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社会 2012年11月24日 11時00分
ゴミ屋敷ならぬ“ゴミマン”にも近隣住民から出されるレッドカード
大迷惑のゴミ屋敷問題。近隣住民が撤去を要求すれば、「これはゴミじゃない、動産だ」と言われ、グーの根も出ない…。 東京都23区の中では、ゴミ屋敷に関連する条例を杉並、大田、荒川区がそれぞれ定めているが、先ごろ足立区は、家主のゴミ撤去費用負担などの支援にまで踏み込んだ条例を制定した。と同時に、環境保全の観点から動きやすくするため、近隣からの情報提供にも迅速に対応するとしている。 「ゴミ屋敷は外から見えますが、中の様子が見えないマンションの方が、実際は圧倒的に多いのです。今回、足立区が施行するという『足立区生活環境の保全に関する条例』は、『審議会が認定すれば、行政代執行法に基づく強制撤去も可能とした』という部分が画期的ではありますが、外部(公道など)にあふれだしたゴミには対処できても、区分所有や共同住宅の室内のゴミ問題まで適用されるかとなると疑問です。実際、“ゴミマン(ション)”は、屋敷どころの数ではありません」(都内の不動産コンサルタント) “ゴミマン”には、どんな人が住んでいるのか。 「屋敷の場合、偏屈で高齢の人物が登場して近隣住民とトラブっている様子が報道されたりしますが、ゴミをため込んだマンションの住人は普通のサラリーマンやOLで、中には6畳間に5、6年で“自分の胸”までゴミで埋まったというケースもあります。昼夜逆転で働く人の多い都心には『ゴミマン予備軍』は相当数いるはずです」(都内の清掃業者) 問題は自分の住居が“ゴミマン”だと気付いていないことだ、とこの業者は言う。そのような理由もあって、今回の足立区の条例では、周辺からの情報を期待しているという。要するに、部屋を汚く使っていると、行政から怒られるということだ。 環境破壊は罪となる。ゴミをためても利子は付かないのだから、片付けるべし。
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芸能 2012年11月23日 17時59分
ドラマのヒットで扱いにくくなった松嶋菜々子
昨年10月から放送され、最終回には40.0%の高視聴率を記録した女優・松嶋菜々子主演ドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ)が関東ローカルで12月16日から初めて再放送されることが発表された。特典として、同作で阿須田家の4姉弟を演じた忽那汐里、中川大志、綾部守人、本田望結が約1年ぶりに集結し裏話などを語った模様が新撮され、毎回放送ごとに紹介されるという。 「かつては視聴率4冠王だった日テレも今やどの時間帯も視聴率が取れずに苦戦。視聴率好調のテレビ朝日は平日の午後4時台に人気ドラマシリーズ『相棒』を放送し、それなりの視聴率を記録しているので、日テレもその手法を取り入れ、『ミタ』の再放送を決めたようだ」(テレビ誌記者) 松嶋は同作が福山雅治とW主演した03年放送の「美女か野獣か」(フジテレビ)以来8年ぶりの連ドラ主演だったが、ドラマのヒットですっかり変わった松嶋の様子を発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。 同誌によると、同ドラマに続いて出演した今年1月から放送の月9ドラマ「ラッキーセブン」(フジ)のギャラは主演ではないにもかかわらず1話250万円という破格のギャラ。「ミタ」の現場で手作りのお菓子をスタッフに配ったりと謙虚な態度だったのとは別人のように、「ラッキーセブン」の現場では共演者がNGを出すとあからさまに嫌な顔をしたり、台本にケチをつけるなどやりたい放題。おまけに夫で俳優の反町隆史のことなど、家族の話題はNGだというのだ。 「結婚・2人の子供の出産を経て復帰後、出演作の会見では、結婚前なら絶対答えなかったような質問に関係者の制止を振り切って答えるなど、とにかく『仕事がほしい』という必死さが伝わってきた。それが以前のタカビーな態度に逆戻りでは、またまた仕事が減りそう」(芸能記者) 来年4月・10月クールに日テレドラマへの出演が内定しているというが、スタッフや共演者は菜々子の扱いに頭を悩ませることになりそうだ。
