で的中した本紙が誇る穴馬ハンター・虎穴馬券は、有馬記念6着のアルナスラインに自信の◎を打った。果たして、その根拠は? アッと驚く大穴馬を推奨する当コーナーだが、いつもそこから入るのでは芸がない。というのは、昨年の有馬記念(3連単98万5580円)を見ても分かる通り、((1)着が上位人気)→((2)(3)着のいずれか、または両方とも人気薄)の組み合わせがトレンドになりつつあるからだ。今年に入ってもフェアリーS、シンザン記念、京成杯がこのパターンで3連単10万円超の決着だ。 そこで、狙いをつけたのがアルナスライン。前走の有馬記念(6着)は「AR共和国杯(3着)で決め手がないことが分かったから、絶対に先行させる」と語っていた松元調教師の考えとは裏腹に、後方からの競馬を余儀なくされたもの。外枠からダイワスカーレットが内に切り込んできたためにポジション争いが激しくなり、「思っていた位置が取れなかった」(ペリエ騎手)のだ。 それにもまして、大きかったのが状態面。当初は年明けから始動する予定だったが、急きょ、グランプリへの出走が決まったため、準備期間は短期放牧から帰厩後、わずか2週間。プラス14キロの馬体からも、急仕上げで臨んだことは明らかだった。アルナスにGI級の底力があるからこそ、この状況で0秒7差に踏みとどまったとみていい。 実戦を使ったことで馬体がスッキリ絞れたうえ、中間は攻めを大幅に強化。「今度は中身が違う」と松元師が胸を張る状態に仕上がっている。 乗りかわりも武豊騎手なら好材料。ケガから復帰後は勝ち星が少なく、やや精彩を欠いているように映るが、今年の連対率は4割を超えるハイアベレージ。軽視されている今が買いだ。
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トレンド 2009年01月24日 15時00分
上海風俗最新事情「表」編
いよいよ来年、2010年5月から上海で万国博覧会が開かれる。昨年の北京オリンピックに続いてのお隣・中華人民共和国でのビッグイベントということに。それに合わせて上海は日ごと夜ごとに盛り上がっている。一方ではこれまで続いていた経済成長のスピードダウンや地方での政情不安が伝えられもするのだが、そこはそれ、人口13億人の超大国である。ビッグイベントへの国民の盛り上がりは目を見張るものがある。そのなかには当然フーゾクの世界も含まれている。こちらの方の勢いも、いまや大潮流となって夜の上海を取り巻いているのだ。というわけで、上海の最新フーゾク事情を2回にわたってリポートする。今回まずは「表」編から! 上海でフーゾクといえば、まずはサウナ。コレ日本でいえばズバリ、ソープランドである。ほかに「KTV」と呼ばれるカラオケクラブの2種類が、一般の旅行客でも安心して遊べる本番フーゾクとして人気になっているようだ。 これらのフーゾクの最新情報を得ようとするには、ご当地で発行されている十数誌に及ぶ日本語版のフリーペーパーを入手すればよい。これらの雑誌は日本人が立ち寄るような日本料理店や飲み屋に必ず置かれている。 たとえばズラリ並んでいるサウナの広告を見ると「王様コース有り」などと書かれていたりする。この王様コースないしはVIPコースとは本番のことを意味しているのだ。 断るまでもないことだが、中国はいま現在でもレッキとした共産主義国である。それゆえに、もちろん売春行為はご法度のはずなのだ。たとえどんなに派手やかに宣伝が行われていても、このことだけは心得ておかないと、思わぬ落とし穴にハマりかねない。 とはいっても現在は改革開放が進み、市場経済を積極的に取り入れている。こちらのフーゾクの世界でも積極的な競争の原理を取り込んでいるのであろう。 そこでサウナである。現在30軒ほどある店は、上海市内に散在していて、わが国のようなソープ街のようなものはない。ただこれもフリーペーパーを眺めてみると各店舗すべてが地図付きで紹介されていて、迷うことはない。 気になる料金の方は総額で1万円、高級店でも1万5000円ほどとリーズナブル。もちろん、お相手の泡姫はピチピチのクーニャンたちである。 ともするとサウナは、四ツ星クラスの高級ホテルの地下にあったり、思いも寄らない大きなビルの中に広いスペースを占めていたりする。その辺は、さすが大陸にあるソープランドなのである。 一方、KTVと呼ばれているカラオケクラブも市内各所に70〜80軒ほどがある。こちらもスケールが大きいというか小規模店ですら個室が20室ほどあって女のコは50〜80人ほどが在籍している。さらに大箱となると個室が50室に女のコの数が3ケタに上る店も。 現在では、この女のコたちは2種類に分かれていて、それはお店の中だけでクラブのホステスとして相手をしてくれるコと、お持ち帰りOKのコ。その区別は店のチーママなりママに相談すればすべて教えてくれるのだ。 