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鳥居のなかに人がいる…? 怪談番組で本物の怪異が現れた?

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画像はイメージです。

 右の写真は関西テレビのスマートフォンサイト「スマホDEカンテレ」で6月から独占先行配信されている「京都本気で恐い怪談6」のキャプチャー写真である。

 今回2枚のキャプチャー写真を並べさせていただいたのだが、両写真の鳥居の看板部分を見比べていただきたい。

 左の写真に比べ、右の写真が妙に黒くなっているのがおわかりいただけるだろうか。映像ではこの黒いモヤは看板を右から左へ人が歩くかのように動いており、まるで看板のなかを人が通りすぎているように見える映像が収録されている。

 この映像は本編編集後、「スマホDEカンテレ」のスタッフのひとりが偶然発見したもので影については番組中で特別取り上げているものではない。

 本キャプチャーの元映像は本番組の出演者のひとりである作家・コラムニストの竹内義和氏が怪談を語る「鳥居」の再現ビデオパートの部分で、今から約50年前当時10歳の竹内少年が帰省先で見つけた神社の鳥居で体験した話の部分にて収録されている。

 本キャプチャーの興味深いところは2点ある。竹内氏がタイトルを名づけた「鳥居」で本物の「鳥居」で怪異が発生している点、また番組を収録していた収録地で怪異が起こっているわけではなく再現ビデオを撮影したロケ地にて不思議な現象が発生した、という点である。

 キャプチャー画面がうすくボヤがかかって見えるのは実在する神社のためモザイク処理をしたものであるが、映像を確認する限り、モザイクの上から影が移動しているように見えるためこの影は撮影後、映像データが何かしらの原因があって発生したものと推測される。

 一部では神社は「霊の通り道」と言われている。また放送業界では怪談をはじめとする恐怖番組を収録する際に機材などに原因不明のトラブルが発生することはままある。

 今回の映像も霊が引き起こした「いたずら」のひとつと思われるが果たして…。

 今回、ご紹介した「京都本気で恐い怪談6」は6月14日まで「スマホDEカンテレ」で先行配信されているので興味のある方は是非、その目で確認していただきたい。

文:穂積昭雪(山口敏太郎事務所)

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