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芸能 2012年11月23日 17時59分
バラエティ番組で出た“魂のひとこと”(39) 「ハゲてない。パーツを下げただけ」(庄司智春)
妻は、元モーニング娘。の藤本美貴。今年3月、待望の長男が誕生。結婚3年。品川庄司の庄司智春はいま、幸せの絶頂にいる。 相方の品川祐とは、コンビを組んで17年。デビュー時から尖りまくっていた品川とは喧嘩が絶えず、仲の悪さはピカイチだった。そこを逆手にとったのは、9月にオンエアされた『アメトーーク!』(テレビ朝日系列)。東野幸治がプレゼンした「どうした!? 品川」は超ヒット企画となり、コンビで丸坊主になるというグランドフィナーレも秀逸だった。 36歳で再び坊主になった庄司は、みずからの頭皮に異変が生じていることを、妻によって知らされた。それをぶり返したのは、23日にオンエアされた『フットンダ』(日本テレビ系列)。TRFのヒット曲『Boy Meets Girl』の冒頭「Boy Meets Girl それぞれの」をモジる問題で、庄司は「坊主にした ハゲていた」と自虐ネタでモジってみせた。 出演者やメインMCのタカアンドトシが当然のようにツッコむと、「ハゲてない。パーツを下げただけ」と言い訳。さらに、「最近は子どもが顔をこうやって(と両指を上から下げる)さわるから、下がってきた」とバレバレの嘘情報を補足した。 かつては、よしもとが誇るイケメンだった庄司。品川と衝突していた20代から30代前半なら、ハゲは美的センスに反していた。しかし、守るべき家族を持ったいまは、生き馬の目抜く芸能界で生き残ろうと必死。身体をストイックなまで鍛え続けているのも、“筋肉芸人”のカテゴライズから除外されないためである。 コンビでパパになり、コンビで坊主になった。罵倒して、憎しみあい、いまは相方を超越する仲になれた品川庄司。モテ期ならぬ、おもろ期が到来中である。(伊藤由華)
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芸能 2012年11月23日 17時59分
爆笑問題・田中裕二が復帰会見も、12月に相方の太田とW手術
ウイルス感染による伝染性単核球症のため13日から緊急入院しているお笑いコンビ・爆笑問題の田中裕二(47)が22日、都内のスタジオで復帰会見を行った。退院はまだしておらず、病院から通うなら仕事をしてもよいという許可が下りた状態という。この日に収録した「ストライクTV」(テレビ朝日系)の模様は、12月10日の同番組で放送予定。しばらくは病院から仕事場へ通い、退院は「来週の頭くらいにできたらいいな」という状況などを報告した。 報道陣の前に姿を現した田中は、「ご迷惑をおかけしました」とあいさつ。現在、熱は下がっているが、扁桃腺はまだ腫れているという。痛みはだいぶ楽になったとのこと。田中は当初は2、3日で回復すると考えていたというが、医師から「2、3週間は絶対安静」とも告げられた状況を説明。また、点滴を打つなどしながら休養を取るしか快復の方法がないといい、入院から最初の5日間ほどは「ぜー、ぜー」と息をしながら寝ていただけで、だるさと、熱と、痛さで何も考えられなかったことを語った。伝染性単核球症はほとんどの人が子どもの頃にかかっているというが、いっしょに鍋をつついたり、近くで会話をしたりするだけで感染することもあることを告げ、どこで感染したのかはまったくわからないという。キスや飲み物の回し飲みで感染することもあり「キス病」とも呼ばれるが、報道陣から問われると、「ほんと心当たりがないから」「色っぽい話はありません」と苦笑を繰り返していた。 田中は、入院中に相方の太田光がお見舞いに来たエピソードも語った。太田のモノマネをしながら報道陣を笑わせたが、太田が来た際には田中も声があまり出せない状態で、病状の経過らは別の人が説明したそうだ。テレビ、ラジオなどでレギュラーを多数抱える田中だが、太田が代役を務めたものもあり、「あいつが(過労で)ぶっ倒れるんじゃないか」と心配する一幕も。 また、田中は、太田が12月に声帯ポリープの手術を受けることを発表。太田の手術は数か月に決まっており、スケジュール調整も済ませているというが、田中は「扁桃腺がもともと肥大で、切った方がいいよといわれていました。