Youtuberが自身のバー開店資金を募集して炎上 批判を受けるクラウドファンディングのプロジェクトは

社会 2018年10月25日 12時15分

 ユーチューバーのジョーブログが立ち上げたクラウドファンディングが炎上している。

 事の発端となったのは、今月18日にアップされた「借金3000万円!?お店を開業します。バズらな死ぬ!」という動画。そこでは、ユーチューバーのジョーブログが初期投資600万円で新宿にテナントを借り、自身が立ち上げる予定だった芸能事務所と提携したバーを経営すると宣言。事務所に所属したインフルエンサーたちが実際にファンと繋がる場所を提供したいということを語っていた。

 そのバーにトータルで掛かる費用は3000万円だといい、ジョーブログはクラウドファンディングで資金を集めることを宣言。実際にクラウドファンディングサービス・CAMPFIRE(キャンプファイヤー)で「インフルエンサーが集まり夢を叶えるバーを作りたい!!」というプロジェクトを立ち上げ、支援を募集。リターンには「入場無料(1回)+お店のドリンク一杯無料権利+ジョーのサイン入りステッカー」を始め、3万円の「ジョーからの1分間のビデオメッセージ」、8万円の「ジョーと生電話できる権利」、また、「オープン記念イベント参加権利」や「お店でやる大忘年会に参加できる権利」など、まだ予定が決まっていないイベントの参加権利が設定されている。

 25日現在、目標金額の2000万円に対し、支援額は約600万円となっているが、当該動画には「自分でやりたい店くらい自分のお金でやりなよ…」「ファンは自分の財布じゃないよ」「経営者としての責任感が全く感じられない」といった批判が殺到。クラウドファンディングでの資金集めという行為が炎上する事態となっている。

 クラウドファンディングといえば、今年7月にも「スラム街の暮らしを肌で感じたい!」として、フィリピンまでの旅費25万円の支援を呼びかけた大学生が炎上(計画中止)。さらに5月にはモデルの千神朱佳が憧れていたバイクに乗るため、クラウドファンディングを通じて普通自動二輪免許取得費用を募集(目標達成)。「自分でバイトしてどうにかして」と批判が集まっていた。

 クラウドファンディングに立ち上がっているプロジェクトの多くは、商品開発資金やイベント開催資金の募集となっているが、あくまで個人レベルの場合、多くのネットユーザーの批判を集めてしまうようだ。ジョーブログは果たして目標を達成することはできるのだろうか。今後も注目が集まる。

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