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総選挙で不振だったNMB48 注目メンバーはこんなにいるぞ!

 第6回AKB48総選挙で不振であったことが話題になっている大阪・難波を拠点に活動するNMB48。第1期生とチームNのキャプテンで第6位となった山本彩も、壇上で悔しさを見せた。ただ、そんなNMB48には、今回で圏外となり、まだまだ知名度は低いものの、魅力的なメンバーが多くいるのだ。

 第1期生の門脇佳奈子は、「釣り」が得意なメンバーだ。「釣り」といってもアイドルがファンを釣るというものではなく、門脇の場合、本当の魚を釣る正統派だ。スポーツ紙の連載や釣り番組に出演するなど、実績も残している。SKE48でも加藤るみが「釣り」が得意と公言し、実際に「釣り」関係の仕事も得ているため、今後、加藤にキャラ争いで勝てるかどうかが、門脇の躍進のポイントになるだろう。

 千葉県出身ながら大阪・難波を拠点にするNMB48に加入したのが石塚朱莉だ。ただ、生まれは大阪であるため、関西弁である。バラエティを得意とするNMB48でもトップクラスのお笑いキャラでもある。まだまだ関東での露出が少ないので、今後に期待したい。

 17歳の室加奈子はAKB48グループでトップクラスの色気のあるメンバーである。彼女がGoogle+にアップする写真を楽しみにしているファンは多い。お笑いを得意とするNMB48では異色のキャラクターだが、その中で色気を持つ室はファンに大きなインパクトを残している。

 一度は卒業するも再び研究生として戻ってきたのが城恵理子だ。秋元康にも絶賛された彼女。少し大人になって戻ってきた彼女は、6月30日から昼ドラ「碧の海〜LONG SUMMER〜」に出演することもあり、注目度はアップすることは間違いないだろう。

 他にも、“上沼恵美子の後継者”とも呼ばれるようなトーク力を持つ木下春奈、バラエティの常識を破る言動で話題の近藤里奈、非常にマジメなキャラクターだがグループ随一の巨乳というギャップが魅力の山口夕輝、香川県出身であることから「うどんの国のお姫様」というナゾの設定を持つ川上礼奈など数えていけばきりがないほど人材は豊富だ。

 これらNMB48が、今年の悔しさをバネに飛躍させることができるのか、注目したい。

*写真は木下春奈(左)と門脇佳奈子(右)

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