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ダイヤモンドS アベコーの気になる本命は!?

 冬の東京競馬、第3週のメーンは「第58回ダイヤモンドS」(JpnIII 芝3400m 17日)。春の天皇賞にはつながらない長距離重賞としてポツンと孤立した感がある一方、層の薄いメンバー構成が例年、波乱を呼ぶ穴党にとっては垂涎のレースだ。さて、今週は穴予想家としての腕の見せどころ、先週の共同通信杯を見事にゲットし、勢いに乗るアベコーこと阿部幸太郎が本命に推したのは!?
 みなさん、お元気ですか、アベコーこと阿部幸太郎です。
 今年は本当に雪が多い日が続きます。新潟は連日のように雪マーク。競馬開催も今週こそは大丈夫だろうと思ったら、なんと今度は京都が降雪予報。日曜のメーンはクラシックの登竜門「きさらぎ賞」。仮に雪か雨が降ったら、またまた馬場が悪化。道悪はほとんどの馬が未経験。そうでなくとも、経験が乏しい3歳馬。人気のブラックシェルに、2戦2勝のアルカザンは大丈夫でしょうか。朝日杯FS2着のレッツゴーキリシマは…。大波乱の予感がします。
 さて、雪の心配がない東京は「ダイヤモンドS」です。ところで、このダイヤモンドSには、面白いデータがあります。過去7年間で上位3着まで入った馬は、4、5、6歳馬。3400mに距離が変更されたのは4年前からですが、7歳以上の馬は上位3着までに入っていないのです。しかも、ハンデ頭の馬は、昨年のアドマイヤフジが57.5kgで13着。一昨年のファストタテヤマがやはり57.5kgで5着と大苦戦です。

 と考えると今年の人気の中心のアドマイヤモナークは57.5kgのハンデ頭。加えて年齢が7歳。きさらぎ賞のブラックシェルや稲荷特別のキャプテンベガといった強力有力馬を京都に残して、アドマイヤモナークに騎乗してきた安藤勝騎手の意気込みは買えても過信は禁物です。
 本命はコンラッド。3年前のラジオたんぱ賞を勝って以来、不振のトンネル入り。前走の迎春Sは実に約2年半ぶりの勝ち星となりました。しかも、2000m超のレースでラスト3F34秒台を計時したのは、3年近く前の春の東京戦でのこと。その迎春Sは前半の流れが遅く、後方で展開したコンラッドには厳しい展開でしたが、それを難なく克服。当時、主導権を取ったマンハッタンスカイが3着。このマンハッタンを物差しにすると、2走前の万葉Sで、優勝したトウカイトリック(昨年ダイヤモンドS1着)と0秒3差、3着のアドマイヤモナークとわずか0秒1差の大接戦。ということは、マンハッタンを一蹴したコンラッド。比較上ここもチャンスは十分。今週のポリトラックコースの調教も最高。単!

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