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トレンド 2012年12月21日 15時30分
12・23 杉本恭一&The Dominators年末恒例ライブツアー最終公演
今年はレピッシュ25周年で、本体での活動がメインだったギタリスト杉本恭一。しかし、ファンには年末恒例のソロバンドツアーが終わらない事には年は越せないだろう。すでに、名古屋、大阪のツアーを経由してきたバンド「杉本恭一&The Dominators」は、23日(日)東京・原宿のライブハウス「原宿アストロホール」で「Tail Peace Tour 2012」の最終公演を行う。また、このライブをもって約9年にわたりサポートしてきたドラムの矢野一成が来春、地元福岡へ移住のため“脱退”。ワンマンライブとしては今回がラストステージとなる。杉本恭一&The Dominators 「Tail Peace Tour 2012」12/23(日) 原宿アストロホール OPEN 18:00 / START 18:30公式サイト http://www.kyoichi-s.com/
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スポーツ 2012年12月21日 15時30分
野球の五輪復帰に向け苦肉の策
08年北京五輪を最後に五輪種目から外された野球が、20年夏季五輪での復帰を目指し、苦肉の策を検討していることが分かった。 国際野球連盟(IBAF)はソフトボールと1競技2種目としての採用に向け、「世界野球ソフトボール連盟」(WBSC)の名称で、両競技を統括する国際団体の設立を決めている。 20年夏季五輪の実施競技は来年5月の理事会で絞り込まれ、9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決定する見込みとなっている。 五輪競技に採用されるために、ネックになっているのがテレビ放送に適しているかどうか。すなわち、野球は試合時間が長すぎることが懸案事項なのだ。 ご承知の通り、野球の試合時間はサッカーなど、他の競技に比べると明らかに長く、3時間前後かかってしまう。それが、テレビ放送に適さず、五輪競技とする上での障害にもなっているのだ。 IBAFでは五輪復帰を最優先事項として、時間短縮のために、9回ではなく7回制を検討しているというのだ。野球は終盤の8、9回の攻防が面白いとの意見も多いが、五輪復帰優先の苦肉の策だ。 すでに北京五輪でも時間短縮のため、延長11回からはタイブレーク制(※注)を導入したが、それでもIOCから「長い」と批判が出た。ただ、試合時間を決めて、打ち切るシステムは野球には向かないとして、7回制導入を検討している。 これは五輪の1次リーグなどの予選で採用し、メダルが懸かる準決勝、決勝には採用しない方向。IBAFでは今後、タイブレーク制の継続も含め、試合時間を短縮する方法を詰めていく方針だ。 試合時間の長さが原因で、五輪に復帰できないのであれば、競技のルール変更もやむを得ず、背に腹は代えられぬところだろう。(落合一郎)※注※08年北京五輪では延長11回から無死一、二塁で攻撃を始めるタイブレーク制が採用された。打順は監督が任意で決めるものとされた。
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芸能 2012年12月21日 11時45分
加藤茶、幸せいっぱいも子作りのペースが「週2」から落ちた!?
