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「分かっているけど絞りきれない胸中」京都新聞杯 藤川京子の今日この頃

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藤川京子

 前走のあずさ賞の2400mはこの時期なら好タイムだと思うアルムフォルツァ。グローリーヴェイズはきさらぎ賞は2着でしたけれどタイムは微妙です。ケイティクレバーは前走の皐月賞は大敗でしたけれど、2走前の京都すみれ賞2200mは好タイムでした。成績をみると、もしかしたら京都の適性があるかもしれません。大穴ダブルシャープはNHKマイルに出走するタワーオブロンドンに勝った事もある馬です。持ち時計で見るならフランツ。前走は最近は好タイムが出やすい阪神とは言え良いタイムです。

 めぼしいのはアルムフォルツァ、ケイティクレバー、フランツだと思います。但し、サトノシリウス、タニノフランケル、レイエスプランドルが力を発揮し始めて来たかもしれません。このレース傾向は、5年前から様変わりして来たように見て取れます。もしかしたら今後の為にみんながこのレースで試しているのではないのでしょうか。その馬の適性を見るのは調教師でも中々難しい。若いうちに色々試してみたいのは自然な考えなのかもしれません。

 なので凄く嫌な予感する時は出来るだけ絞りたいですが、それでも上記の6頭で精一杯です。恐らくオッズは割れてくると思います。それほど安くはならないと思うので、本当は良くないのですが偶には、展開より、安めか高めで馬券を分けたいと思います。

安めワイドBOX 11アルムフォルツァ、7ケイティクレバー、1フランツ
高めワイドBOX サトノシリウス(出走せず)、5タニノフランケル、10レイエスプランドル

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