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吉本興業“加藤の乱”、怒りの大元は 日テレは長期化を望んでいる?

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加藤浩次

 所属する吉本興業の経営陣に対し反旗を翻している極楽とんぼ・加藤浩次が24日、自宅前で集まった報道陣の取材に対応した様子を、一部スポーツ紙が報じている。

 加藤は22日、MCを務める日本テレビ系情報番組「スッキリ」で、経営陣が退陣しない場合「吉本を辞める」と宣言。23日に同社の東京本社を訪れ、大崎洋会長と約3時間にわたって会談したものの、結論には至らなかった。

 各紙によると、加藤は「次、いつ経営陣と話し合うか?」と聞かれると、「スケジュールが合ってない。そこを合わせている最中」。岡本昭彦社長とは、現段階で話し合いの場は設けられていないことも明かしたという。

 加藤と対照的にダウンタウンの松本人志は「大崎さんがいなくなったら、僕も辞める。うちの兄貴なんで」と発言。松本との意見の違いについて聞かれると、「(意見は)分かれていないです」、「お互い、会社がよくなるために言っている」と強調したというのだ。

 「元はと言えば、加藤は松本の子飼いである板尾創路がかつて女性問題を起こしても謹慎で済んだのに対し、自分の相方の山本圭壱が女性問題でクビになったことに対し、吉本に恨みを持っていた。それもあり、会社の浄化のためには、大崎会長が牛耳る現体制の刷新が必要と考えるようになっていた」(テレビ局関係者)

 今やすっかり“加藤の乱”と呼ばれ、連日、他局のワイドショーでも大々的に取り上げられているが、日テレ内では長期化が望まれているというのだ。

 「今週に入ってから『スッキリ』は連日2ケタ超え。加藤が出ているだけで、視聴者は何を言い出すのか期待してチャンネルを合わせてくれる。おそらく、“加藤の乱”が終わったら、視聴率は大幅にダウンしてしまうだろう」(日テレ関係者)

 日テレのみならず、各局も騒動の長期化を願っているはずだ。

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