今回の病気と直接には関係ないのだけれども、腫れもひどいし、治りも遅くなっちゃうので、切ろう」という結論になり、「選挙もダブルですけど」と前置きをしたうえで、「爆笑問題、ダブル手術です!」と、12月18日に、コンビの2人がそろって同じ病院で手術を受けることを発表。同時に、「また1週間くらい、12月に、爆笑問題は休みます」と宣言。そのときはコンビ揃っての休みになるそうだが、報道陣から、稼ぎ過ぎじゃ? との突っ込みが出ると、「稼ごう、稼ごうとやっているつもりはないのですけど、10何年、ほとんど休み無くやってきたんで。今回、病気とはいえ、10日間寝ていたのは初めて」と振り返った。 全快には安静にするしか術はないというが、医師や看護師に感謝し、「ご心配、ご迷惑をおかけしまして、すみませんでした」と深々と頭を下げ、会見後に行われる収録の準備へ向かった。(中村道彦)
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芸能 2012年11月23日 17時59分
向井亜紀が「こっちも見てよ」とおねだり! 高田延彦とプラチナ夫婦アワード受賞
格闘家の高田延彦と妻でタレントの向井亜紀が都内で22日、「第5回プラチナ夫婦アワード授与式」に出席し、トークショーを行った。 2008年から始まった「プラチナ夫婦アワード」は、子どもの誕生や夫婦の記念日など大切な節目に思いを込めたプラチナ・ジュエリーを贈ろうというサンクスデイズ・プラチナキャンペーンの一環で、プラチナのように永遠に輝きを失わず絆を深めている夫婦に贈られる。過去に、俳優の中尾彬・女優の池波志乃、サッカーの中山雅史・女優の生田智子夫妻らが受賞。プラチナ・ジュエリーの国際的な広報機関であるプラチナ・ギルド・インターナショナルが運営。 タキシードとドレスで登場した高田と向井。認定証が贈られ、高田が向井の指に記念のプラチナリングをはめた。高田は、指輪をはめるときに緊張して震えたというが、「目の前にあることを2人で考え、一生懸命生きてきた時間」と振り返り、「プラチナというすてきな言葉で表彰されて」と感激。「2人でドキドキする時間がつくれて」とうれしそうに話す向井は、「ママ仲間たちはどんなふうに私たちのことを思うかしら」など、「もらった後も盛り上がれる」とにっこり。 結婚生活18年という2人は、知り合ってからは25年がたつ。23歳の時に高田と出会った向井は、周囲から、「人を殴ったり、蹴ったりする人とどうして結婚するの」と反対されたエピソードを明かした。しかし、「2人でチャレンジして、応援し合ってきました」と積み上げてきた時間を振り返った。向井が病気で入院し、医者から高田へ生死の話も出たという状況だったとき、高田は「一歩、未来を見ようよ」と向井を励ましたという。向井は、希望が見えてきたときにプラチナの指輪を高田から贈られた思い出を紹介し、トークショーでも、リングをつけてもらった左手の薬指を何度も見つめていた。おまけに、緊張してコチコチになっていた高田が両手をひざの上に置いたまま司会者の方を見続けていると、「こっちも見てよ」とおねだり。そのひと言で高田の緊張が解け、夫婦円満の秘けつや、夫婦けんかの仕方など、息の合ったトークショーを披露した。(竹内みちまろ)
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芸能 2012年11月23日 17時59分
「女子アナ・ウォッチング」第39回〜日テレ系フリー・坂木萌子アナ
リアルライブ読者の皆さま、こんにちは。 今回は一部で多大な人気を誇る、日本テレビ系フリーの坂木萌子アナ(25)を取り上げます。 坂木アナは87年3月12日生まれ、高知県出身。土佐高等学校、早稲田大学商学部を経て、山形のさくらんぼテレビジョン(フジテレビ系列)に入社。 10年7月に同局を退社しフリーとなり、ニチエンプロダクションに所属。10年9月より、日テレ系ニュース専門CSチャンネルの「日テレNEWS24」でキャスターを務める。直後の同年11月からは日テレ「Oha!4 NEWS LIVE」で水木金のメーンキャスターに抜てきされ、全国ネットの地上波に進出。朝が早い人には、秘かな話題となる。 「日テレNEWS24」への出演は11年3月で終了したが、「Oha!4 NEWS LIVE」を同年9月で降板したのに伴い、同年10月より、「日テレNEWS24」に復活。