タレントの加藤茶(69)と妻の綾菜さん(24)が20日、都内で開催された、ハウスウェディングを展開し挙式プロデュースも手掛けるテイクアンドギヴ・ニーズ(T&G)の割引サービス「年の差割」キャンペーンの記者発表会に登場し、トークショーを行った。 「年の差割」は、日本全国のT&G直営ゲストハウスで挙式するカップルの「年の差×1%」を挙式費用総額から割り引くサービス。昨年結婚した加藤茶夫妻なら45歳差なので、45%の割引に。12月22日から1月31日までの期間中の契約者が対象で、年の差婚だからと挙式をあきらめているカップルを後押しするという。 結婚式さながらの純白のドレスとタキシードで姿を現した2人。加藤は、綾菜さんを見て、「なかなかいいですね!」「(昨年の結婚式を)思い出しますよ!」と、冒頭から、おのろけ連発。結婚生活は、食事など「何もかもいっしょ」で、綾菜さんも、「楽しいです! 順調です!」と、はち切れそうな笑顔。 トークショーでは、ラブラブな2人が、結婚に至るまでの経緯を語った。当初は、綾菜さんにぞっこんだったという加藤がお茶に誘い、最初のデートは「ロイヤルホストでした」とか。同棲を始めてから、綾菜さんの中に、「独占欲ではないのですけれど、自分のものにしたくなりました」と気持ちの変化が起こり、「すごく好きだったので、自分の気持ちに正直に生きようと思いました」とにっこり。朝食を2人で取っている際、「結婚しようか」という話になり、すぐに、書類を提出しに出かけたエピソードを語った。 結婚生活について、加藤は、年の差のギャップを感じることがほとんどなく、「唯一合わないのは、僕が演歌で、彼女がポップス」。年の差婚については、加藤が「面倒見てもらえる」「けんかをしても、大きなけんかにならない」と実感を込めて語ると、綾菜さんも、「家にすぐ帰ってくる」「浮気は絶対しない」と良さを紹介。「遊ぶ元気ないもんね」と、加藤へやさしいまなざしを向ける場面も。 「1日でも長生きしたいです。彼女のためにも」「子どもも作らないといけないから」と語る加藤は、以前、子作りは「週2」と語っていたというが、「あれ(週2)は、撤回します」「自然にまかせる」などと口にし、「結婚してみると、とってもいいです。ぜひ、迷わずに結婚してください」とメッセージを送った。(竹内みちまろ)
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芸能 2012年12月21日 11時45分
矢沢永吉が紅白出場へ
歌手の矢沢永吉が大みそかに行われるNHK紅白歌合戦に3年ぶりに出演することがわかった。NHKは先月26日の出場歌手発表後も粘り強く交渉していたという。 矢沢が紅白に出演するのは、09年の第60回大会にスペシャルゲストで出演して以来2度目となる。
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芸能 2012年12月21日 11時45分
AKB48 2年連続年間5作ミリオン 乃木坂も新人セールス部門で第1位
アイドルグループ、AKB48が、オリコンが発表した「第45回オリコン年間ランキング2012」で、16部門中5部門で1位となった。 シングルの年間1位は3年連続。これは史上初の快挙となる。また、2年連続シングル年間TOP5の独占、2年連続年間5作のミリオンも史上初となった。 また、AKB48の公式ライバルとしてデビューした乃木坂46は、年間売上総額8.7億円を記録して、オリコンの2012年新人セールス部門で1位に輝いた。
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スポーツ 2012年12月21日 11時45分
ダルビッシュも愕然… レンジャーズの主力選手流出が止まらない
