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紅白に大御所2組のそろい踏み 35年ぶりの奇跡は起きるか

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桑田佳祐

 人気バンド・サザンオールスターズが大みそかの「第69回NHK紅白歌合戦」に、特別枠で出演することを、各スポーツ紙が報じた。

 昨年は、ボーカルの桑田佳祐がソロとして特別枠で出演。サザンがカウントダウンライブを行っていた神奈川・横浜アリーナからの中継で、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌「若い広場」を披露していた。

 今年はサザンがカウントダウンライブを行わないとあって、「東京シャッフル」を披露した83年以来、35年ぶりに「紅白」の本会場の東京・渋谷のNHKホールで歌唱。NHKホールにサザンが登場すれば、平成最初で最後となるという。

 当日の曲目は未定で、複数曲の歌唱になる可能性も。出演時間帯も決まっていないというが、終盤の出演となることは確実だという。

 紅白の特別枠といえば、すでに北島三郎の出演が決定。北島が本番で歌うのは紅白で6回披露している「まつり」。

さらに、北島の弟子の歌手・北山たけしと大江裕による特別ユニット「北島兄弟」も特別企画に参加し、「ブラザー」を歌唱。同曲は北島の次男で今年亡くなった元ミュージシャンの大野誠さんが大地土子として作詞・作曲した遺作だ。

 日本を代表するポップス・演歌の大御所がそろい踏みした今年の紅白だが、決して出演決定を手放しで喜んではいられないというのだ。

 「とにかく2組を同格に扱う必要がある。楽屋の大きさ、楽屋の設備、登場時間の長さ、登場順など、双方が納得する条件にしなければならないので、紅白両軍の出場歌手たちよりも気を揉むことになりそう。まさか、サザンが出るとは思っていなかったようで、台本も大幅差し替えが必要になったようだ」(NHK関係者)

 2組がステージで競演するような場面があれば、視聴率が跳ね上がりそうだ。

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