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セプテンバーS(1600万下 中山芝1200m 15日) アベコーはウエスタンクィーンを指名

 今週の中山競馬の土曜メーンは「セプテンバーS」(1600万 芝1200m 15日)。一長一短のあるメンバー構成で混戦ムードが漂うなか、アベコーこと阿部幸太郎は決め手鋭いウエスタンクィーンを本命に抜てきした。マイル戦の前走は先行策を取る不本意な形となったが、前の速くなる電撃戦なら話は別。脚をためての直線強襲劇が期待できる。
 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。先週の朝日CCで、馬インフルエンザ陽性明けだった2番人気タマモサポートが6着に敗退。超スローペースの2番手。絶好の展開だったにもかかわらず直線バタバタ状態。
 また、大崩れが少ないヴィータローザが大きく離された8着。これも陽性明け。出走させる厩舎が悪いのか、馬券を買うファンがいけないのか、まだまだ馬インフルエンザの後遺症の根は深いようです。

 さて、土曜の中山メーンは「セプテンバーS」です。電撃の6F。開幕2週目、良馬場であればスピード馬に有利な舞台ですが、ヒシフェアレディ、ウエスタンビーナスにプリンセスルシータ。先行タイプがそろいました。主導権争いは激しくなりそうです。今回はここが最大のポイント。
 で、狙いはウエスタンクィーン。芝1200mは2回しか経験がありませんが、1400mで3勝の実績。短距離戦の適性はバッチリです。
 3走前の東京・湘南Sで3着。夏の小倉の北九州短距離S(1600万)を圧倒したメイショウトッパーに先着。さらに2走前のストークSでは、芝1400mで前半の半マイルが46秒3。前残りの流れになりながら、最後方に近い位置から矢のような脚で強襲。理想的な3番手の位置取りで駒を進めた1番人気ドラゴンウェルズ(2着)と0秒2差は特筆ものの内容です。
 前走の新潟日報賞は超スローのマイル戦で折り合いを欠いたことが致命的。その後、先週の京王杯AHを目標に入念な乗り込み。残念ながら賞金不足で除外になってしまいましたが、先週、そして今週と、坂路調教で出色の走りを披露。とくに今週は、上がり2Fが24秒8→12秒5。前走とは明らかに一変しています。中山コースでも勝ち星があり、急坂の不安もなし。ひと月1回というローテーションも好感。ゴール前で大外から一気の追い込み劇に期待したいものです。
 当面の相手は1600万勝ちがあるドラゴンウェルズ。先行力と差し脚を器用に使いこなせるタイプ。芝1200mは初めての経験ですが、強力なライバルです。
 あとは本格化のトミノドリームと叩き3走目のクリノワールドが不気味です。

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