しかし、中には店内だけの女のコでも個室の中ではスッポンポンの全裸になってサービスしてくれるコもいる。そのあたり共産主義国の奥は深いのだ!? さてKTVの方の料金はというと、多くがテーブルチャージや部屋代、フルーツ代などのセット料金になっていて、これが300元(4500円)。プラスすることの女のコへのチップがこれまた300元。連れ出し料が800〜1000元。それと一発キメるためのホテル代が600元。すべてあわせて日本円で3万円近くか。 KTVの方が、ちょいと割高ではあるけれど、その分大勢の女のコの中から自分好みのコを選べるとあって、客の満足度は高い。 いずれにしても上海の夜で楽しく安心して遊ぶには、サウナかKTVが無難である。しかし実は上海フーゾクはこれだけにとどまらない。次回、さらにアンダーグラウンドなフーゾクについてリポートする。上海の闇は深くて暗いのである!(写真(1)=夜のトバリが下りる上海の街並み。そろそろ人々の欲望がむっくり起き出す時間…)(写真(2)(3)=街のあちこちで見かけるカタカナ表示の「サウナ」は、上海風俗の代表的存在だ)(写真(4)=こちらがKTV。ちと値は張るが、良質のサービスがご所望ならオススメだ)(写真(5)=フリーペーパーには日本語の風俗案内が満載。安心でしょ?)
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社会 2009年01月24日 15時00分
小向美奈子逮捕で芸能界売春ネットワーク摘発か?
覚せい剤取締法違反の疑いで22日に逮捕されていたことが判明した元タレントの小向美奈子容疑者(23)。昨年、週刊誌で芸能界の“売春ネットワーク”について赤裸々に語った同容疑者だけに、警視庁はその方面にも関心を寄せることは必定。さらに、同容疑者の逮捕は別の方面にも波及しそうだというのだ。 警視庁によると、小向容疑者は昨年6月下旬、東京・新宿区の交際男性宅で微量の覚せい剤を共同所持していた疑い。その件で逮捕状が出ており、22日夜、東京・六本木の路上で警視庁の捜査員に身柄を押さえられ逮捕された。小向容疑者は調べに対し、「覚せい剤というものは知りません」と容疑を否認しているという。 「小向容疑者は昨年9月、精神不安定や、音信不通の状態が続いたことなどを理由に所属事務所を解雇されたが、以前から薬物使用のうわさがあり、後々、事件かすることを恐れた所属事務所が解雇に踏み切った」(芸能プロダクション関係者) 事務所から解雇された後、小向は一部週刊誌で「売春を副業にしているタレントがいる」など芸能界の“売春ネットワーク”の存在を赤裸々に暴露したものの、「(私は)神様に誓ってやっていない」と自らの売春は否定していた。 「あれだけ赤裸々に語れた理由は、小向容疑者がタレントと客の“窓口”になっていたからだという見方もできる。警視庁はあの記事に関心を寄せ、芸能界の売春ネットワークを一網打尽にすべく、小向容疑者に事情聴取を行う予定だった。今回、別件とはいえ逮捕したことで、その方面のことについて取り調べが及ぶと思う」(社会部記者) そんな小向容疑者だけに、記事を掲載した週刊誌も、掲載にはかなり慎重になったようだ。 「取材は何回かに分けてやったようだが、その理由は小向容疑者の話が支離滅裂で、話が疑わしかったから。記者が目の前にいるのに、ずっと誰かと携帯で話し込んだり、メールをやっていたり行動が明らかに異常だったという。さらに、その週刊誌に掲載されたグラビアの写真が明らかに不自然なやせ方だった」(週刊誌記者) 小向容疑者の逮捕により、脈々と芸能界にはびこってきたとされる“闇”にメスが入る可能性が高いようだが、別の方面に捜査の手が及ぶこともありそうだという。 「昨年、警察庁が脱税で、ある個人投資家を逮捕した。その投資家の周辺を洗ったところ、小向容疑者の名前が出て、投資家は『小向に150万円渡した』と供述したようだ。おそらく、その150万でタレントを買った疑いが強く、売春あっせん容疑で小向容疑者が取り調べを受けると思われる」(先の社会部記者) 麻薬、売春、売春あっせん。小向容疑者に対する今後の捜査の行方が注目される。
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レジャー 2009年01月24日 15時00分
HP版!!狙え「アベコーのハッピー馬券」
中山11レース アメリカJCC3連複 (3)軸(2)(12)(6)(11)(7)3連単 (3)(2)→(3)(2)(12)(6)→(3)(2)(12)(6)(11)(7)(4)(9)
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レジャー 2009年01月24日 15時00分
AJCC アベコーの気になる本命は!?
