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あの女優が原因? 老舗芸能プロがいまさらお笑い部門設立に踏み切った理由

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ビートたけし(北野武)

 歌手の荻野目洋子や、ダンス&ボーカルグループ・DA PUMPらが所属する大手芸能事務所「ライジングプロ・ホールディングス」が、新たにお笑い部門「ライジング・アップ」を設立することになり、所属タレント第1号となるお笑いコンビ「マッハスピード豪速球」が27日、都内で会見を行ったことを、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると同コンビは、昨年5月に「オフィス北野」を退社し、1年間フリーランスで活動。今年1月、ビートたけしが選ぶ漫才コンテスト「ビートたけし杯 漫才日本一」で優勝していた。

 今月21日に新しい事務所への所属が決まったことを報告に行ったところ、たけしは「よかったじゃないか。大事にしてもらえよ」と喜んでいたとか。坂巻裕哉は、「『闇営業すんなよ』と言ってもらった」と感激していたという。

 「吉本興業の複数の芸人による闇営業問題でお笑い芸人に対するイメージはダウンしている。そんな中、老舗にもかかわらず、今さらお笑い部門を設立した。おまけに、同コンビの“後ろ盾”になりそうなたけしは、前妻との離婚が成立したものの、仕事のパートナーである愛人に牛耳られ評価がガタ落ちしている」(テレビ局関係者)

 それでも、お笑い部門設立に踏み切ったのには事務所の切実な事情があったようだ。

 「もともと、『キャン×キャン』というお笑いコンビが所属しているがさっぱり売れず。安室奈美恵の独立後、西内まりやを売り出そうとしたらプッツン”して事務所をやめてしまった。その後、アイドルビジネスに進出し『ふわふわ』などを売り出したが全く当たらず。稼げそうな分野はもはやお笑いしかなかった。おそらく、当たらなければ早期に撤退するだろう」(芸能プロ関係者)

 お笑い部門設立には社運が懸かっているようだ。

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