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K-1MAX アンディ・オロゴンと山本優弥が大舌戦を展開

 「K-1MAX日本代表決定戦」(2月2日、東京・日本武道館)の1回戦で激突する優勝候補アンディ・オロゴンと山本優弥が早くも舌戦を繰り広げた。24日に都内ジムでそれぞれ練習を公開。アンディが余裕の毒針葬を予告すれば、ムッとした山本も「ケガすんぞ」と非情通告を突きつけた。
 まずはアンディがスパーリングを行い、フライングニーを連発。微笑を浮かべながら「今回はコレで倒すつもり。オレの飛びヒザ蹴り食らったら彼のアバラが折れるョ」とKO予告を放った。
 不敵に毒針葬を宣告したアンディの毒舌は止まらない。対戦する山本には「インターネットで調べたけど出てこない」と、全日本キックのウエルター級王者をあたかも無名の扱い。それどころか山本戦を「準備運動」とし、眼中にない。かなり辛らつな“先制口撃”だが、山本も黙ってなかった。

 その後の会見でアンディの一連の発言に反論。手始めに毒針葬について「ヒザ蹴りはボクには当たらナイジェリア」とダジャレで一蹴すれば、1回戦が「準備運動」としたことには「大目玉食らう」「ケガすんぞって」などと不快感をあらわにした。
 決戦を前に激しくけん制し合った2人。トーナメントのカギを握る一戦なだけに、ゴングが待ち遠しい限りだ。

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