ダルビッシュ有(26=テキサスレンジャーズ)の来季に“暗雲”が立ち込めている。今オフ、レ軍は『補強』に大失敗。戦力ダウンは必至で、「ワールドシリーズ進出の目標」はもちろん、地区優勝(連覇)さえ怪しくなってきた。 「前向きに進んでいると考えていたが、明らかに違ったみたいだ…」 レ軍のジョン・ダニエルGMが報道陣の前で落胆の表情を見せたのは、主軸バッターのジョシュ・ハミントル(31)が「エンゼルスと合意に達した」との一報が飛び込んできた12月13日だった(速報は12日未明/現地時間)。ハミントルは2010年ア・リーグMVP、今季も43本塁打、128打点をマーク。その彼がFAになった時点で、他球団は目の色を変えた。争奪戦となり、レ軍を上回る条件を提示する球団も少なくなかった。地元記者団に「代理人が交渉のテーブルに着いた」と教えられ、コメントを求められても「だから、何?」(同GM)と、タカを括っていたという。 「ダニエルGMが強気な姿勢を見せていたのは、ハミルトンとその代理人と約束を交わしていたからです。同GMが明らかにした話では、『他球団と交渉がまとまりそうになったら、必ずレ軍に電話を入れる』ということ。でも、その電話は入らず、エンゼルスと契約したという結果だけが報道陣によって知らされました」(米国人ライター) ショックを隠せなかったのは、移籍先が同じア・リーグ西地区のライバル球団ということだけではなかったようだ。 また、トレードを含めての話になるが、レ軍は主力選手の流出が止まらない。00年のメジャーデビュー以来、「レ軍一筋」のマイケル・ヤングもトレードでフィリーズへ。正捕手で通算146本塁打のマイク・ナポリもレッドソックスと合意。今季途中から加わった先発のライアン・デンプスター、主にセットアッパーとして61試合に登板したマイク・アダムス、上原浩治もレッドソックス入りが決まった。しかも、09年のサイヤング賞投手、ザック・グリンキーの争奪戦にも敗れている。投打ともに「メジャー・トップクラス」を誇った戦力のダウンは否めない。 「ダルビッシュも正捕手のナポリの退団には驚いたと思いますよ。昨年の今ごろは、ダルビッシュ獲得で盛り上がっていました。でも、1億1270億ドル(総投資額)も投じたので、何となく、今オフは『緊縮』の空気が漂っていました。レ軍首脳陣は否定しますが…」(前出・同) また、地元紙はヤングの退団を強く惜しんでいた。同時に「やっぱり…」というニュアンスも伝えていた。ヤングは10年のキャンプイン直前、ダニエルGMと“衝突”している。ベルトレイ加入により、守備位置を失い、DHにまわされたからだ。同GMと話し合い、いったんは「トレード要求(退団)」が認められたが、チームメイトとファンに引き止められた。なぜ、同僚たちが引き止めたか…。彼はチームリーダーとしての人望が厚いからだ。また、ライバルとなるベルトレイに対しても「私とフロントの問題で申し訳ない。君との間には何も問題はない。レ軍にようこそ」と握手を求めたという。以後、ヤングへの信頼はさらに高まっていただけに、今回の退団を惜しむ声は「地元ファンからも多く聞かれる」とあった。 ダルビッシュ獲得のためのポスティングに5270万ドルを掛け、『6年総額6000万ドル』という大型契約を交わした。そのツケが今オフに出たということだろうか。
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社会 2012年12月21日 11時45分
大阪で“抱きつきすり”の常習犯が逮捕される!
大阪府警捜査3課などは、大阪の繁華街で客引きを装って、酒に酔った男性に抱きついて財布を盗んだとして、12月18日までに住所不定、無職の志津田(しつた)邦博容疑者(63)を窃盗容疑で現行犯逮捕し、起訴した。 逮捕容疑は、11月30日午後11時45分頃、大阪市中央区東心斎橋2の雑居ビルのエレベーター内で、同府堺市の会社員の男性(45)から、現金約3万4000円入りの財布を盗んだとしている。 同課によると、志津田容疑者は客引きを装い、「うちの店どうですか」と男性の肩に左手をかけ、すきをみて、右手で後ろポケットから財布を瞬時に抜き取ったという。酔客の後をつけるような不審な行動が警戒中の捜査員の目に留まり、職務質問したことから逮捕につながった。 志津田容疑者は容疑を認めており、約30年前から全国各地の繁華街で、“抱きつきすり”を繰り返し、生計を立てており、捜査員の間では知られた存在だったという。 失敗しないように、志津田容疑者は服を着せたマネキンに鈴を付け、気づかれないように盗む練習を続けていた。実況見分でスリを再現した際、被害者役の捜査員も気づかなかったほどの腕前だった。志津田容疑者は「正面から堂々と近づいた方が怪しまれない。5秒あればできる」と供述している。 同課は、府内でほかにも酔客狙いの抱き付きすり常習者が4〜5人いるとみている。この時期、忘年会シーズンで飲酒の機会が増えるため、被害に遭わぬように「むやみに近づいてくる人にはご注意を」と呼び掛けている。 繁華街では財布などの貴重品は、かばんの中にしまうなどの自己防衛が必要なようだ。(蔵元英二)
