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ジャニーズ事務所の弱体化?以前では考えられなかった、堂本剛の行動

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画像はイメージです

 KinKi Kidsの堂本剛が、自身のプロジェクト「ENDRECHERI」にかかわるロゴマークやキャラクターの商標登録を個人で進めていることを、発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。

 同誌によると、剛は事務所を通してではなく、個人で6つの商標登録を申請し、いずれもソロ活動に関するもの。

 通常、事務所が出願し権利者となるが、アーティスト個人が申請することは少ないのだとか。

 剛が権利者になると、理論的には所属するジャニーズ事務所が剛の許可を得ないと、ソロ活動のロゴなどを使うことができないというのだ。

 剛は以前にもソロ活動に関する商標登録を行っているという。

「もともと、キンキの2人には“不仲説”が流れていたが、それなりに人気があるので解散や活動休止とはいかない。そんな中、剛が力を入れ始めたのがソロプロジェクト。ジャニーズとしては、ソロ活動を好き勝手やらせることで、『キンキをやめたい』などとわがままを言わせないようにしていた」(レコード会社関係者)

 とはいえ、権利関係に厳格なジャニーズだけに、商標登録まで“公認”とは考えづらいが…。

 「すでに、次期社長で現副社長の藤島ジュリー景子氏の体制に移行。ジュリー氏はジャニー喜多川社長、メリー喜多川副社長のようにタレントを上から押さえ付けることをやめたようで、剛の要望を受け入れたのでは。V6の岡田准一、森田剛の相次ぐ結婚、関ジャニ∞・渋谷すばるの脱退・退所など、以前のジャニーズならなかったようなことだらけで、あからさまに事務所の弱体化を露呈してしまった」(芸能プロ関係者)

 剛の動きが容認されているのが知れ渡ったら、それに続くタレントが出て来そうだ。

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