「今どきの視聴者は…」 ドラマ『スキャンダル専門弁護士』、斉藤由貴のセリフが意味深すぎると話題

芸能ニュース 2019年01月18日 12時20分

「今どきの視聴者は…」 ドラマ『スキャンダル専門弁護士』、斉藤由貴のセリフが意味深すぎると話題斉藤由貴

 斉藤由貴といえば2017年8月、自身の主治医だった医師とのW不倫が報じられ、ドラマやCMを次々と降板。一時期は引退説まであがっていたが、最近は再び浮上している。そんな彼女が、より一段とたくましくなった姿が見られるドラマがあるという。

「竹内結子主演の新ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)です。本作は、社会的なトラブルや恋愛スキャンダルなどを解決に導く危機管理専門の弁護士が活躍するドラマ。ここで斉藤は、法律事務所に勤めるバツイチ子持ちの事務員・真野聖子を演じています」(芸能ライター)

 このドラマ、斉藤に、自ら言わせたり、きわどいセリフをぶつけるのが特徴なのだとか。

 「第1話では、アイドルグループの1人が番組の収録中、別の仲間を突き飛ばすという事件が発生。2人はたちまち不仲が噂され、解散騒動に発展します。そんな中、謝罪会見を開くべきだという意見に対し、斉藤演じる真野は、気持ちのない謝罪は『今どきの視聴者はすぐ見抜くからね』とさらりとこぼすのです。また、アイドルについて、『メンタル強くないと潰れるだろうね』というセリフもありました」(同)

 さらに、2話目にはこんなシーンがある。ある日、竹内演じる弁護士・氷見江と、妻子ある政治家・吾妻亮介(山本耕史)との密会写真が宅配便で送られてくる。それを見つけた水川あさみ演じる同僚が「不倫!?」と驚き、中川大志演じる新人弁護士も「氷見さん何やってるんですか?」と責めるも、氷見は「恋ってそういうものでしょ」と開き直るというものだ。もちろんこの時も、すぐそばには斉藤がいる。

 「これは間違いなく、確信犯的にそういうセリフやシーンを書いて、話題にしようという狙いなのでしょう。しかも、彼女が演じる真野という事務員は、よくICレコーダーを持ち歩き、『今の録音してたから』と、何かと用心深い性格でもある」(同)

 脚本は別の書き手だが、登場人物のキャラクター監修として入っているのが、今作でも事務所の副所長で出ているバカリズム。彼の考える“知恵”も脚本には入っているに違いない。次週はどんなキワどい場面があるのか楽しみだ。

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