みなさん、お元気ですか。アベコーこと阿部幸太郎です。中山に限らず真冬の競馬場の帰りは、その日の懐具合によって肌に感じる温度が違うような気もしますが、これは自分だけでしょうか? 今週あたりは馬券でガッチリもうけて、仲間とうまいステーキでもほお張りたいなあ、と思っています。 さて、京都メーン「平安S」は、ダートで4戦4勝と破竹の快進撃を見せているエスポワールシチーが参戦。今回も圧倒的な人気を集めそうですが、今回が初の重賞挑戦。さらに、休養明けに加えて同じような先行タイプも多く微妙です。いずれにしても、流れが速くなるのは明らか。ここは末脚温存で直線勝負のダークメッセージと、サンライズバッカスの強じんな末脚にかけました。 中山では「AJCC」です。別定戦で外回りの2200メートル。そのため有馬記念組の出走が目立ちます。ところが、過去7年、不思議なことに有馬記念組の優勝馬はゼロ。驚いたのは2着もなければ3着もないのです。ちなみに昨年、AJCCの1番人気はドリームパスポートで5着。中山金杯組が活躍しているデータを踏まえると、先週の日経新春杯のアドマイヤモナーク(5着)同様に、やはり疲労残りが心配されます。エアシェイディ、ドリームジャーニーが有馬記念で計時した時計が芝2500メートル2分31秒9。これはハーツクライ、ディープインパクトと同じタイム。目に見えない疲労が気がかりです。 そこで、有馬記念を使っていない馬にターゲットを絞ると、ネヴァブションです。約1年近く休んで出走したAR共和国杯で、ラスト3F33秒台の末脚を駆使。ジャパンCを制したスクリーンヒーローと0秒7差。京都大賞典を叩いたアルナスラインと0秒5差。そしてジャパンCで意表を突いた逃げ。結果7着でもウオッカと0秒3差は特筆ものの内容です。前走の中山金杯は距離不足に加えて、ジャパンCの後、ひと息入れたせいか、馬体がデビュー以来の最重量を記録。重め残りでした。それでも0秒2差と中身の濃い一戦。 元来が叩き良化型で、一昨年のこの時季に3連勝と寒期に強いタイプ。距離延長した外回り、別定の57キロも有利。真価発揮の一番とみて強気に買いです。
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レジャー 2009年01月24日 15時00分
HP版!!狙え「藤川京子のフォーキャスト馬券」
中山11レース アメリカJCC馬単 (2)(6) (2)(12) (2)(4)3連単 (2)(6)→(2)(6)(12)(4)(11)(7)(3)(9)(13)→(2)(6)(12)(4)(11)(7)(3)(9)(13)
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レジャー 2009年01月24日 15時00分
AJCC 藤川京子 アルナスラインの巻き返しよ!
