『ベストジーニスト』の“ジャニーズ枠”、今後は厳しい? キムタク以降の伝統に陰り

芸能ニュース 2019年10月16日 23時00分

『ベストジーニスト』の“ジャニーズ枠”、今後は厳しい? キムタク以降の伝統に陰り画像はイメージです

 最もジーンズが似合う有名人を決定する「第36回ベストジーニスト2019」が15日、都内で発表され、Hey!Say!JUMPの中島裕翔が一般選出部門(男性)を受賞。3年連続受賞で永久ベストジーニストとして史上10人目の殿堂入りを果たしたことを、各メディアが報じている。

 報道をまとめると、中島は総投票数42万6516票のうち12万6853票を獲得し、2017年からV3を達成。過去殿堂入りした事務所の先輩である木村拓哉、亀梨和也、相葉雅紀、藤ヶ谷太輔らに加わったという。

 「1984年から選出されている『ベストジーニスト』。93年まででジャニーズ勢で選ばれたのは88年の東山紀之のみ。ほかの年は所ジョージ、織田裕二、福山雅治らが選ばれ、“ガチンコ”の投票で選んでいた。ところが、94年にキムタクが受賞してからは、いつの間にか“ジャニーズ枠”に。ジャニーズ以外で受賞したのは、2005年の氷川きよしのみ。ジャニーズ勢でも、堂本剛は04年のみの受賞で殿堂入りはならなかった」(ファッション業界関係者)

 中島に続く2位は元東方神起のジェジュンで、9万7776票を獲得するも及ばず。3位はKing & Prince(キンプリ)の永瀬廉で、勢いに乗るキンプリだけに、おそらく来年は永瀬が初の戴冠となる可能性が高そうだが…。

 「あまりにも露骨な結果に、以前から事務局の“票数操作”が疑われている。そんなうわさもあってか、もはや以前に比べあまり発表会自体が話題にならず、受賞するジャニーズタレントもランクダウン。“ガチンコ”の投票でそれなりに名前があるジャニーズ以外のタレントが受賞した方が、話題になりそうだ」(芸能記者)

 それに比べ、一般選出の女性部門は“ガチンコ”のようで、山本美月が初受賞し、2位は新木優子、3位は今田美桜だった。

ピックアップ
紅白出演のAI美空ひばり、新曲披露も賛否必至か?

紅白出演のAI美空ひばり、新曲披露も賛否必至か?
2019年11月15日 22時00分 [芸能ニュース]

芸能ニュース新着記事
注目動画

一覧へ

アクセスランキング

  • 総合

  • お笑い

  • アイドル

注目画像
  • ゆうみ 最新DVD『ふわっとゆうみ』発売記念 7月16日
  • 平塚奈菜 9枚目DVD『32(サーティーツー)』発売記念 7月16日
  • 柳瀬早紀 12枚目DVD『溢れる想い』発売記念 7月16日
  • 阿部桃子 ファーストDVD『switch on』発売記念 7月9日
  • 手塚せいあ 3枚目DVD『手塚せいあはリアル彼女』 発売記念 7月9日
  • 本田みく デビューDVD『MIX Juice』発売記念 7月9日
  • 戸田れい 25枚目DVD『BEAU T RENTE』発売記念 7月8日
  • 本郷杏奈 2枚目DVD『はにかみカノジョ』発売記念 7月2日

一覧へ

▲ページトップへ戻る