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芸能 2012年12月20日 15時30分
勝手に選ぶ芸能界10大ニュース その1 どんどんメンバーが抜けたAKB48
前田敦子、指原莉乃、宮澤佐江、鈴木まりや、高城亜樹、仲川遥香、増田有華、佐藤夏希、多田愛佳、光宗薫、米沢瑠美、平嶋夏海。 今年もヒットチャートを席巻し、総選挙は昨年以上の盛り上がりを見せた人気アイドルグループAKB48だが、今年だけで冒頭に名前を並べた13人のメンバーが抜けた。 09年から11年までの総選挙の順位が1位→2位→1位で“不動のセンター”と呼ばれた前田は3月のコンサートで卒業が発表され、8月に秋葉原の劇場公演で卒業。卒業当日は公演の模様がテレビで生中継され、劇場の外にはチケットを取れなかった前田ファンが集結するフィーバーぶりだったが、華々しくグループを去ったのは前田ぐらい。 指原は6月に「週刊文春」(文芸春秋)で過去に男性ファンと交際していたことを報じられ、事実でないことも記載されているとしたものの、男性が友人であったことは認め、ファンや関係者に向けて謝罪した。責任をとる形で総合プロデューサーの秋元康氏から福岡・博多を拠点とする姉妹グループ・HKT48への移籍を命じられた。指原を追うように多田は8月の東京ドーム公演で同グループへの移籍が発表された。 そのドーム公演では宮澤と鈴木が中国・上海で1期生を募集中のSNH48へ、高城と仲川がインドネシア・ジャカルタが拠点のJKT48へ期間限定で“留学”することが発表されるサプライズがあった。 「恋愛禁止」がルールのAKBだけに、指原に対する処分はまだまだ寛大な方で、1月に男性とのプライベート写真が流出した米沢と平嶋が、つい先日は婚約中だったDA PUMPのISSAとの“お泊まりデート”を「文春」に報じられた増田が責任をとる形で脱退した。 モデル活動を経て鳴り物入りでAKB入りした光宗は研究生だったにもかかわらず、ドラマやバラエティー番組に出演し「スーパー研究生」と呼ばれるも総選挙では順位なしという屈辱の結果に。プレッシャーからか体調を崩し、ドーム公演へは参加せず、そのドーム公演で正規メンバーへの昇格が発表されたが、10月に活動を辞退。佐藤は学業への専念を理由に卒業した。 時期は発表されなかったものの、河西智美の卒業も発表されたが、来年以降はどうなってしまうのか? 「まだまだプロ意識の低いメンバーも多く、男性と遊びたい年頃。にもかかわらず、事務所はそこまで管理できないので、スキャンダルで脱退するメンバーはまだまだ出てくるだろう。また、最年長メンバーの篠田麻里子、ソロデビューが決定した高橋みなみら人気メンバーも徐々に卒業させていかないと新しいスターが出てこない」(芸能プロ関係者) とはいえ、せっかくの推しメンが抜けたファンはたまったものではないだろう。
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ミステリー 2012年12月20日 15時30分
転ぶと死ぬ 三年峠伝説
三年峠伝説、という都市伝説がある。三年峠、三年坂という名の場所で転ぶと死ぬ、という伝説がいくつもあるのだ。 この怖い三年峠伝説。似たような伝説がいくつかあり−−。 ひとつは、朝鮮の昔話が日本の国語の教科書に採用されている。それによると、三年峠で転ぶと、「3年しか生きられない」のだそうだ。おじいさんが三年峠で転んでしまうのだが、逆転の発想で何度も転び6年、9年、…と寿命を延ばそうとする。果たしてその結末は…、というもの。 次に、京都に三年坂がある。この三年坂伝説も、転ぶと三年目に死ぬという伝説である。もし転んでも、坂の上の瓢箪屋で瓢箪を買うと、死ななくても済む…という話があるようだ。 3つ目は、千代田区の霞ヶ関の官庁街にある財務省の横の坂は三年坂という名前だそうだ。この坂も、転ぶと大変なことになるが、そこの土を三度なめればいい…という言い伝えがあるそうだ。 冒頭のおじいさんのやり方は、俄かに納得がいかない。どちらかというと、死にそうな時に転べば3年寿命が延びるのかなあ、という気がするのだが(笑)。 さてさて、実際には、以下のような検証が出来そうである。 「京都清水寺の近く三寧坂(三年坂)は、転ぶと3年以内に死ぬ、とも言われています。