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レコ大各賞・ノミネート歌手たちの気になる“実力”

 昨年12月30日に開催され、西野カナの「あなたの好きなところ」が大賞、韓国のグループ・iKONが最優秀新人賞を獲得した「第58回日本レコード大賞」だが、各賞を受賞・ノミネートされた歌手たちは昨年、どれほどCDを売り上げたのだろうか?

 まず大賞だが、西野の「あなたの好きなところ」以外にノミネートされたのは以下の9曲。

「海の声」浦島太郎 (=桐谷健太)
「女は抱かれて鮎になる」坂本冬美
「最&高」きゃりーぱみゅぱみゅ
「365日の紙飛行機」AKB48
「涙のない世界」AAA
「花束を君に」宇多田ヒカル
「BELIEVE」西内まりや
「みれん心」氷川きよし
「ラストシーン」いきものがかり

 このうち、「365日の紙飛行機」は売り上げがミリオンを突破した一昨年12月発売のシングル「唇にBe My Baby」のカップリング。「海の声」は配信のみだが大人気となり、桐谷は昨年の紅白にも出場。宇多田の「花束を君に」は60万枚以上を売り上げたアルバム「Fantome」の収録曲だった。

 「ほかの歌手で一番売れたのは氷川の曲で15万枚ほど。以下、AAAは6万枚、西野は3万枚、いきものは2万枚、西内は1.5万枚ほどで、坂本ときゃりーは1万枚もいかなかった。この中で西野が選ばれたのはやはり“大人の事情”と言わざるを得ない」(レコード会社関係者)

 最優秀新人賞候補のほかの3組はカラオケ番組からデビューした林部智史、演歌歌手の羽山みずき、ボイメンこと名古屋が拠点の男性グループ・BOYS AND MEN。

 「iKONは3月のアルバムが10万枚、9月のシングルが6万枚。林部はデビュー曲『あいたい』が8万枚、羽山は4月のシングルが5000枚も売れず。ボイメンは8月の移籍第1弾シングルが20万枚を突破し、12月のシングルが6万枚、アルバムが5万枚。順当に行けばボイメンか」(同)

 ちなみに、映画「君の名は。」の主題歌が大ヒットしたRADWIMPSや、復活が話題になったTHE YELLOW MONKEYは「特別賞」だった。

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