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『龍馬伝』でのわだかまりか…木村拓哉の“圧力”をスルーした?福山雅治<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

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福山雅治

 タレント・木村拓哉の初ソロアルバム『Go with the Flow』が、来年1月8日にリリースされることが分かった。B’z・稲葉浩志、シンガーソングライター・槙原敬之ら豪華8アーティストが楽曲提供し、木村の門出をバックアップするという。また、初のソロライブ開催も検討しているようだ。

 ソロ歌手のきっかけは、木村がパーソナリティーを務めるラジオ『木村拓哉Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)。ゲスト出演したアーティストたちからの後押しや、リスナーからの声援を受け、「スイッチが入った」という木村。かつての“国民的アイドル”が荒波を乗り越え、再び始動する。

 木村は、10月9日に発売となる『anan 2171号』(マガジンハウス)の表紙に登場し、「シズる男」、「かぶりつく男」、「したたる男」という3つのテーマを表現。また、10月から放送される主演ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)で、人生の再スタートとして開いたレストランで三つ星を獲得しようと奮闘する型破りなシェフ役に挑む。このところ、大きな話題を集め、再び熱い視線が注がれているようだ。

 同局では、2017年1月放送のドラマ『A LIFE』(同)以降の主演となり、木村は気合が一段と入っているようだ。しかし、木村との共演を“NG”とする共演者が多く、脇を固めるキャストに難航し、結局いつもの面々になったと報じられている。

 たしかに、木村は“共演NG”とされる相手が多すぎるようだ。中でも、俳優の福山雅治とは「絶対に共演はしない」という伝説があるとされている。

 現在、木村は46歳、福山は50歳。共に平成を築いた同年代のトップ俳優である。業界でも、「この2人のどちらかが雑誌の表紙を飾れば、もう一方を同じ号に掲載してはいけないという“忖度”が働く」と報じられている。マスコミ業界においても確かに存在する“暗黙”のようだ。

 そんな“厳戒態勢”が敷かれる中、2010年8月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演し、両者が隣同士となった貴重なショットが大きな話題となった。単に“色男”が並んだからではなく、両者の間には“因縁”が存在していたのだという。

 「同年1月放送の『龍馬伝』(NHK系)で福山が主演しましたが、もともとは龍馬役に木村をプッシュしていたと言います。今となっては福山以外、龍馬役は考えられませんが、当時は木村一押しで、制作側は何度もジャニーズ事務所に足を運び、話がまとまる寸前に同事務所がドタキャンしたようです」(芸能ライター)

 そんな最中のライバル同士の共演に緊張感が走った。

 「収録が始まる前、福山が最後に楽屋入りしたそうです。福山は、共演者全員に『よろしく!』と声をかけましたが、木村は無視したと言います。さらに、リハーサルでも不機嫌な顔をしては、あげく福山をにらみ付け、終始ふてくされ気味の様子。周囲はいつ福山がキレてもおかしくないと、不穏な空気が漂ったそうです。しかし、残念ながら福山には木村の“圧力”が届いておらず、眼中になかったようですね」(番組制作関係者)

 両者には『龍馬伝』でのわだかまりがあったのかは不明だが、単に木村がイジけていたにすぎないようだ。かつて、両者は女性誌の『好きな男ランキング』の上位を占めた常連であり、“モテ男”の代名詞的な存在であるライバル同士。両者がドラマ共演を果たせば、記録的な数字を叩き出せることは間違いないだろう。だが、このままいけば残念ながら共演は今後もないと思われる。

 両者ともに、歌手としてだけでなく、銀幕の世界でも圧倒的な存在感を放ち、まさに平成を代表するトップスターと言える。時代は「令和」へと移り変わったが、このツートップを超える存在が出現するまで、“冷戦”は続くであろう。

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