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NMB48チームM大阪ツアー2014〜ベンチ温めてきました〜』初日レポート

 24日、『AKB48グループ大組閣祭り〜時代は変わる。だけど、僕らは前しか向かねえ!〜』と題して、全国の48グループのチームが解体され、新たなチームとしてスタートすることが決まった。

 そんな大きな組閣改革があった翌日に、NMB48のチームMが、初のチーム単独ツアーの初日を岸和田・浪切ホールで迎えた。このツアーは昨年から決まっており、チームMのメンバーはこの日を迎えることを心待ちにしていたはず。複雑な胸中のメンバーたちは、現実を受け止めて来るべきコンサートをスタートさせた。いざ幕が開くと、いつも通りの素敵な笑顔でメンバーがステージに立っていた。オープニング曲は『みなさんもご一緒に』。明るく楽しい雰囲気でスタートして、『青春のラップタイム』『オーマイガー』とNMB48を象徴する曲を一気に歌い上げた。

 3曲が終わり自己紹介のMCがスタート。まず大組閣祭りで副キャプテンに任命された沖田彩華がこのツアーに対する想いを語り、さらに各メンバーも、それぞれの気持ちを話す。この後はユニット曲と続くのだが、渡辺美優紀の『わるきー』を川上礼奈が担当。この曲はぶりっ子キャラを極めた曲で、川上がそれを突き詰めることができるのかがポイントであったが、いざ蓋を開けてみると、みるきー以上のぶりっ子ぶりを披露。強烈なインパクトを残し、さらに『Bird』『スカートひらり』『涙の湘南』とユニット曲は続く。終盤になると『アイドルの夜明け』公演の楽曲を中心に、現在のチームMの魅力を存分に発揮し、集まったファンを魅了した。この後はチームMが今まで歌うことが無かった『小池』を披露。『小池』はチームNが以前に行っていた『誰かのために』公演で山田菜々がメインボーカルを担当していた楽曲。そのメインボーカルの山田菜々が、昨年5月にチームNからチームMに移籍したことにより、今までチームMでは、ありえなかったことが実現。まさにサプライズとなった。

 ここからは『カモネギックス』から始まるシングルメドレーとなり、尋常じゃない盛り上がりを見せる。そして最後は『たんぽぽの決心』をしっかり聞かせて、コンサートを終えた。会場はすぐさま暗転となったのだが、その瞬間に客席から「チームM」コールが巻き起こった。次第に「チームM」コールは大きくなり、集まったファン全員での大コールになり、その気持ちに応えて、メンバーが再びステージに戻ってきた。

 アンコールは『With my soul』からスタート。アンコールの最後は『アリガトウ』。すべての挨拶が終わりステージからメンバーがいなくなるも、なぜか木下百花だけがステージに残っている。そこで木下が「まだ物足りないですよね? もう1曲歌っちゃいますか?」と客席に呼びかけた。メンバーは既に戻ってしまっていたが、木下の呼びかけにより全員が再びステージに登場。そこで昨年の『紅白歌合戦』出場を目指して歌い続けていたNMB48にとって大切な曲『てっぺんとったんで』を歌い本当の最後を迎えた。

 ツアーはまだ始まったばかりだが、このツアーが千秋楽を迎えると現状のチームMは解体となってしまう。メンバーもファンも悔いの残らない千秋楽を迎えて欲しい。(リアルライブ・アイドル取材班)

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