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サンドウィッチマンが「好きな芸人」1位の快挙 さんま越えの要因は、“怖い”から“優しそう”への変化?

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サンドウィッチマン

 『日経エンタテインメント!』が毎年行っている「好きな芸人調査」で、サンドウィッチマンが1位に輝いた。調査開始以来、過去14回の全てで1位を獲得していた明石家さんまを抑えての快挙だ。

 サンドウィッチマンがここまで人気になった理由は、“怖い”から“優しそう”なイメージへと世間の目が変わったことが挙げられるだろう。

 サンドウィッチマンの名を世に知らせることとなった、M-1で優勝した当時は、なんとなく怖い人たちだと思っていた人が多いはずだ。ツッコミ担当の伊達みきおは学生時代にラグビー部で鍛えたがっちりとした体つきに金髪、ボケ担当の富澤たけしも同じくがっちり体型にどこか悪そうな目つきが印象的だった。しかし、テレビ出演が増えるにつれ、芸人仲間からその人柄の良さが語られる機会が多くなった。

 「以前、松本人志さんと共演した際には『お前ら、いい人やから』と言われ赤面していました。松本さんは二人の漫才も評価していて、実力とその人柄に何か光るものを感じたんでしょうね。二人の漫才は流行りにとらわれないことを意識しているので、老若男女問わず受け入れやすい。それも二人を人気者にした理由の一つでしょう」(芸能記者)

 また、わざとらしさがない部分も好感度を上げている。

 「サンドウィッチマンの二人は、話題づくりのためにわざとらしいコメントをしない。出演中の『バイキング』(フジテレビ系)でも、がっつくことがなく、視聴者目線で意見を言います。以前、一部の空港で搭乗口まで見送りが可能になることがニュースになった際は、伊達さんは『お偉いさんを見送りしなくちゃいけない人にとっては迷惑』ともっともな意見を言っていて、『でかい声を張り上げて批判すればいい、みたいのがないからいい』『発言するたびに安心感がある』と支持を得ていましたよ」(前出・同)

 現在15本もレギュラー番組を抱える二人だが、どの番組に出ても人をからかったり悪口を言って笑いを取ることはない。今回のランキングでも、博多華丸・大吉や内村光良など柔和な印象の芸人が名を連ねたが、世間は“目立つ”よりも“安心感”を求めているのかもしれない。

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