◎アルナスラインが巻き返しを図ります。 前走の有馬記念は前で運びたい馬が多く、後方からの競馬になりましたが、直線ではアドマイヤモナークと併せ馬の形で追い上げ6着に健闘。逃げたダイワスカーレットについていった先行馬がこぞって失速する展開の利はあったとはいえ、アルナスも短期放牧明けで14キロの馬体増。陣営も認める通り、太めだったことを考えれば、よく走っていると思います。 前々走のAR共和国杯(3着)でもトップハンデ58キロを背負いながら、後にジャパンCを制すスクリーンヒーローと差のない競馬。しかも、このときはヒーローには斤量5キロのアドバンテージがありました。それを踏まえると、ここにきての地力強化は目を見張るものがあります。前2戦に比べて、メンバーが一枚落ちる“シーズンオフ”のGIIとなれば、当然、その実力を見直さなくてはならないでしょう。 中間はここを目標に入念に調整。3週続けて併せ馬で意欲的に追われているように、太め感のあった馬体もキッチリ絞れてきました。乗りかわる武豊騎手との新コンビも魅力ですし、別定戦ならバッチリ決めてくれるはずです。
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レジャー 2009年01月24日 15時00分
AJCC(GII、中山芝2200メートル、25日) 本紙・橋本は有馬3着のエアシェイディを信頼
有馬記念で0秒4差3着と好走した古豪エアシェイディ。天皇賞・秋もウオッカのレコードにコンマ1秒差5着と好走しており、もう本物だ。 心身ともに成長著しく、昨年よりステップアップして完成の域に近づいたとなれば、2連覇の可能性は高い。すでに8歳馬だが2、4歳の成長期に2度骨折に見舞われ、合計1年8カ月も休養していただけに、体力、気力とも若い。エネルギーもスタミナも有り余っている。普通に走ってくれば、結果はついてくると確信する。
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レジャー 2009年01月24日 15時00分
平安S(GIII、京都ダ1800メートル、25日) 本紙・谷口 エスポワールシチーがV5で頂点へ
GI馬サンライズバッカスを筆頭に、集うはダートの猛者ばかり。今回がまさしく試金石となるエスポワールシチーだが、小倉→阪神→東京→京都と、砂質や回りの異なる競馬場で破竹の4連勝。一気にオープンまで駆け上がった究極の昇り竜に、重賞の壁はないはずだ。 つい半年ほど前までは、どこにでも転がっている500万クラスの一頭にすぎなかったエスポワール。当時は芝で頭打ちの成績が続いていたが、管理する安達調教師は父ゴールドアリュールにブライアンズタイムの肌という血統配合に秘められた可能性にかけ、ダートで見事に愛馬を再生させた。 もっとも、周囲から注がれる熱い視線をよそに、トレーナーは「今回は休み明けで初めての重賞ですからね。宇治田原に放牧に出した割には、相変わらずテンションも高いし…」と至って謙虚。“その気”を見せずにいるが、栗東中学時代の同級生で彼の性格をよく知る記者は、心中に自信の2文字が伏せられていることを見逃さない。 「線の細い馬だったから芝を使っていたんだけど、7戦目の7着で見切ったんだ。今でもムキムキのダート馬じゃなく、むしろまだ薄い感じがするけど、思えば父も腹が巻き上がった薄手のタイプだったね」 その父もデビュー当初は芝を使われ、ダートにスイッチするとともに一気に素質を開花させた。 「前走でも走りに集中できないまま。ジョッキーも乗り難しかったと思うが、この幼さがまた魅力で実戦に行っていい方向に出ている。本当に完成されるのは、この秋かもしれないが、時計の比較から、ここでも接戦になると思うよ」 クールでシャイな同級生が見せた精いっぱいの言葉が、記者のギャンブル魂を揺れ動かした。
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レジャー 2009年01月24日 15時00分
長篠S(1600万下、中京芝1800メートル、25日) 本紙・長田はアドマイヤスペースを狙い撃ち
2度使って仕上がりは万全。アドマイヤスペースの差し脚に期待する。 前走・愛知杯は3角で最後方にいながら、直線一気に弾けて0秒2差4着まで追い上げる好内容。51キロの軽量のうえ、展開に恵まれたのも事実だが、大外から勝ち馬に次ぐ上がり3Fを記録しているあたり、着順通りに評価するのが妥当だ。 斤量が2キロ増の53キロになるが、3走前のクイーンSでは55キロで結果(0秒4差4着)を出しているだけに不安なし。馬場も荒れてきており、頭から狙える。
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