search
とじる
トップ > 芸能ネタ > トップ3が不動だった今週の映画ランキング

トップ3が不動だった今週の映画ランキング

 GW期間中の5月2日、3日の映画興行収入ランキング(興行通信社発表)が発表され、ディズニーの新作映画「シンデレラ」が2週連続首位を獲得した。

 「シンデレラ」は2日間で、興収約5.2億円をあげ、6日までの累計成績は興収29億円を突破。昨年ブームを巻き起こした「アナと雪の女王」のその後を描いた短編アニメ「アナと雪の女王/エルサのサプライズ」が同時上映されていることも好調さを後押ししているようだ。

 先週に続いて2位の「名探偵コナン 業火の向日葵」は累計興収35億円を突破し、先週3位だっただった「ドラゴンボールZ 復活の『F』」は今週も3位。1〜3位までは先週と同じだった。

 1日に公開された、学習塾の塾長を務める坪田信貴氏のベストセラーを、有村架純主演で映画化した「映画 ビリギャル」は4位に初登場。全国285スクリーンで公開され興収約2.9億円をあげた。

 北野武監督作品史上最高興収のスタートを切った「龍三と七人の子分たち」は先週と同じ7位。8位はハリウッドスターのウィル・スミスが天才詐欺師に扮した「フォーカス」だった。

 「このGW期間中、おそらく、日本の映画館で最も集客したのは、新宿・歌舞伎町に先月オープンしたTOHOシネマズ新宿だったのでは。通常の映画館の感覚でチケットを買おうとして劇場に足を運ぶと、人気作品は直近の回のみならず、次の回もほぼ売り切れ。同館で上映されている作品は軒並み圧倒的に興収を伸ばしている」(映画ライター)

 先週8位だった、浅田次郎氏原作の同名ベストセラー小説を水谷豊主演で映画化した「王妃の館」で、全国258スクリーンで公開されているが、トップ10圏外に。GW中に水谷が自らイベントに登場したりしていたが、さほど集客には結び付かなかったようだ。

関連記事


芸能ネタ→

 

特集

関連ニュース

ピックアップ

新着ニュース→

もっと見る→

芸能ネタ→

もっと見る→

注目タグ