今年4月からは同チャンネルの「デイリープラネット」(月〜木曜日=午後8時〜深夜1時)、「さきがけニュース&スポーツ」(月〜木曜日=深夜1時〜4時)に出演中。 「デイリープラネット」はBS日テレで、「さきがけニュース&スポーツ」は地上波日テレでも流される場合があり、深夜に両局をご覧の人にはおなじみの顔だ。 女子アナ・ウォッチャーのA氏によると、「萌子という名前にはビックリですが、顔も“萌え系”なのにはさらにビックリです。今は主にCSで夜遅い時間の出演が多いわけですが、地上波に再進出すればブレイク間違いないのではないでしょうか。日テレは女子アナの相次ぐ退社、産休で人材不足ですから、抜てきを期待しています」と語る。 坂木アナにはCSのアイドルアナで終わってほしくありません。ぜひ、地上波への復活を願いたいところです。(坂本太郎)画像:坂木萌子オフィシャルブログ http://ameblo.jp/moeko-sakaki/
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レジャー 2012年11月23日 17時59分
橋本千春の勝馬ピックアップ!(11/24) ファンタスティックJT 他3鞍
☆東京11R「ファンタスティックJT」(芝1400メートル) 有力馬は五指に余る。予断を許さないが狙って面白いのは、まだ底が割れていない3歳馬のメジャーアスリート。休み明け3戦目と走り頃でプラスアルファは大きい。 前走の奥多摩Sは勝ったサクラゴスペルに0秒4差と迫り、実力の片鱗を示している。実績あるダートとはいえ、交流GI・全日本2歳優駿で2着の成績はここでは大威張り出来る。もちろん、芝適性もある。橘Sでガンジス(オープン)相手に2着と好走しすでに立証済み。荒れて力の要る馬場コンディションも勝利を後押しすると見た。差し切りが決まる。 相手は、上がり馬のクリーンエコロジーと、コース巧者のプランスデトワール。先行力あるウエストエンド、クラスの安定勢力エーシンミズーリも展開次第で上位食い込みのシーンは十分考えられる。◎10メジャーアスリート○12クリーンエコロジー▲3プランスデトワール△2ウエストエンド、5エーシンミズーリ☆東京10R「オリエンタル賞」(芝2000メートル) 地力強化の目覚ましい素質馬の、ミエノキセキに期待。昇級戦の精進湖特別は惜しくも3着に終わっているが、自慢の差し脚(上がり32秒7はメンバー最速)で0秒2差と迫り早くもメドを立てた。能力はオープンレベルだし、足踏みは許されない。伝家の宝刀がさく裂する。 相手は、精進湖特別で2着と先着しているステラウインド。関西馬のサフランディライトが不気味だが、シャドウパーティー、スーパームーンも実力は紙一重。◎10ミエノキセキ○11ステラウインド▲16サフランディライト△6スーパームーン、12シャドウパーティー☆東京9R「エクセレントJT」(芝1600メートル) 2着続きのショウナンラムジが、三度目の正直を果たす。勝ち運に恵まれないが実力を疑う余地はない。差し切りが決まる。相手は、休み明け2戦目で走り頃のホーカーテンペスト。上がり馬のシルクキングリーが逆転候補。末脚確かなインプレッシヴデイ、前走8着は不利があったドリームトレインの巻き返しも考えられる。◎10ショウナンラムジ○1ホーカーテンペスト▲13シルクキングリー△2ドリームトレイン、5インプレッシヴデイ☆京都11R「京阪杯」(芝1200メートル) 夏を境に地力強化の目覚ましい、オリービンをイチ押し。古馬混合のポートアイランドS快勝に続き、スワンS(グランプリボス)0秒2差5着は真骨頂。距離短縮で一段と競馬はしやすくなったし、悲願の初重賞制覇は目前だ。相手は、パドトロワ。1200メートルは前々走のキーンランドC(レコード)を含め6勝のエキスパート。GI・スプリンターズSは8着に敗退しているが、GIIIメンバーなら巻き返しは必至。 この2頭に上がり馬のサドンストームが迫る。連穴は、絶好の1番枠を引き当てたハクサンムーン。逃げ粘りがあっていい。もう一頭は、地力を増しているアドマイヤセプター。◎オリービン○9パドトロワ▲4サドンストーム△1ハクサンムーン、8アドマイヤセプター※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2012年11月23日 17時59分
京阪杯(GIII、京都芝1200メートル、24日)藤川京子のクロスカウンター予想!