子安観音があって安産祈願の参道のため、妊婦さんが転ぶと大変なので注意を促したのでは、という俗説があります。1837年創業の瓢箪屋さんも実在するので、転んで心配な人は、お土産に瓢箪を買ってもいいのではないでしょうか」(都市伝説ライター) ネットを調べると、僧侶が転んでしまい哀れむ周囲の人にその僧侶が、「先も見えぬ人の命に、2年は生きられる保障がついた」と哄笑し、人々をいたく感心させた、という伝承があった。有難いお言葉である。 霞ヶ関のほうの三年坂は、真相はどんなものなのだろう。 「江戸以降、三年坂と名のつく坂が、都内にはたくさんあり、それぞれ、三年以内に死ぬ、とか怪我が三年治らない、などの三年坂伝説があり、伝播して同じような話が出来ていったのでしょう。同様に、転んだらすぐに土を舐めないと3年以内に死ぬ、という迷信も多いのですが、昭和初期には各地の三年坂とも周囲を森に囲まれた赤土のつるつるとすべりやすい坂で、およそ気をつけても必ず転ぶような事実があったそうです。なので、皆面白がってはやしたてたのかもしれませんよ」(郷土史家談) 昭和由来かもしれない、というのが面白い。又、死ぬ、などと物騒なことを平気で言っても笑って済まされそうなのも昭和っぽい気がするのだが、いかがだろうか。 転ぶと死ぬ場所…ちょっと怖くて興味をそそられる都市伝説スポットだ。
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スポーツ 2012年12月20日 15時30分
プロレスリング・ノア存続の危機に直面! 小橋引退に続き、秋山らの離脱が決定
プロレス界のメジャー団体、プロレスリング・ノアが存続の危機に直面した。 同団体の田上明社長(51)が12月19日に会見を開き、かねてウワサされていた秋山準(43)、潮崎豪(30)、金丸義信(36)、鈴木鼓太郎(34)、青木篤志(35)の5人と来年の契約を更新せず、今年いっぱいで退団することを発表した。 田上社長によると、秋山については、「休まないと体が限界にきている。契約して休むと会社に迷惑がかかる。ちょっと休んでから、フリーとして復帰したい」とのこと。復帰後は「お誘いがあれば、いつでも参上します」と、ノアへの参戦にも前向きだという。 潮崎、鈴木、青木の3人は「ノアにいたら、ほかの色んなやりたい選手とできないので、外に行ってやりたい選手とやりたいことをしてみたい」というのが退団理由。 金丸はインストラクターの資格を持っており、「そっちの仕事もしてみたい」と、他の仕事との兼ね合いの関係としている。 田上社長は5人とも、契約を満了しての円満退団を強調。現場から要望があれば、フリー選手としての古巣参戦にも門戸を開く腹づもりだ。 現在は5人とも無冠だが、全員GHCのベルトを巻いた主力選手。特に秋山、潮崎はGHCヘビー級王者として、団体のエースとして、ノアをけん引した時期もあるだけに、戦力的にその流出は痛いところ。 ノアでは12月9日、両国国技館大会で団体の至宝ともいえる小橋建太(45)が引退を表明しており、これでスター選手がごっそり抜けることになる。 田上社長は当面、フリー選手で穴埋めし、所属選手の補強や国籍問わず新人選手の育成で補っていく意向を示した。 04、05年には東京ドームにも進出したノアだが、09年3月に日本テレビの地上波テレビ中継を打ち切られ、同年6月には看板選手であった三沢光晴前社長が、試合中の不慮の事故で亡くなった。人気選手の小橋も病気やケガが重なり、欠場が多くなった。徐々に観客動員が落ちていき、最近ではキャパシティ2000人規模の後楽園ホールでさえ、満員にならないことが多くなった。昨年末には齋藤彰俊、佐野巧真、井上雅央の中堅3選手をリストラしていた。 プロレスライターのA氏は「現GHCヘビー級王者の森嶋猛、丸藤正道、KENTA、杉浦貴の4人が残るのは救いです。秋山らが離脱しても、その影響はすぐには出ないと思いますが、今までよりマッチメーク、試合のクオリティが落ちてしまうのは避けられません。興行規模を縮小したり、赤字の地方興行を減らしたりして、経営をスリム化しないと、生き残れないのではないでしょうか」と語る。 かつては隆盛を築いたノアだが、主力選手の大量離脱で、その運営は岐路に立たされたといえよう。(落合一郎)
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