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静岡の男子高校生が自身の自慰行為をネットで有料配信

 昨今、インターネットの動画投稿サイトで、わいせつな動画を有料で配信して、稼ぐ輩が増えているが、よもや自慰行為を中継する男が出てくるとは…。

 京都府警は7月15日、インターネットの動画投稿サイト「FC2」で、自身の自慰行為の動画を公開したなどとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)と公然わいせつの疑いで、静岡県の県立高校2年の男子生徒(16=静岡県森町)を書類送検した。2月、府警のサイバーパトロールで発覚した。

 書類送検容疑は、5月9日、動画投稿サイト「FC2」で、18歳未満である自身の下半身が映った自慰行為の動画を公開した疑い。さらに、4月19日には、サイトのライブ配信サービスで、自慰行為の映像を配信したとしている。

 府警によると、同サイトで「高2年男子」と名乗っていた男子生徒は、同じような動画を7本公開し、1本100〜300円で有料配信していた。ライブ配信は無料だった。

 「今年に入って10回くらいやった」と供述しているという男子生徒は、その動機について、「ネットで注目を集めたくて始めた。見られるのが快感になった」と話している。

 女性の自慰行為ならともかく、男の自慰行為をわざわざ金を払って視聴した人がいるとは…。同性愛者が若い肉棒に夢中になっていたのだろうか?

 ネット上に自身のイチモツはおろか、自慰行為まで、さらしてしまった男子生徒。「見られるのが快感になった」と言っても、視聴していたのが女性ではなく、ゲイ男性ばかりだったとしても、「快感」だったのか?
(蔵元英二)

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