京都11R、京阪杯は◎テイエムオオタカが重賞初制覇を飾ります。 前々走でオパールSを勝ってオープン入り。芝1200メートルは3-4-2-2で、掲示板を外したことがなく堅実。特に今年は2勝2着2回3着1回と、スプリント戦ではまったく崩れていません。 前走のスワンSは、1400メートルでしたが、マイルCS2着馬の勝ち馬グランプリボスから0秒2差2着と健闘。3着馬を最後は差し返しており、粘り腰を見せました。最近はズブくなっているようですからハナを切らなくても大丈夫だし、自在味も出てきています。終いがしっかりしているところが長所で、最後まで渋太く脚を使えるのが強みですね。 昨年はカレンチャンの2着などもあり、重賞でも力は通用。京都は1-1-0-0と連対を外していません。ここは2番手からしっかり前を捉えます。(12)テイエムオオタカ(8)アドマイヤセプター(4)サドンストーム(7)オリービン(9)パドトロワ(3)スギノエンデバー(18)ハナズゴール馬単 (12)(8) (12)(4) (12)(7)3連単 (12)-(8)(4)(7)(9)(3)(18)テイエムオオタカ 1頭軸マルチ※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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レジャー 2012年11月23日 17時59分
一発逆転! 仲町通のここが抜きどころ(11/24) 京阪杯
◆京都11R 京阪杯◎オリービン○アドマイヤセプター▲エーシンホワイティ△エーシンヴァーゴウ△テイエムオオタカ△パドトロワ マイル戦を主に使われてきたオリービンだが、パワフルなピッチ走法の馬だけに1200mは合うだろう。武豊騎手との新コンビで「新境地開拓」となるかもしれない。NHKマイルC4着の実績、ハナ差だった3着クラレントが富士Sを勝ったことからも、ここでは力量的に上位と考えてよい。6F戦への適性だけが焦点。マイルよりも速い流れに戸惑って力を発揮できない可能性はあるが、58キロを背負うパドトロワよりは魅力。「先物買い」で勝負だ。 体質的な弱さが解消されていよいよ本格化してきた良血アドマイヤセプターが相手本線。この馬も初距離になるが、1400mの前走でも高いスプリント適性を感じさせる先行力を見せていただけに忙しい競馬になっても対応可能とみる。以下、このところなぜか一戦毎に好走する傾向にあるエーシンホワイティ、スプリンターズSでパドトロワに先着したエーシンヴァーゴウ、引き続き好調子キープのテイエムオオタカあたりをおさえに。【馬連】流し(7)軸(8)(9)(10)(12)(14)【3連単】フォーメーション(7)→(8)(14)→(8)(9)(10)(12)(14)<プロフィール>仲町通(なかまち・とおる)在京スポーツ紙の競馬記者として美浦・栗東トレセンに足を運ぶこと20年。厩舎関係者への綿密な取材の下、穴党として数多くの万馬券ヒットの実績を持つ。この春、フリーとして転身。本名非公開。※出馬表などのデータは、必ずJRA公式発表のものと照合し確認してください。
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トレンド 2012年11月23日 17時59分
レピッシュ・マグミの「音楽玉手箱」今週はこの1枚を聞け!<第110回>
毎週金曜日に連載するレピッシュのマグミによるオススメCDを紹介する企画の第110回目。マグミがDJの際にいつも持ち歩く音楽玉手箱」(CDボックス)から、今週のオススメCDをピックアップしてもらった。◇今週のこの1枚◇エルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアーズ「NEW YORK AT DAWN」(1983年/EMI) CDというのもちょっとした巡り合せで手元にあったりするもので、まさしくこのCDがそうで、先日、ドナルド・フェイゲン、マイケル・マクドナルド、ボズ・スキャッグスのライブを観に行って、ドゥービー・ブラザーズのCDを聞いていたところ、昔、90分テープの片面にドゥービーを入れてて、反対の面に、エルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアーズのこのアルバムを入れてて、どうしてもCDで聴きたくなって調べてみたら、今年に「Expanded Edition」が出ていて、6曲追加されていたので、すぐ購入して、手元にある訳です。 サウンドは、全体を通してダンサンブルでゴージャスです。都会の匂いがしながらも、ホーンをフューチャリングした曲が多いので、どこか昔の、クラブのハコバン的な雰囲気もしますね。1曲目の「A Night In New York」は発売当時、日本でもCMで起用されたことがあるので、聴いたことがある方もいらっしゃると思います。この曲はYouTubeでも上がっているので、試しに見てみるのもいいと思います。 プロデューサーにキッド・クレオールの名前が入っていて、歌っている女性ボーカルもココナッツの一員みたいなので、キッド・クレオールの覆面バンドとも言われています。このバンド名でも1枚しかアルバムが出てないので、多分そうでしょう。■マグミ オフィシャルウェブサイト http://magumi.jp/main.html■ライブ日程はこちら http://npn.co.jp/newsrelease/detail/5453947/
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